髙橋 由起子

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/09 03:16
 
アバター
研究者氏名
髙橋 由起子
 
タカハシ ユキコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科成人・老年看護学講座 成人看護学(急性)分野
職名
教授
学位
教育学修士(岐阜大学)

プロフィール

周手術期にある患者・家族の看護/成人急性期,特に周手術期にある患者・家族に対して,危機的状況を支え,手術を受けるに当たっての生活上の不都合を看護の支点で整え,援助について探求する。/クリティカルケア看護に関する研究/集中治療・臓器移植等に関するクリティカルケア看護を必要とする患者及び家族に対する看護について探求する。/e-learning教材の開発とその評価に関する研究/e-learningを利用した教材の開発およびその評価を行う。

研究分野

 
 

経歴

 
1986年4月
 - 
1989年3月
岐阜県立岐阜病院
 
1989年4月
 - 
1992年3月
岐阜県立衛生専門学校
 

論文

 
術前指導用のコンピュータ教材を活用した技術演習の教育効果
高橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科),竹内 登美子(岐阜大学医学部看護学科),寺内 英真(岐阜大学医学部看護学科),松田 好美(岐阜大学医学部看護学科)
日本看護協会   9-9   2007年8月
術前指導に関する自己学習用コンピュータ教材を活用した技術演習の教育効果についてその実態を明らかにし,開発したコンピュータ教材の改良点を明らかにした。授業と教材の組み合わせによる技術演習と,教材のみによる自己学習による技術演習の評価に有意さがなく,教材の有用性が示唆された。
術前指導用コンピュータ教材の開発と技術演習の評価
髙橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)
25(2) 65-71   2008年6月
診療録からみた術後せん妄ケア/アルゴリズムの臨床的有用性の予備調査
髙橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)
岐阜大学医学部紀要   55(1・2) 26-31   2008年6月
日本語版NEECHAM混乱/錯乱状態スケールの有用性
髙橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)
岐阜大学医学部紀要   55(1・2) 32-42   2008年6月
臨床看護実践能力を高めるWeb教材の選定と看護学教育支援システム構築に関する研究
髙橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)
岐阜大学医学部紀要   55(1・2) 17-25   2008年6月

Misc

 
Norivuki Hachiya, Norivuki Hachiya, Minoru Ogawa, Minoru Ogawa, Mitsuru Sato, Mitsuru Sato, Yukiko Takahashi, Yukiko Takahashi, Shoko Shindo, Shoko Shindo, Kivotaka Fujita, Kivotaka Fujita, Ikunosuke Sakurabayashi, Ikunosuke Sakurabayashi, Naofumi Yoshioka, Naofumi Yoshioka
Japanese Journal of Human Genetics   41 121
Factor XI, a serine protease involved in the cascade reaction of blood coagulation, is coded by F11 locus located on 4q35. A new nonsense mutation was found in a Japanese pedigree with factor XI deficiency. Proband is male manifesting loss of fact...
Kuniaki Takata, Yukiko Takahashi, Toshiyuki Matsuzaki, Yuki Tajika, Takeshi Suzuki, Takeo Aoki, Haruo Hagiwara
Acta Histochemica et Cytochemica   36 317-323
Expression of genes followed by the examination of the localization of their products by histochemical methods is one of important and powerful approaches to elucidate the role of genes of interest. We show here a simple and versatile electroporat...
Hidetaka Yamamoto, Hidetaka Yamamoto, Kenichi Kohashi, Yoshinao Oda, Sadafumi Tamiya, Yukiko Takahashi, Yukiko Takahashi, Yoshiaki Kinoshita, Yoshiaki Kinoshita, Shin Ishizawa, Masayuki Kubota, Masazumi Tsuneyoshi
Pathology International   56 584-590   2006年10月
Inflammatory myofibroblastic tumor (IMT) is clinically and histologically characterized by inflammation. Some populations of IMT have anaplastic large cell lymphoma kinase (ALK) gene rearrangements. Infection with Epstein-Barr virus (EBV) and huma...
Shin Ichi Noguchi, Shin Ichi Noguchi, Kouji Masumoto, Tomoaki Taguchi, Yukiko Takahashi, Masazumi Tsuneyoshi, Sachiyo Suita
Asian Journal of Surgery   26 234-236   2003年10月
We report our experience with two cases of adrenal cytomegaly, both of which were detected as cystic adrenal masses during prenatal ultrasonographic examinations. In Case 1, a left suprarenal cystic mass was detected in the fetus at 25 weeks of ge...
AIMS-Gifu学習支援システムによる確認テストを利用した術前指導用コンピュータ教材の学習効果
髙橋由起子,松田好美,竹内登美子,加藤直樹
本医療情報学会看護学術集会論文集   9 50-53   2008年

書籍等出版物

 
頭蓋内圧亢進症状と看護 周手術期看護4
髙橋 由起子(医学部),竹内 登美子(医学部)
2003年6月   
人工股関節置換術を受ける患者の看護 周手術期看護5
髙橋 由起子(医学部),竹内 登美子(医学部)
2005年7月   
高齢者と成人の周手術期看護1 術後合併症を予防するための看護
髙橋 由起子(医学部),竹内 登美子
2013年1月   
高齢者と成人の周術期看護5(2章1周手術期における説明と準備,2章2周手術期における精神的背景,2章3周手術期におけるロコモの視点,3章3人工股関節置換術を受ける患者の看護,3章4人工膝関節を受ける患者の看護,6章看護過程の展開)
髙橋 由起子(医学部),竹内 登美子
2014年11月   

講演・口頭発表等

 
手術室入室オリエンテーション用CAIの開発と学習効果
第7回日本看護研究学会東海地方会 学術集会   2003年1月   
手術室入室オリエンテーション用CAIを開発し,その効果をパイロットスタディによって検証した。現地引率によるオリエンテーションとCAIによる自己学習式オリエンテーションによる2群間で全体として有意な差が認められなかった。このことによりCAIによる自己学習群は従来法と同等の学習効果を上げたことが示唆された。<BR>
同期型多視点動画像を利用した外科看護学実習用教材の開発と機能評価
日本医療情報学会 第4回看護情報研究会   2003年6月   
SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)技術による同期型多視点動画像(synchronized multiviewpoint movie,SMVM)を利用した外科看護実習用教材の開発,さらに学生のアンケートによる本教材の機能評価について報告した。<BR>p60~p61<BR>
手術室入室オリエンテーション用CAIによる学習効果の検証
第29回日本看護研究学科学術集会   2003年7月   
「手術室入室オリエンテーション用CAI教材(改良版)を用いて自己学習した群は、教員が引率しながら説明するオリエンテーション群の学習効果と同様に有効である」という仮説を検証した。このことによりCAIによる自己学習によるオリエンテーション効果が,引率によりオリエンテーションと同等の効果があることが明らかとなった。<BR>
手術室入室オリエンテーション用CAI教材の開発とその学習効果ー成人看護学実習生を対象としてー
へるす出版   2003年10月   
開発した「手術室入室オリエンテーション用CAI」を用いて学習した群と,現地引率によるオリエンテーションを行った群との学習効果を比較した。その結果,1)参加観察法による評価では,2項目でCAI群の得点が従来群の得点より高かったこと,全体評価で,従来群とCAI群の両群間で有意な差が認められなかったことから,現地引率にほぼ匹敵する手術室入室オリエンテーションCAI学習の効果が示唆された。2)参加観察法で従来群の方が高かった2項目に関しては今後CAIを改良していく必要がある。ことが示唆された。<BR>
インフォームドコンセントを導入した患者参加型電子カルテシステムの構築
高橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科),竹内 登美子(岐阜大学医学部看護学科),松田 好美(岐阜大学医学部看護学科),西本 裕(岐阜大学医学部看護学科)
第23回医療情報学連合大会 第4回日本医療情報学学術大会   2003年11月   
患者とその家族が医師や看護師からの説明に対する理解を深められるよう疾患に対する検査方法や術式などのコンテンツを電子カルテに組み込み開発・実装し,35名の医師・看護師からの聞き取り調査の結果を友好的に受け入れていくという結果が得られた。<BR>

Works

 
術前訓練指導
高橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)   教材   2004年3月
急性期看護学実習施設オリエンテーション
髙橋 由起子他(岐阜大学医学部)   教材   2004年9月
急性期看護学実習施設オリエンテーション
高橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)   教材   2005年1月
術前練習
髙橋 由起子他(岐阜大学医学部)   教材   2005年5月
術前練習 2006
髙橋 由起子他(岐阜大学医学部)   教材   2005年5月

競争的資金等の研究課題

 
周手術看護について
看護教育におけるコンピュータ教材開発と検証
クリティカルケア看護
看護実践能力を高める術前指導用Web教材開発とEラーニング活用による学習効果
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 髙橋 由起子(岐阜大学医学部)
看護実践用力育成のためのブレンディッドラーニングシステムの構築とその学習効果
研究期間: 2009年4月       代表者: 髙橋 由起子(岐阜大学医学部看護学科)

社会貢献活動

 
web教材作成研修
【】  愛知県看護研修センター  愛知県看護研修センター  2006年7月27日 - 2006年8月4日
web研修
【】  2007年7月26日 - 2007年8月5日
web研修
【】  愛知県看護研修センター  愛知県看護研修センター  2008年7月25日
PC学習で看護実践力育成
【】  岐阜新聞  岐阜新聞  2009年6月16日
岐阜県看護協会看護教員養成講習会講師
【】  岐阜県看護協会  岐阜県看護協会  2011年12月 - 2012年1月

その他

 
看護師免許