生田 祐子

J-GLOBALへ         更新日: 15/09/29 04:08
 
アバター
研究者氏名
生田 祐子
 
イクタ ユウコ
所属
文教大学
部署
国際学部国際理解学科
職名
教授
学位
教育学修士(応用言語学)(コロンビア大学教育大学院), 文学修士(英語教育学)(コロンビア大学教育大学院)
科研費研究者番号
50275848

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
   
 
文教大学国際学部国際理解学科 教授
 
1994年4月
 - 
2012年3月
早稲田大学教育学部 非常勤講師
 
1999年4月
 - 
2007年3月
文教大学国際学部国際コミュニケーション学科 助教授(現・准教授)
 
1995年5月
 - 
1999年3月
文教大学国際学部国際学科 専任講師
 
1994年4月
 - 
1995年9月
青山学院大学文学部 非常勤講師
 

学歴

 
2009年10月
   
 
ロンドン大学教育研究所大学院 Curriculum, Pedagogy and Assessment 
 
1991年9月
 - 
1993年5月
コロンビア大学教育大学院 言語文化研究科 応用言語学
 

委員歴

 
2008年10月
 - 
2012年10月
日本メディア英語学会  理事 
 
2004年4月
   
 
日本英語メディア教育学会  関東支部運営委員
 
2008年4月
   
 
日本英語メディア教育学会  全国国際交流委員
 

論文

 
大学における国際理解教育の実践-文教大学国際学部ニューヨーク国連研修の事例より-
生田祐子
日本国際理解教育学会第25回研究大会研究発表抄録   158-159   2015年6月
リンガフランカとしての英語と異文化接触:コソボ共和国と日本の大学生グループの事例研究より
日本国際理解教育学会第24回研究大会 研究発表抄録      2014年6月   [査読有り]
Bunkyo University Volunteers 2001-2012: Chronicle of Volunteering for International Peace Cooperation
Yuko Ikuta
The International Journal of the Shonan Research Institute Bunkyo University 2013, vol.4   10-22   2013年3月
Creating an "English Reality" Environment: Effectiveness of the Language Garden to Supplement the English Curriculum
塩沢泰子、生田祐子、阿野幸一、Cary A.Duval, Gabrielle Piggin
文教大学国際学部紀要第21巻第1号(2010.7)   21(1) 41-58   2010年7月
国際理解とリンガフランカとしての英語の役割ー多様性を受け入れる共通言語の可能性を探るー
文教大学「言語と文化」第21号   (21) 1-21   2008年

Misc

 
Multilingualism and the Function of English as a Lingua Franca: Plurilingualism and Multi-ethinic coexistence
Upgrading Paper, Institute of Education, University of London   1-51   2011年7月

書籍等出版物

 
現代の東西文化交流の行方III-多文化と多言語との壁を打破する資源説
大阪教育図書   2014年12月   
SLA研究と外国語教育-文献紹介-
JACET SLA研究会、生田祐子他 (担当:共著, 範囲:学習環境と年齢: 19. CALL(Computer Assisted Language Learning))
リーベル出版   2000年11月   ISBN:4-89798-606-0
U. S. Immigration Laws
Barst & Mukamal, Waldon Press, INC   1993年   
米国移民法ハンドブック(共訳)
バーストアンドムカマル,ワルドン出版社   1993年   

講演・口頭発表等

 
生田祐子 阿野幸一
大学英語教育学会第54回(2015年度)国際大会   2015年8月31日   大学英語教育学会
グローバル化への対応は、国際的環境で育つ生徒の指導、海外研修の増加など、中高の英語教師への課題となっている。文教大学国際学部では、国際社会の理解を基礎に、多様な話者間の国際共通言語として英語を教える「グローバル人材としての英語教師」輩出により課題の解決を目指す。多言語社会である国連など国際機関との連携による海外研修、インターン、ボランティアへの参加を促し、グローバルリタラシーの習得を推進している。
大学における国際理解教育の実践-文教大学国際学部ニューヨーク国連研修の事例より-
生田祐子
日本国際理解教育学会第25回研究大会   2015年6月14日   日本国際理解教育学会
A Study of Expected Standards of ELF Communication for International Communities
International Association of Applied Linguistics (AILA) World Congress 2014, Brisbane, Australia   2014年8月   
リンガフランカとしての英語と異文化接触:コソボ共和国と日本の大学生グループの事例研究より
日本国際理解教育学会第24回研究大会、 奈良教育大学    2014年6月   日本国際理解教育学会
国際理解とことばの教育:世界と繋がるコミュニケーション力を目指して [招待有り]
文教大学父母のための一日大学   2014年6月8日   文教大学

競争的資金等の研究課題

 
多言語社会における国際共通言語としての英語コミュニケーション標準の構築
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月
国際共通言語としての英語のコア・アイデンティティと社会的役割
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
持続可能なグローバル教育に関する理論と実践研究
研究期間: 2014年10月 - 2015年3月
本研究では、ESD (Education for Sustainable Development、持続発展教育)の観点から
国際学部の教育カリキュラムを補完する課外活動として、1. 模擬国連(MUN)などの国連
アカデミックインパクト(UNAI)との連携活動、2. ニューヨーク国連研修、3. 国際機関で
の学生インターンシップとの連携を調査し、大学教育を活性化させるためのグローバル教
育の方向性と可能性を検証する。
また、これらの実践活動を通して、2012 年に文教大学が加盟した国連アカデ...
カリキュラムを補完するEnglish Reality環境の創造と効果の検証
文教大学国際学部共同研究費
研究期間: 2009年 - 2010年