小林 聡史

J-GLOBALへ         更新日: 08/03/29 00:00
 
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研究者氏名
小林 聡史
 
コバヤシ サトシ
URL
http://homepage1.nifty.com/satoshi_kobayashi/TopPageindex.html
所属
釧路公立大学
部署
経済学部 経営学科 経済学部
職名
教授
学位
博士(学術)

研究分野

 
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
日本生態学会  英文誌編集幹事
 

Misc

 
ケニアにおける野生動物による被害の現状
アフリカ研究   37 27-43   1990年
北海道の山岳道路問題
人間と環境   12(2) 2-15   1986年
「アフリカの自然保護―保護区設定から住民参加型資源管理へ―」
アフリカ研究   (59) 11-15   2001年
Biodiversity Conservation in Japanese Wetlands - Two Case Studies From Hokkaido and Okinawa
A.Ali, C.S.M. Rawi, M. Mansor, R. Nakamura, S. Ramakrishna and T. Mundkur (Eds.)"The Asian Wetlands: Bringing Partnerships Into Good Wetland Practices ―Proceedings of the Asian Wetland Symposium, 27-30 August 2001, Penang, Malaysia"   200-204   2002年
Comparing Wetland Conservation between Japan and Canada. ―Is it possible to conserve wetlands without a clear policy?―
S. Kobayashi and M. Fitz-Earle
釧路公立大学紀要『人文・自然科学研究』   (15) 39-67   2003年

書籍等出版物

 
(翻訳本)「湿地の経済評価-湿地にはどのような価値があるのか-」
釧路国際ウェットランドセンター   1999年   
(翻訳本)「ラムサール条約 その歴史と発展」
釧路国際ウェットランドセンター   1995年   
西田・上原・川中編『マハレのチンパンジー《パンスロポロジー》の37年』「第6章 タンザニアの自然保護制度とマハレの公園管理」
京都大学学術出版会   2002年11月   
大澤雅彦監修、(財)日本自然保護協会編集『生態学からみた自然保護地域とその多様性保全』「3.4 ラムサール条約登録湿地の保護制度」
講談社サイエンティフィク   2008年   ISBN:978-4-06-155223-4
池谷・武内・佐藤編『朝倉世界地理講座12 アフリカII』「10.7 野生動物保護および利用と地域住民―アフリカ南部地域および東部地域―」
朝倉書店   2008年   ISBN:978-4-254-16802-0

講演・口頭発表等

 
アフリカにおける野生動物保護の矛盾と今後の課題
日本アフリカ学会第43回学術大会(大阪大学)   2006年   
アフリカにおける住民参加型自然資源管理とエコツーリズムの新たな課題
日本アフリカ学会第44回学術大会(長崎大学)   2007年   

Works

 
東アフリカにおける野生生物保護の研究
1983年 - 1990年
アジアにおける湿地保全の研究
1991年

競争的資金等の研究課題

 
自然保護
・ラムサール条約を応用した湿地環境保全、湿地資源管理
・湿地のワイズユース
・住民参加型管理によるアフリカの野生動物保護