井上 徹

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/29 03:07
 
アバター
研究者氏名
井上 徹
 
イノウエ トオル
URL
http://www.ehime-u.ac.jp/~grc
所属
愛媛大学
部署
地球深部ダイナミクス研究センター
職名
教授
学位
博士(理学)(名古屋大学)

プロフィール

■学歴
1989 金沢大学理学部地学 卒業
1989-1991 名古屋大学理学研究科地球物理学博士前期課程 修了
1991-1994 名古屋大学理学研究科地球物理学博士後期課程 修了
博士(理学) (1994:名古屋大学 固体地球物理学)

■職歴
1992/01-1994/03 名古屋大学大学院理学研究科 日本学術振興会特別研究員(DC1)
1994/04-1995/07 愛媛大学理学部地球科学科 井上科学振興財団フェロー、及び愛媛大学理学部地球科学科非常勤講師
1995/07-1996/09 ニューヨーク州立大学ストニーブルック校 博士研究員
1996/10-2001/03 愛媛大学理学部生物地球圏科学科 助手
2001/04-2001/09 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター 助手
2001/10-2007/03 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター 助教授
2007/04-2009/03 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター 准教授
2009/04- 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター 教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
   
 
- 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
 
2007年
 - 
2009年
 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
 
2001年
 - 
2007年
 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
 
2001年
   
 
 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
 
1996年
 - 
2001年
 愛媛大学理学部生物地球圏科学科
 

学歴

 
 
 - 
1994年
名古屋大学 理学研究科 地球物理学
 
 
 - 
1991年
名古屋大学 理学研究科 地球物理学
 
 
 - 
1989年
金沢大学 理学部 地学
 

委員歴

 
2006年
 - 
2007年
日本鉱物学会  評議員
 

受賞

 
1999年
日本高圧力学会奨励賞
 
2007年
Physics of the Earth and Planetary Interiors, Most Cited Paper 2004-2007 Award
 
2010年
平成21年度日本鉱物科学会賞
 
2009年
優秀研究発表賞
 

Misc

 
IRIFUNE T, KURODA K, FUNAMORI N, UCHIDA T, YAGI T, INOUE T, MIYAJIMA N
Science   272(5267) 1468-1470   1996年
小島 晶二, 長瀬 敏郎, 井上 徹
J. Mineral. Petrol. Economic Geol   90(8) 261-267   1995年
Towards mapping the three-dimentional distribution of water in the transition zone from P-velocity tomography and 660-km discontinuity depths
AGU Book Series, Earth's Deep Water Cycle   237-249   2006年
KUDOH Y, INOUE T
Physics and Chemistry of Minerals   26(5) 382-388   1999年
INOUE T, RAPP R P, ZHANG J, GASPARIK T, WEIDNER D J, IRIFUNE T
Earth and Planetary Science Letters   177(1/2) 81-87   2000年

書籍等出版物

 
Earth's Deep Water Cycle
AGU Monograph   2006年   

Works

 
変型スピネルMg1.75SiH0.5O4 : 上部マントルでの新しい含水相
1994年 - 1995年
高圧下での珪酸塩-H2O系の溶融実験と熱力学解析
1994年 - 1996年
高温高圧下での蛇紋石の非晶質化
1995年 - 1996年
含水変型スピネルの構造と結晶化学
1995年 - 1999年
含水変型スピネルの圧縮率
1996年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
マグマ生成における揮発性元素の効果に関する研究
高圧含水相の合成及びその物性
マントル物質の高圧相転移における揮発性元素の影響