小田切 優子

J-GLOBALへ         更新日: 13/11/28 21:53
 
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研究者氏名
小田切 優子
 
オダギリ ユウコ
所属
東京医科大学
部署
医学部医学科 公衆衛生学講座
職名
講師
学位
医学博士(東京医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年
 - 
2012年
東京医科大学 医学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京医科大学 医学研究科 衛生学公衆衛生学
 
 
 - 
1990年
東京医科大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本体力医学会  評議員
 
1998年
   
 
日本産業衛生学会  代議員
 
2000年
   
 
日本衛生学会  評議員
 
1999年
   
 
日本ストレス学会  編集委員
 
1999年
   
 
日本健康支援学会  編集委員
 

受賞

 
2000年
平成12年度日本体力医学会賞
 
1997年
第18回石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成優秀入選
 

論文

 
Kikuchi H, Takamiya T, Odagiri Y, Ohya Y, Nakaya T, Shimomitsu T, Inoue S
Social psychiatry and psychiatric epidemiology      2013年10月   [査読有り]
Asaoka S, Aritake S, Komada Y, Ozaki A, Odagiri Y, Inoue S, Shimomitsu T, Inoue Y
Chronobiology international   30 628-636   2013年5月   [査読有り]
吉川徹, 吉川悦子, 土屋政雄, 小林由佳, 島津明人, 堤明純, 小田切優子, 小木和孝, 川上憲人
産業ストレス研究   20(2) 135-145   2013年4月
Effect on mental health of a participatory intervention to improve psychosocial work environment: a cluster randomized controlled trial among nurses.
Uchiyama A, Odagiri Y, Ohya Y, Takamiya T, Inoue S, Shimomitsu T
Journal of occupational health   55 173-183   2013年   [査読有り]

Misc

 
山岸みずほ, 川上憲人, 島津明人, 下光輝一, 堤明純, 原谷隆史, 吉川徹, 小田切優子, 井上彰臣
産業ストレス研究   20(1) 103   2013年1月
水上健一, 大谷由美子, 小田切優子, 高宮朋子, 石橋弘子, 下光輝一, 井上茂
体力科学   61(6) 678   2012年12月
北畠義典, 井上茂, 小田切優子, 大谷由美子, 高宮朋子, 菊池宏幸, 岡浩一朗, 下光輝一
体力科学   61(6) 707   2012年12月
小田切優子
産業医学ジャーナル   35(6) 10-14   2012年11月
石橋弘子, 高宮朋子, 大谷由美子, 小田切優子, 北林蒔子, 下光輝一, 井上茂
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 553   2012年10月

書籍等出版物

 
運動・スポーツと体内における対応:精神・心理機能の変動(共著)
スポーツ医科学   1999年   
健康支援入門 第6章職場における健康支援
日本健康支援学会 北大路書房   2001年   
ストレススケールガイドブック 分担執筆 職業性ストレス簡易調査票
実務教育出版   2004年   
POMS事例集 分担執筆 スポーツ医学分野での活用法
金子書房   2002年   

講演・口頭発表等

 
石橋弘子, 高宮朋子, 大谷由美子, 小田切優子, 北林蒔子, 北林蒔子, 下光輝一, 下光輝一, 駒田陽子, 井上雄一, 井上茂
日本公衆衛生学会総会抄録集   2013年10月15日   
永田勝太郎, 津田彰, 下光輝一, 小田切優子, 伏島あゆみ, 田中芳幸, 岡村尚昌, 山口英世, 山本哲郎, MORI Harald, SINGH Amarendra
心身医学   2013年6月1日   
林俊夫, 小田切優子, 大谷由美子, 高宮朋子, 下光輝一, 井上茂
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   2013年5月14日   
小田切優子, 大谷由美子, 高宮朋子, 林俊夫, 下光輝一, 広瀬俊雄, 多田由美子, 井上茂
日本産業衛生学会講演集(CD-ROM)   2013年5月14日   

Works

 
心理的課題が脳血流量、自律神経活動、およびストレス関連ホルモンに与える 影響に関する検討
2003年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 高宮 朋子
本年度は、平成22年度に行ったベースライン調査(生活習慣・勤務状況・心理等質問票、栄養摂取状況の評価(BDHQ(簡易型自記式食事歴法質問票:brief-type self-administered diet history questionnaire))、疲労の評価(問診、加速度脈波測定による自律神経機能評価)、健康状態の評価(問診による評価、定期健診において得られた体格、血圧、血液検査結果等既存のデータ)の統合データベースの確認作業を進めるとともに、基本的なデータ集計を行った。また、平成...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 小田切 優子
本研究の目的は、職域のソーシャルキャピタルが抑うつや循環器疾患危険因子などの労働者の健康状態や疾病休業におよぼす影響について明らかにすることである。平成23年度は質問紙調査をあらたな事業場で実施したほか、平成22年度に調査した一事業場に対して1年後に質問紙調査による評価を再度実施し、1年間の所属部署のソーシャルキャピタルの変動と燃え尽き尺度や精神健康度の変化について、その関連を検討した。解析は1年目調査に回答、同意があった242名のうち部署の異動がなかった224名を対象に行った。検討の結果...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 井上 茂
自宅近隣の環境が人々の身体活動、健康に影響を与える要因として注目されている。本研究では高齢者1921名(65-74歳)を対象に質問紙による横断調査を実施し、環境要因と身体活動・外出・社会参加との関連を検討した。その結果、歩行時間と環境要因(運動場所へのアクセス、社会的環境、景観など)との間に関連が認められた。関連のパターンは身体活動の種類、性別によっても特徴的であり、一般成人を対象としたこれまでの研究とも異なっていた。これらの要因を整備することが高齢者の健康づくり資することが示唆された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 下光 輝一
医療事故の防止と医療の質の向上のためには、医療事故のハイリスク者とされる研修医の、勤務状況や仕事に関連したストレスに対する適切な対策が重要と考えられる。そこで本研究では、研修医および指導医を対象に、研修医に多い仕事上でのトラブルならびにヒヤリ・ハットがおきやすい状況についてグループ討議を計5回開催し、情報の収集と検討を行った。この検討結果を基に、研修医の仕事上のストレス要因、ヒヤリ・ハット要因に関する質問票を作成し、5施設の研修医、指導医を対象に質問票を配布した。研修医調査では、週労働時間...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 井上 茂
日常生活の歩数に影響を与えている環境要因をテーマに研究を行い、以下の成果を得た。1)歩行環境を評価する質問紙として世界的に広く活用されているAbbreviated Neighborhood Environment Walkability Scale(ANEWS)日本語版を作成し、良好な信頼性(環境要因8項目の再テスト法による級内相関係数は0.76〜0.96)を確認した。2)この質問紙を用いて、20-69歳の地域住民2、000人(住民基本台帳からの無作為抽出)を対象に横断調査を行った(回答者...