小菅 信子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/25 10:44
 
アバター
研究者氏名
小菅 信子
 
コスゲ ノブコ
通称等の別名
Nobuko Margaret Kosuge
ハンドル
Nobuko M. Kosuge
URL
https://www.facebook.com/nobukomargaret.kosuge
所属
山梨学院大学
部署
法学部 政治行政学科
職名
教授
学位
修士(上智大学)
その他の所属
中央大学
科研費研究者番号
30319082

プロフィール

日本近現代史・国際関係論が専門分野です。戦時・災害時などの極限状況で、いかに人間性を保護してきたのか(しうるのか否か)、それがのちにどのような意味をもったのか(もつのか否か)について研究しています。

2015年6月に『原典でよむ 20世紀の平和思想』(単著)と『歴史問題ハンドブック』(共著)を岩波書店から刊行しました。10月には『日ロ関係史 パラレルヒストリーへの挑戦』(東京大学出版会、共著/ロシア語版あります)が出版されました。

なお、朝日新聞出版が絶版にしたジャック・チョーカーさんの記録画を、国立公文書館・アジア歴史資料センターにて公開しました。「絵筆が記録した日本軍捕虜収容所」(日・英/閲覧無料):http://www.jacar.go.jp/newsletter/newsletter_018j/newsletter_018j.html
手記の部分は来年、公開いたします。

「フクシマ」表記が内包する問題群を論じた『放射能とナショナリズム』(彩流社)、ご一読ください。

そのほか、『戦後和解』(中公新書・石橋湛山賞)、『ポピーと桜』(岩波書店)、『14歳からの靖国問題(ちくまプリマ―新書)、『東京裁判とその後』(翻訳・中公文庫)、『戦争と和解の日英関係史』(共編著・法政大学出版局)、『歴史認識共有の地平』(共編著・明石書店)、『戦争の記憶と捕虜問題』(共編著・東京大学出版会)、『歴史と和解』(共著・東京大学出版会)、『日本赤十字社と人道援助』(共著・東京大学出版会)、『歴史和解と泰緬鉄道』(朝日選書)『Japanese Prisoners of War』『Britain and Japan in the Twentieth Century』『Japan and Britain at War and Peace』などがあります。

歌舞伎舞踊家。花川蝶十郎六世直門。花川白蝶(2016年3月許名・師範免状授与/ 日本舞踊協会会員・東京城東ブロック所属)。花川流は、かつて市村座や亀屋座(甲府)に縁が深く、六世尾上梅幸、六代目尾上菊五郎の芸風をうけつぐ歌舞伎舞踊の流派です。

研究キーワード

 
 
日本赤十字社(2) , 赤十字(2) , 戦死体の保護(1) , ジュネーブ条約(1) , ネイション(3) , 日英経済関係(1) , 戦死者の記念(1) , ピースメイキング(1) , 植民地後和解(1) , 戦死者の追悼(1) , 戦争捕虜(1) , 戦争犠牲者の保護(1) , 保護標章(1) , 戦時救護(1) , 人種主義(9) , 他者(23) , 性暴力(6) , オーラルヒストリー(37) , 歴史認識(20) , 復讐(2) , 忘却(8) , 忘れられる権利(1) , SNS(13) , 新聞(17) , 人権(86) , 日中関係(29) , 日韓関係(15) , 日ロ関係史(4) , ハラスメント(8) , ジャーナリズム(70) , 言論の自由(4) , 暴力(41) , プロパガンダ(22) , 名誉毀損(4) , 誹謗中傷(1) , 暴言(1) , 流言飛語(1) , 幻想(3) , 妄想(2) , 編集権(1) , 個人情報保護(21) , 差別(31) , 包摂(1) , 排除(6) , 愛国主義(1) , 原子力(22) , 戦争の記憶(2) , 皇后(3) , 日本赤十字社(2) , ヒューマニティ(2) , 国際人道法(13) , 平和思想(1) , イメージ(50) , 日英関係(2) , 医療史(11) , ヨーロッパ近代史(3) , 国民統合(9) , 日本近現代史(72) , 戦後和解(1) , 戦争の人道化(2) , 英国(15) , 国際赤十字・赤新月運動(1) , ポスト・コロニアリズム(17) , 戦争の残虐化(2) , 保護標章(保護標識)(1) , 哀悼(2) , 赤十字国際委員会(2) , PTSD(23) , 東京裁判(2) , 戦争犯罪裁判(1) , 戦後補償(5) , 謝罪(6) , 戦争責任(6) , 抑留者(1) , 植民地主義(35) , 捕虜(3) , 構造的暴力(5) , 傷(1) , 戦死(2) , 形成外科(46) , メディア(296) , 戦争犯罪(3) , 犠牲(4) , 追悼(2) , 慰霊(5) , 人道主義(3) , 記念(5) , トラウマ(24) , 赦し(2) , 記憶(330)意味の閲覧 , 和解(10) , 核(16) , ナショナリズム(161) , 癒し(2) , 平和構築(40)意味の閲覧 , 神話(48) , 非軍事的人道援助・救護(1) , 近現代史(29) , 国際関係論(198)意味の閲覧 , 平和研究(41)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
   
 
山梨学院大学 法学部政治行政学科 助教授
 
1996年
 - 
1997年
外務省現地委託調査員(英国)
 
1996年
 - 
1998年
ケンブリッジ大学国際研究センター 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1992年
上智大学 歴史・人類学研究科 史学
 
 
 - 
1984年
上智大学 文学部 史学科
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
2016年11月
山梨日日新聞第三者委員会「山日と読者委員会」  委員
 
2014年
 - 
現在
日本軍事史学会  理事
 
2012年
 - 
現在
アジア国際法学会  日本協会会員
 
2004年
 - 
現在
国際歴史学会第二次世界大戦史委員会  日本委員会会員
 
2012年
 - 
2014年4月
アジア未来会議  発起人
 

受賞

 
2006年
石橋湛山賞
 
2007年
学校法人山梨学院 山梨学院大学学長賞
 
2008年
山梨科学アカデミー賞
 

Misc

 
小菅信子
ΑΤΟΜΟΣ   56(6) 358-359   2014年6月
小菅 信子
経済倶楽部講演録   0(759) 46-82   2012年5月
小菅 信子, コスゲ ノブコ, Nobuko Kosuge
山梨学院大学法学論集   68 413-430   2011年11月
小菅 信子
軍事史学   46(2) 67-88   2010年9月
迅速且完全なる壊滅――長崎下の惨禍と初期医療救護
小菅信子
軍事史学   46(2)    2010年
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   20 53-57   2009年3月
東京裁判と和解――裁く手の汚れ、政治的忘却、「戦勝国」との和解/戦後日独対症年表(日本篇1945~2010)
小菅信子
過ぎ去らぬ過去との取り組み 日本とドイツ      2011年
Hugo Dobson, Nobuko Kosuge
Japan and Britain at War and Peace   1-200   2009年6月
© 2009 Editorial selection and matter, Hugo Dobson and Kosuge Nobuko. Individual chapters, the contributor. All rights reserved. Since the events of the Second World War the relationship between Japan and Britain has undergone an extraordinary tra...
小菅 信子, 朴 裕河, 根本 敬
一冊の本   13(12) 5-9   2008年12月
共通歴史叙述と和解――東アジアにおける歴史の〈政治化〉と〈歴史化〉
小菅信子
歴史認識共有の地平――独仏共通教科書と日中韓の試み      2008年
「後の世代」からの応答
小菅信子
歴史意識の形成と平和問題:山梨学院生涯学習センター研究報告   20    2009年8月
二つの世界大戦と赤十字
小菅信子
日本赤十字社と人道援助      2009年
博愛社から日本赤十字社へ
小菅信子
   2009年
泰緬鉄道から歴史和解へ
小菅信子
歴史和解と泰緬鉄道      2008年
The Tokyo Trial and British-Japanese Reconciliation: The Question of tu quoque, Political Oblivion and British Prisoners of War
Kosuge Nobuko
Japan and Britain at War and Peace      2009年
Paths to reconciliation in East Asia: An investigation of Japan’s postwar/postcolonial reconciliation with its Asian neighbors
Nobuko Kosuge
2008 Global Forum on Civilization and Peace: Truth and Reconciliation in East Asia      2009年
赦しの織物
小菅信子
ソフィア   56(2)    2008年
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   18 69-71   2007年3月
小菅 信子
現代思想   35(10) 86-93   2007年8月
小菅 信子
中央公論   122(8) 72-75   2007年8月
小菅 信子
ソフィア   56(2) 262-269   2007年
戦後和解と戦死者の追悼
小菅信子
Emergence   XII(1)    2007年
東京裁判と<tu quoque>の軛
小菅信子
現代思想      2007年8月
戦争責任論の道筋
小菅信子
中央公論      2007年8月
小菅 信子
経済倶楽部講演録   (693) 126-169   2006年11月
赤十字標章、赤十字社、植民地
小菅信子
赤十字史料による人道活動の展開に関する研究報告書      2007年
The pressure of the past on Anglo-Japanese relationship
Nobuko Margaret Kosuge
Britain and Japan in the Twentieth Century      2007年
小さき物語の群れより
小菅信子
他者との出会い      2007年
小菅 信子
歴史評論   (679) 99-103   2006年11月
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   17 2-4   2006年3月
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   17 47-63   2006年3月
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   17 巻頭1枚,1-65   2006年3月
Nobuko M Kosuge
山梨学院大学法学論集   59 154-137   2007年10月
アジア諸国との真の友好、和解をめざして
小菅信子
自由思想   105    2006年
東アジア共同体の構築に向けた大学の越境的役割
小菅信子
環日本海生涯学習フォーラムの記録:山梨学院生涯学習センター研究報告   18    2007年
The prompt and utter destruction: The Nagasaki disaster and the initial medical relief
Nobuko Margaret Kosuge
The International Review of the Red Cross   89-2(866)    2007年
戦後和解: 英国との関係修復を中心に
戦後和解のプロセス:SGRAレポート   0033    2006年
20世紀における人種主義と戦争の残虐化
小菅信子
歴史学研究   815    2006年
和解の実現を目指す対話・協働・開新の現場
小菅信子
公共的良識人   176    2006年
Racism and the barbarization of Warfare in the 20th century
Nobuko Margaret Kosuge
The International Historical Sciences Association, The CD Proceedings of the 20th ICHS, Sydney, 2005      2006年
Japan, China must reconcile on reconciliation
The International Herald Tribune/Asahi      2006年
29 September 2006
ジョン・ウェスティとの共著
UP   32(12) 18-24   2003年12月
異文化とヒューマニティ:赤十字標章問題
小菅信子
戦争と人道:山梨学院大学生涯学習センター研究報告   17    2006年
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   11 40-41   2003年3月
泰緬鉄道の日本軍収容所における腐敗、即興、再生
小菅信子
身体医文化論Ⅲ 腐敗と再生      2004年
アルベルト デ・メロ アルバカーキー[著], ジャスティン パターソン[通訳], 小菅 信子[翻訳]
山梨学院生涯学習センター研究報告   11 29-31   2003年3月
イギリスと日本の苦い過去
小菅信子
歴史書通信   149    2003年9月
小菅 信子
山梨学院生涯学習センター研究報告   10 44-57   2003年2月
戦後和解と集団的赦しについて
小菅信子
戦争の傷と和解:山梨学院大学生涯学習センタ―研究報告   11    2003年
<和解の森>という試み:日本とイギリスのあいだ、<過去>と<未来>のつぎめで
小菅信子、ジョン・ボイド、フィリップ・メリンズ
山梨学院大学一般教育部論集   25    2003年
The non-religious red cross emblem and Japan
Nobuko Margaret Kosuge
The International Review of the Red Cross, No. 849   849(March-June)    2003年
小菅 信子
大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要   4 43-55   2000年3月
<戦死体>の発見―人道主義と愛国主義を抱擁させた身体
小菅信子
身体医文化論――感覚と欲望      2002年
憎しみから和解への道――戦争犯罪裁判の起源
フィリップ・トウル著、小菅信子解説
世界      2001年1月
The cup of reconciliation: a test to challenge a future vol.3, 2004
Nobuko Margaret Kosuge
The International Peace Research Association Newsletter   1(3)    2004年
小菅 信子, コスゲ ノブコ, Nobuko Kosuge
大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要   4 43-55   2000年3月
小菅 信子
山梨学院大学一般教育部論集   21 144-160   1999年1月
小菅 信子
世界   (649) 219-226   1998年6月
パブリシティと〈人種戦争〉
小菅信子
山梨学院大学一般教育部論集   21    2000年
Religion, the Red Cross and Japanese treatment of POWs
Margaret Kosuge
Japanese Prisoners of War      2000年
小菅 信子
世界   (642) 161-171   1997年11月
Engelhardt Tom, 小菅 信子
世界   (619) 95-102   1996年2月
プロパガンダに利用された追悼のナラティヴ
小菅信子
世界      1998年12月
悪夢から和解へ到る道――続・英軍捕虜たちの終わらない戦争
小菅信子
世界      1998年6月
英軍捕虜たちの終わらない戦争――凍りついた記憶を対話の水脈に
小菅信子
世界      1997年11月
van Poelgeest Lambertus, 小菅 信子
思想   (834) p154-165   1993年12月
BC級戦争犯罪とアメリカ裁判
小菅信子
GHQ占領史5 BC級戦争犯罪裁判      1996年
連合国捕虜
小菅信子
世界      1994年2月
捕虜問題の基礎的検討
小菅信子
戦争責任研究   3    1994年
小菅 信子
現代史研究   (34) p59-74   1988年
日本における赤十字思想の展開と凋落
小菅信子
上智史学   37    1992年
満州事変における軍国熱と排外熱
小菅信子
甲府市史研究   8    1990年
満州事変と民衆意識に関するノート――「甲府連隊」存置運動を中心に
小菅信子
紀尾井史学   9    1989年

書籍等出版物

 
Akiko Hashimoto
Oxford University Press   2015年6月   ISBN:0190239166
小菅 信子
彩流社   2014年2月   ISBN:4779170109
小菅 信子
岩波書店   2015年   ISBN:9784000291668
岩波書店   2015年6月   ISBN:4000291661
小菅 信子
彩流社   2014年   ISBN:9784779170102
Routledge   2013年2月   ISBN:0415666147
Nobuko Kosuge; Hugo Dobson (担当:共編者)
法政大学出版局   2011年6月   ISBN:4588377094
Dobson Hugo, 小菅 信子
Routledge   2013年   ISBN:9780415666145
東京大学出版会   2011年7月   ISBN:4130262289
小菅 信子, Dobson Hugo
法政大学出版局   2011年   ISBN:9784588377099
小菅 信子
筑摩書房   2010年7月   ISBN:4480688447
Dobson Hugo, Kosuge Nobuko
Routledge   2009年   ISBN:9780415444033
小菅 信子
筑摩書房   2010年   ISBN:9784480688446
B・V・A・レーリンク, A・カッセーゼ (担当:単訳)
中央公論新社   2009年11月   ISBN:4122052327
剣持 久木 (担当:共編者)
明石書店   2009年9月   ISBN:4750330655
木畑 洋一, 小菅 信子, Towle Philip (担当:共編者)
東京大学出版会   2003年5月   ISBN:4130210688
Towle Philip, Kosuge Nobuko
I.B. Tauris   2007年   ISBN:9781845114152
小菅 信子
中央公論新社   2005年7月   ISBN:4121018044
剣持 久木, 小菅 信子, Babicz Lionel.
明石書店   2009年   ISBN:9784750330655
Röling Bernard Victor Aloysius, Cassese Antonio, 小菅 信子
中央公論新社   2009年   ISBN:9784122052321
過ぎ去らぬ過去との取り組み 日本とドイツ
小菅 信子 (担当:共著)
岩波書店   2009年   
ジャック・チョーカー, 小菅信子, 朴 裕河, 根本 敬 (担当:共著)
朝日新聞出版   2008年12月   ISBN:4022599499
Huie Shirley Fenton, 内海 愛子, 伊吹 由歌子, 小塩 海平, 小菅 信子, 佐伯 奈津子, 永井 均 (担当:共訳)
梨の木舎   1998年5月   ISBN:4816698000
小菅 信子
岩波書店   2008年6月   ISBN:4000247662
小菅 信子
岩波書店   2008年   ISBN:9784000247665
Röling Bernard Victor Aloysius, Cassese Antonio, 小菅 信子
新曜社   1996年   ISBN:478850569X
Supreme Commander for the Allied Powers, 小菅 信子, 永井 均 (担当:単訳)
日本図書センター   1996年2月   ISBN:4820562746
Chalker Jack Bridger, 小菅 信子, 박 유하, 根本 敬, 根本 尚美
朝日新聞出版   2008年   ISBN:9784022599490
油井 大三郎, 小菅 信子
岩波書店   1993年   ISBN:4000032615
日本赤十字社と人道援助
東京大学出版会   2009年   
Britain and Japan in the Twentieth Century
I.B.Tauris   2007年   
Japanese Prisoners of War
Hambledon and London   2000年   
東京裁判ハンドブック
青木書店   1989年   
他者との出会い
東京大学出版会   2007年   
戦争と人道
山梨学院生涯学習センター研究報告   2006年   
日露戦争とポーツマス講和
山梨学院大学   2006年   
腐敗と再生―身体医文化論III
慶應義塾大学出版会   2003年   
戦争の傷と和解
山梨学院生涯学習センター研究報告   2003年   
身体医文化論
慶應義塾大学出版会   2002年   
街道の日本史23甲斐と甲州道中
吉川弘文館   2000年   
塩山市史
塩山市   1995年   
1995・1998
ハンドブック 戦後補償
梨の木舎   1992年   
山梨近代史研究入門
山梨日日新聞社   1991年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
日ロ歴史家会議(共同研究)
小菅 信子   その他   2012年11月 - 現在
日本の軍事戦略と東アジア社会(共同研究)
小菅 信子   その他   2014年7月 - 現在
戦争捕虜取扱に関する国際(日英)共同研究
1997年 - 2003年
日英経済関係に関する国際共同研究
2000年 - 2003年
ポーツマス講和プロジェクト: 地政学時代の教訓と将来
2002年 - 2006年9月

競争的資金等の研究課題

 
戦後平和構築と和解
研究期間: 1996年   
日本の戦後和解・植民地支配後の和解
日本の捕虜取扱と捕虜問題
原爆投下をめぐる諸問題
謝罪・戦後補償・歴史教科書