小林 真二

J-GLOBALへ         更新日: 11/04/06 00:00
 
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研究者氏名
小林 真二
 
コバヤシ ジンジ
所属
北海道教育大学
部署
教育学部 教育学部教育学科
職名
准教授
学位
修士(文学)(筑波大学)

研究分野

 
 

Misc

 
一九三三年の新講談―林不忘『新講談 丹下左膳』の試み
國學院雑誌   340-352   2004年11月
ファルスとしての「風博士」─〈「莫迦々々しさ」を歌ひ初めてもいい時期だ〉─
国語と国文学   82(10) 42-55   2005年10月
《不断の運動体 》の軌跡―花田俊典氏『坂口安吾生成』をめぐる作品論的断章―
日本近代文学   (74) 325-332   2006年3月
日映時代の坂口安吾をめぐるノート(二)─日映の文化映画─
語学文学   (44) 11-20   2006年3月
感覚と道徳―定番教材指導への問題提起(一)「夏の葬列」―
函館国語   (21) 1-13   2006年11月

書籍等出版物

 
もうひとつの北海道文学
財団法人北海道生涯学習協会事業部学習振興課道民カレッジ事務局   2004年8月   
笑いと創造 第四集
勉誠出版   2005年11月   
久生十蘭「従軍日記」
講談社   2007年10月   
『太宰治研究17』 (うち「「もの思ふ葦」論―芥川龍之介・ボードレール・保田輿重郎との関係性をめぐって―」を執筆)
和泉書院   2009年6月   
笑いと創造 第六集 基礎完成篇
勉誠出版   2010年12月   

講演・口頭発表等

 
函館「不良(モダン)文学」は元町育ち─長谷川海太郎・久生十蘭・水谷準─
函館市文学館文学講演   2005年   
「丹下左膳」と講談
函館市文学館“文学の夕べ”   2006年   
再考・『文学』教育
函館国語会   2006年   
「久生十蘭『従軍日記』企画コーナー展に寄せて      ――資料の見どころ徹底解説」
函館市文学館 文学の夕べ 第一回   2008年   
もうひとつの北海道文学―その魅力の理解と紹介―
北海道高等学校文化連盟第32回全道高等学校図書研究大会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
阿佐田哲也/色川武大の文学
近現代日本の笑い
近現代日本文学
坂口安吾の文学・思想
戦時知識人の言動