原 清治

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/04 02:59
 
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研究者氏名
原 清治
 
ハラ キヨハル
URL
http://haralabo.com/
所属
佛教大学
部署
教育学部 教育学科
職名
教授
学位
博士(学術)(神戸大学), 教育学修士(大阪教育大学 )

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1995年
:帝塚山大学 非常勤講師
 
1992年
   
 
-:大阪教育大学 非常勤講師
 
1993年
 - 
2001年
:神戸親和女子大学 非常勤講師
 
1993年
 - 
1995年
:佛教大学 通信教育部 非常勤講師
 
1993年
 - 
1993年
:英国ウォーリック大学 教育研究所 特別客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
2008年
神戸大学大学院 国際協力研究科 地域協力政策専攻
 
 
 - 
1983年
京都府立大学 文学部 社会福祉学科・教育科学専攻
 

委員歴

 
1997年
 - 
1998年
日本教育社会学会  研究部研究部員
 
2005年
   
 
日本教育学会  
 
2011年9月
   
 
日本教育社会学会  理事
 
2013年9月
   
 
日本教師教育学会  理事
 
1999年4月
 - 
2001年3月
日本比較教育学会  常任理事
 

Misc

 
学力論の変遷と高校生に求められる「力」
月刊高校教育   48(6) 26-30   2015年
「特別活動」における実践的指導力を涵養する教育方法の研究
堀出雅人
佛教大学教育学部学会紀要   (14) 117-126   2015年
高校階層とネットいじめの実態に関する実証的研究
浅田瞳
佛教大学教育学部学会紀要   (14) 1-14   2015年
複雑化する生徒指導諸課題の特質
月刊高校教育   47(9) 22-25   2014年
現代におけるいじめの特徴とは何か
関西教育学会年報   (38) 249-256   2014年

書籍等出版物

 
学校インターンシップの科学
ナカニシヤ出版   2016年   ISBN:978-4-7795-1048-9
学修支援と高等教育の質保障Ⅰ
学文社   2015年   ISBN:978-4-7620-2569-3
学生の学力と高等教育の質保証(Ⅱ)
学文社   2013年   
学生の学力と高等教育の質保証
学文社   2012年   ISBN:978-4-7620-2703-1
ネットいじめはなぜ「痛い」のか
ミネルヴァ書房   2011年   

講演・口頭発表等

 
ネットいじめの現状と啓発効果に関する実証的研究
第7回日本子育て学会   2015年   
ネットいじめの実態に関する実証的研究(Ⅲ)
関西教育学会第67回大会   2015年   
How Do the Teachers Face for the Issue of Cyber-Bullying?
JUSTEC2015   2015年   
ネットいじめの要因と実態に関する実証的研究(Ⅲ)
日本教育学会第74回大会   2015年   
ネットいじめの実態に関する実証的研究(Ⅱ)
関西教育学会第66回大会   2014年   

Works

 
メディアとの付き合い方
2013年1月 - 2013年1月
『使い捨てられる若者たち』は格差社会の象徴か
2012年11月 - 2012年11月
姿の見えない 伝聞の闇~人として、教育を見つめる~
2012年8月 - 2012年8月
学力低下と人間関係の分断、若年就労問題について考える
2012年8月 - 2012年8月
ネットいじめはなぜ『痛い』のか
2012年6月 - 2012年6月

競争的資金等の研究課題

 
学校病理に関する教育社会学的研究
研究期間: 2008年   
現代の教育が抱えるさまざまな学校病理について、教育社会学的なアプローチから論じることを研究目的としている。主なものとしては、いじめ、不登校、学級崩壊、学力低下などがあり、近年社会問題化しているインターネットを用いたいじめも研究対象としている。
教育改革に関する教育社会学的研究
高等教育における「人的資本」の開発について
研究期間: 2005年   
世界の教育教育に関する比較教育学的研究
生涯学習に関する実証的研究