並木 則和

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/21 02:48
 
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研究者氏名
並木 則和
 
ナミキ ノリカズ
URL
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1005/chem/lab/kankyo/lab09.html
所属
工学院大学
部署
工学部 環境エネルギー化学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京工業大学), 修士(工学)(東京工業大学), 理学士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
 - 
現在
工学院大学工学部教授
 
2008年
 - 
2013年
工学院大学工学部准教授
 
2006年
 - 
2008年
株式会社共立合金製作所入社(ノズル事業部研究開発室所属)
 
2004年
 - 
2006年
金沢大学大学院自然科学研究科助教授
 
2003年
 - 
2004年
金沢大学工学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
群馬県立沼田高等学校  
 
 
 - 
1988年
筑波大学 第一学群 自然学類
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本空気清浄協会委員 「ISO-TC209?回答原案調査作成国内委員会W1」でのISO企画案の審議
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本空気清浄協会委員 空気清浄装置性能評価委員会での試験結果の評価
 
2013年4月
 - 
2014年3月
国際会議LIP2014 Steering Committee,member(委員)
 
1994年4月
   
 
化学工学会  
 
2013年4月
 - 
2015年3月
化学工学会  粒子・流体プロセス部会粉体プロセス分科会幹事
 

受賞

 
2011年
(財)住宅総合研究財団「住総研 研究選奨」 「室内環境中における準揮発性有機化合物の実態把握に関する研究」
 
2009年
(社)日本空気清浄協会第26回研究大会会長奨励賞 「調理器具によるミストの発生状況に関する検討」
 
2006年
(社)日本空気清浄協会会長賞 「光イオン化法を用いた超微粒子用荷電濃縮捕集システムの開発」
 
2005年
(社)日本空気清浄協会会長奨励賞 「SO2ガス曝露時のHDD基板汚染とその動作特性」
 
2000年
(社)日本空気清浄協会会長奨励賞 「シリコンウェハ表面の分子状汚染物質吸着における理論的検討」
 

Misc

 
低境界風速条件における空間分煙効果に関する研究 第3報―暖房期におけるスライド式扉およびスイング式扉の開閉がたばこ煙の挙動に及ぼす影響
並木則和・山田哲也・宇田貴裕・鍵 直樹
空気調和衛生工学会論文集   (204) 89-95   2014年
固定発生源におけるエアロゾルの生成と排出挙動
神谷秀樹・並木則和・塚田まゆみ・Wuled Lenggoro・和田匡司・野田直希・牧野尚夫・峰島知芳・W. W. Szymanski
エアロゾル研究   29(S1) 27-37   2014年
【講座】微粒子の計測技術(第6回)ナノ粒子材料製造における作業環境評価と超微粒子計測技術
並木則和
空気清浄   51(3) 53-58   2013年
Aerosol formation in anthropogenic sources and characterization of source profile
H. Kamiya, M. Tsukada, W. Lenggoro, N. Namiki, M. Wada, N. Noda, H. Makino, C. Minejima, W. W. Szymanski
Research Report 2012 on Grant-in Aid of Scientific Research on Innovative Areas, "Impact of aerosols in east Asia on plants and human health (ASEPH)"   9-12   2013年
人為発生源におけるエアロゾルの生成と排出源同定
神谷秀樹・塚田まゆみ・Wuled Lenggoro・並木則和・和田匡司・野田直希・牧野尚夫・峰島知芳・W. W. Szymanski
平成24年度研究成果報告書(新学術領域研究:東アジアにおけるエアロゾルの植物・人間系へのインパクト)   17-22   2013年

書籍等出版物

 
インクジェット技術における微笑液滴の吐出・衝突・乾燥
技術情報協会   2009年   ISBN:978-4-86104-291-1
Nanoparticle Technology Handbook
Elsevier   2007年   ISBN:978-0-444-53122-3
ナノパーティクルテクノロジーハンドブック
日刊工業新聞社   2006年   ISBN:4-526-05664-2
エアロゾル用語集
京都大学学術出版会   2004年   ISBN:4-87698-634-7
高純度化技術体系 第2巻分離技術
フジテクノシステム   1997年   ISBN:4-938555-57-3

講演・口頭発表等

 
オフィス機器における環境負荷低減技術~超微粒子(UFP)生成機構とその対策~
日本画像学会2013 年度シンポジウム   2013年   
新規制定されるJIS 原案のポイント逐条解説
JIS Z 7152(バーチャルインパクタによる排ガス中のPM10/PM2.5 質量濃度測定方法)制定説明会   2013年   
一流体スプレーノズルを用いたポリアクリルアミド高分子両性電解質液噴霧による揮発性有機化合物の除去
化学工学会第45回秋季大会   2013年   
一流体スプレーノズルを用いたAPA溶液噴霧による揮発性有機化合物の除去性能の向上
第30回エアロゾル科学・技術討論会   2013年   
バーチャルインパクタを用いた海外の固定発生源における粒子排出に関する実測調査
第30回エアロゾル科学・技術討論会   2013年   

Works

 
トナーからのナノ粒子の放出の可能性についての評価方法の研究
2013年 - 2014年

競争的資金等の研究課題

 
室内空間における二次有機ナノエアロゾルの生成・挙動とその制御
研究期間: 2009年   
オフィス機器からの超微粒子発生量評価
研究期間: 2000年   
PM2.5用バーチャルインパクタの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2008年   
室内環境におけるSVOCの挙動把握
研究期間: 2008年   
超音波霧化による超微粒子の静電捕集
研究期間: 2008年   

特許

 
超微粒子発生抑制フィルタ
特開2013-33197
ノズルの噴霧特性の評価基準部材及びそれを用いた評価法(特願2007-268298)
特開2009-095728
デスケーリングノズル
特開2009-101411
焼却飛灰の無害化処理方法(高温)
特許3867125
Charging and Capture of Particles in Coronas Irradiated by In-Situ X-Rays
特許6861036