塩田 肇

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/30 12:24
 
アバター
研究者氏名
塩田 肇
 
シオタ ハジメ
eメール
hshiotayokohama-cu.ac.jp
URL
http://plantdb.sci.yokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
国際総合科学部 生命環境コース 生命ナノシステム科学研究科生命環境システム科学専攻
学位
博士(理学)(筑波大学)

プロフィール

植物の胚発生や種子休眠に関して,植物ホルモン,転写調節因子,膜タンパク質などの研究を行っている.ニンジンの体細胞不定胚,海草(主にアマモ)の種子,セリ科植物の培養細胞を主な研究材料としている.海草の研究と関連して,東京湾のアマモ場再生活動にも取り組んでいる.

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
横浜市立大学 国際総合科学部 生命環境コース,生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻 准教授
 
2011年4月
 - 
現在
横浜市立大学 学術院 国際総合科学群 自然科学系列 准教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
横浜市立大学 国際総合科学研究科 助教
 
2005年4月
 - 
2007年3月
横浜市立大学 国際総合科学研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1999年
筑波大学 生物科学研究科 生物学
 
 
 - 
1992年
筑波大学 生物学類 
 

委員歴

 
2009年10月
 - 
2012年3月
独立行政法人大学入試センター  試験問題作成部会 委員
 
2006年1月
 - 
2007年12月
日本植物学会  生物科学ニュース編集委員
 

Misc

 
高校生および社会人に対する生物学実験講座
塩田 肇
横浜市立大学論叢   65(1,2,3) 41-62   2017年
Expression of foreign aquaporin genes in lily pollen protoplasts.
Keiji Yamada, Ken-ichi Yanada, Atsushi Matsuzawa, Ichiro Tanaka, Hajime Shiota
Plant Biotechnology   28 509-514   2011年   [査読有り]
ニンジン体細胞不定胚による植物胚発生の研究
塩田 肇
横浜市立大学論叢   60(2) 60-74   2010年
大会からのメッセージ(干潟を守る市民グループ)
塩田 肇
漁協   134 16-17   2010年
Nucleotide polymorphism in the carrot late embryogenesis abundant gene DC8/ECP63.
Hajime Shiota, Atsushi Matsuzawa, Keita Kurokawa, Genki Sugimoto, Mitsuaki Yonezawa, Ichiro Tanaka, Hiroshi Kamada
Scientia Horticulturae   125 767-770   2010年   [査読有り]

書籍等出版物

 
形質転換プロトコール【植物編】
田部井豊 (担当:共著, 範囲:ニンジンの形質転換プロトコール)
化学同人   2012年   
花 性と生殖の分子生物学
日向康吉 (担当:共著, 範囲:双子葉植物の胚発生)
学会出版センター   2001年   ISBN:9784762229664

講演・口頭発表等

 
ニンジン不定胚における液胞膜アクアポリン遺伝子DcTIP3の解析
神崎辰弥,朝倉さくら子,松澤篤史,塩田肇
第35回日本植物細胞分子生物学会大会   2017年9月27日   
ニンジン不定胚の乾燥耐性獲得におけるアブシシン酸とブドウ糖の効果
塩田肇,皆川朋美,国井奈菜
2016年9月16日   
アニス未分化細胞における2,4-Dの作用と代謝
谷田久美,塩田肇
第34回日本植物細胞分子生物学会大会   2016年9月2日   
海生種子植物アマモにおけるアブシシン酸関連遺伝子の解析
坪俊介,板東由希子,佐藤洸,塩田肇
第56回日本植物生理学会年会   2015年3月16日   
ゆるやかな連携による東京湾(横浜)のアマモ場再生 [招待有り]
塩田 肇
全国アマモサミット2014 in あおもり   2014年9月27日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
アマモ場の造成と管理を目指したアマモの生理学的研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 塩田 肇
アマモ場造成を目指したアマモの種子発芽の研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 塩田 肇
東京湾のアマモ場再生を目指した分子生物学的研究
横浜市立大学: 研究戦略プロジェクト事業
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 塩田 肇
東京湾の海草藻場再生を目指した植物生理学的研究
横浜市立大学: 研究戦略プロジェクト事業
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 塩田 肇
海産種子植物アマモの種子休眠と発芽に関する生理学的・分子生物学的研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 塩田 肇