堀田 優子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/14 02:53
 
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研究者氏名
堀田 優子
 
ホリタ ユウコ
所属
金沢大学
部署
人間社会研究域 歴史言語文化学系
職名
准教授
学位
博士(文学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1998年7月
   
 
金沢大学 文学部
 

学歴

 
1998年3月
   
 
大阪大学 文学研究科 英文学(英語学)
 

論文

 
同族目的語構文の解釈とグラウンディング
Kanazawa English Studies   (28) 271-284   2012年12月
A Cognitive Study of Resultative Constructions in English
Yuko HORITA
English Linguistics   12 147-172   1995年11月
English Cognate Object Constructions and Their Transitivity
Yuko HORITA
English Linguistics   13 221-247   1996年11月
同族目的語構文のカテゴリーに関する一考察
堀田優子
金沢大学文学部紀要 言語・文学篇   (25) 67-88   2005年3月
主観性・客観性の視点構図概観 ―ラネカーを中心に―
日本英文学会 第83回大会Proceedings   237-239   2011年9月

書籍等出版物

 
認知文法の新展開―カテゴリー化と用法基盤モデル
早瀬尚子・堀田優子
研究社   2005年7月   
認知言語学の基礎
河上誓作,早瀬尚子,谷口一美,堀田優子
研究社出版   1996年11月   ISBN:4327401153
構文文法論―英語構文への認知的アプローチ―
河上誓作・早瀬尚子・谷口一美・堀田優子
研究社   2001年3月   
言葉のしんそう(深層・真相)―大庭幸男教授退職記念論文集
大庭幸男教授退職記念論文集刊行会編
英宝社   2015年2月   
意味と形式のはざま
大庭幸男・岡田禎之(編著)
英宝社   2011年4月   

講演・口頭発表等

 
主観性・客観性の視点構図概観―ラネカーを中心に―
日本英文学会中部支部第62回大会 シンポジウム   2010年   
英語の結果構文における認知的考察
日本英語学会第12回大会   1994年   
英語の同族目的語構文と他動性
日本英語学会第13回大会   1995年   
結果構文と認知モデル
第1回認知言語学フォーラム   1998年   
構文文法と同族目的語構文
第2回認知言語学フォーラム   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
(間)主観性の観点から見た日英語表現に関する認知言語学的研究
研究期間: 2015年 - 2018年
日英語の構文に反映される主観的・客観的事態把握に関する認知言語学的研究
研究期間: 2012年 - 2014年
英語の構文カテゴリーと事態認識に関する認知言語学的研究
研究期間: 2005年 - 2007年