生越 利昭

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/24 16:01
 
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研究者氏名
生越 利昭
 
オゴセ トシアキ
所属
兵庫県立大学
部署
経済学部 国際経済学科 経済学史専攻
学位
博士(経済学)(*神戸商科大学*)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1975年
神戸商科大学 経済学研究科 経済学史
 
 
 - 
1970年
静岡大学 教育学部 社会科
 

委員歴

 
1996年
 - 
1998年
経済学史学会  年報編集委員、幹事
 

論文

 
産業革命期における「勤労」育成の問題―マシュー・ボウルトンの活動―
生越 利昭
経済学論究   67(1) 1-35   2013年6月
経済学形成期における労働=生産思想
生越 利昭
商大論集   63(3) 47-83   2012年3月
マンデヴィルの啓蒙思想とコーヒー・ハウス ― 市井の著述家の誕生
生越 利昭(崎田康雄と共著)
62(1/2) 111-146   2010年12月
マンデヴィルにおける『熟練した政治家』
生越 利昭(崎田康雄と共著)
商大論集   60(4) 1-31   2009年3月   [査読有り]
ロックからハチスンまでの啓蒙思想と経済認識
生越 利昭
人文論集   41(1) 1-22   2005年11月
福沢諭吉における「自由」と「個人主義」―西欧文明の導入と転位―
神戸商科大学「人文論集」   39(3・4) 5-33   2004年
杉山忠平の重商主義論
経済学史学会年報   (42) 48-58   2002年11月
2001年度普通演習の記録と分析‐生越ゼミの1年‐
人文論集   37(4) 145-81   2002年
「公共性」概念の一考察
商大論集   52(4) 9-31   2001年
アダム・スミスの「公共性」概念
人文論集   35(2・3) 61-84   2000年
「観察者」視点の変容とアダム・スミス
アダム・スミスの会会報   67 7-11   2000年
多面的思想家としてのジョン・ロック
エコノミクス(九州産業大学)   3(3-4) 203-214   1999年
アダム・スミスにおける「観察者」と社会
商大論集   49(6) 111-152   1998年
ジョン・ロックにおける「社会統合」の論理
人文論集   33(4) 91-122   1998年
最近のジョン・ロック研究
経済学史学会年報   (34) 89-96   1996年
ジョン・ロック貨幣論の学史的考察
商大論集   45(5) 135-170   1994年
食糧問題と日本農業
商大論集   46(3) 65-120   1994年
ターンブルにおける人間・所有・社会-スコットランド啓蒙における所有思想の一形態-
商大論集   44(4・5) 185-219   1993年
ジョン・ロックの所有論再考
商大論集   42(2) 23-46   1990年
ロックの所有論とスコットランド啓蒙思想
商大論集   42(3) 79-119   1990年
ジョン・ロックの植民思想-1690年代-
研究資料(神戸商科大学)   (114)    1990年
貨幣改鋳論争とロックの貨幣論
商大論集   39(4) 54-97   1988年
スコットランド啓蒙における所有問題-問題意識と分析視角設定のために-
研究資料(神戸商科大学)   (100) 1-13   1988年
ロックの植民思想-1670年代-
商大論集   40(3) 55-80   1988年
ステア卿とカーマイケルの所有論-スコットランド啓蒙における所有論の二類型-
商大論集   40(2) 25-56   1988年
ジョン・ロック経済思想の形成
研究資料(神戸商科大学)   (95)    1987年
ロック思想の歴史的性格
商大論集   37(3) 63-103   1985年
ジョン・ロックのいわゆる「労働価値論」について
商大論集   36(1) 38-71   1984年
スミスの学問論とヒューム哲学
商大論集   33(1・2) 89-118   1981年
アダム・スミスの認識論とイギリス経験論
商大論集   30(3-4) 123-150   1979年
「パラダイム」と科学観の転換
商大論集   30(1) 31-57   1978年
アダム・スミスにおける方法の問題
商大論集   28(6) 48-72   1977年
J・ロックにおける『市民社会』の問題
商大論集   27(6) 29-49   1976年
ロックの人間観と労働による所有の理論
星陵台論集   7(1・2) 23-41   1974年
ホッブズにおける人間と労働の観念-重商主義の思想的基礎
星陵台論集   6(1) 77-100   1973年
N.バーボンの貨幣論について
星陵台論集   4(1) 1-21   1971年
ジョサイア・チャイルドの利子ひきさげ論-重商主義一試論-
星陵台論集   3(2) 121-136   1970年

書籍等出版物

 
『徳・商業・文明社会』
生越 利昭 (担当:共著, 範囲:第3章 ジョン・ロックと啓蒙の始まり (83-105ページ))
京都大学学術出版会   2015年3月   
『野蛮と啓蒙』
生越 利昭  (担当:共著, 範囲:第四章 重商主義にみる野蛮と啓蒙―『帝国』の政治経済学(101-142ページ))
京都大学学術出版会   2014年3月   
第15章 明治啓蒙における経済思想の展開 ― 福沢諭吉を中心に
生越 利昭 (担当:分担執筆)
『啓蒙と社会 ― 文明観の変容』(京都大学学術出版会)   2011年3月   
第3章 勤労の育成-ロックからハチスンまで
生越 利昭 (担当:分担執筆)
『啓蒙のエピステーメーと経済学の生誕』(京都大学学術出版会)   2008年   
第2章 ジョン・ロック―― 自律と勤勉の経済思想 ――
生越 利昭 (担当:分担執筆)
『黎明期の経済学』(日本経済評論社)   2005年4月   

競争的資金等の研究課題

 
イギリス17-8世紀の社会経済思想
明治啓蒙と経済学の形成