筒井 淳也

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 02:52
 
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研究者氏名
筒井 淳也
 
ツツイ ジュンヤ
URL
http://www.ritsumei.ac.jp/~tsutsui/
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
教授
学位
社会学修士(一橋大学), 博士(社会学)(一橋大学)
その他の所属
立命館大学
Twitter ID
sunaneko

研究分野

 
 

経歴

 
1998年4月
 - 
1999年3月
一橋大学大学院社会学研究科 ティーチングアシスタント
 
1999年4月
 - 
2001年3月
光陵女子短期大学国際教養学科専任講師
 
2000年11月
 - 
2001年3月
岐阜大学地域科学部 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
名古屋商科大学総合経営学部専任講師
 
2003年4月
 - 
2006年3月
名古屋商科大学総合経営学部助教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
立命館大学産業社会学部助教授
 
2007年4月
 - 
2013年3月
立命館大学産業社会学部准教授
 
2007年10月
 - 
2008年3月
帝塚山大学心理福祉学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都大学文学研究科社会学専修 非常勤講師
 
2009年9月
 - 
2010年9月
トロント大学社会学部客員教授 [国外]
 

学歴

 
 
 - 
1993年3月
一橋大学 社会学部 
 
 
 - 
1996年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 
 
 
 - 
1999年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
2019年3月
日本数理社会学会  編集委員
 
2016年9月
 - 
2019年9月
日本家族社会学会  理事(庶務・広報)
 
2016年4月
 - 
2017年3月
京都市  京都市男女共同参画審議会委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本数理社会学会  理事(企画・広報)
 
2014年1月
 - 
2017年12月
ソシオロジ  編集委員
 

受賞

 
2016年11月
社会調査協会 社会調査協会賞(優秀研究活動賞)
 
2016年3月
不動産協会 不動産協会賞
 

論文

 
働くこと、家庭をもつこと:生活環境の不安定化と保守化
筒井淳也
都市計画   66(3) 24-27   2017年5月
数字を使って何をするのか:計量社会学の行方
筒井淳也
現代思想   45(6) 162-177   2017年3月
Dual-earner Couple Society as a Solution?: From a Perspective of Studies on Child-birth
Junya TSUTSUI
Sociological Theory and Methods   31(6) 84-93   2016年8月
共働き社会と家族の機能:生活満足度に注目して
筒井淳也
季刊個人金融   11(2) 10-17   2016年8月
Female Labor Participation and the Sexual Division of Labor: A Consideration on the Persistent Male-Breadwinner Model
Junya Tsutsui
Japan Labor Review   13(3) 80-100   2016年7月

Misc

 
「家族を大切にする」ことがはらむ矛盾
筒井淳也
人権のひろば   115 1-3   2017年5月
シングル化の実態と問題の所在:家族形成は解決になるか?
筒井淳也
生活協同組合研究   494 14-21   2017年3月
配偶者控除を考える三つの論点
筒井淳也
金融ジャーナル   12 30-31   2016年12月
有償労働と無償労働の配分変更はいかにして可能か
筒井淳也
Business Labor Trend   2 32   2016年2月
社会的分断を超えて
筒井淳也
連合総研DIO   311 18-21   2016年1月

書籍等出版物

 
筒井淳也「市民社会と公共性」盛山和夫・金明秀・佐藤哲彦・難波功史(編著)『社会学入門』
ミネルヴァ書房   2017年4月   
筒井淳也・水落正明・保田時男編『パネルデータの調査と分析・入門』ナカニシヤ出版
筒井淳也・水落正明・保田時男
ナカニシヤ出版   2016年11月   
筒井淳也「視点:欧米と逆向きの日本」『昭和時代:1980年代』読売新聞昭和時代プロジェクト
中央公論新社   2016年8月   
筒井淳也・永井暁子「夫婦の情緒関係:結婚満足度の分析から」稲葉昭英・保田時男・田渕六郎・田中重人編『日本の家族1999-2009:全国家族調査[NFRJ]による計量社会学』
筒井淳也・永井暁子
東京大学出版会   2016年6月   ISBN:978-4-13-050188-0
結婚と家族のこれから:共働き社会の限界
光文社新書   2016年6月   ISBN:978-4334039271

講演・口頭発表等

 
Dual-earner Couple Society as a Solution?: Options for East Asian Societies with Lowest-Low Fertility
East Asian Civil Society Dialogue on the Sphere of Intimacy: 4th Hokkaido Dialogue   2016年2月19日   
Breakaway from the Choice between Work and Marriage?: A Panel Data Analysis of Willingness to Marry in Japanese Women
International Conference: Education and Reproduction in Low Fertility Settings   2015年12月3日   
これからの働き方
第28回連合総研フォーラム   2015年10月28日   
真の「共働き社会」に向けて:国際比較から見えてくる課題
内閣府税制調査会   2015年9月18日   
出産研究の視点から:出生力研究の課題
数理社会学会第60回大会:シンポジウム「社会階層と家族」   2015年8月29日   

担当経験のある科目

 

Works

 
基調講演「男女ともに活躍できるこれからの働き方」
その他   2016年10月 - 2016年10月
講演:「これからの働き方:真の共働き社会に向けて」
その他   2015年10月 - 2015年10月
講演「日本の女性の労働力参加の現状と課題」
その他   2015年5月 - 2015年5月
講演:海外学会で記憶に残る報告をするには
その他   2012年5月 - 2012年5月