保坂 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/15 01:31
 
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研究者氏名
保坂 和彦
 
ホサカ カズヒコ
所属
鎌倉女子大学
部署
児童学部児童学科
職名
教授
学位
修士(理学)(京都大学), 博士(理学)(京都大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
 
   
 
日本人類学会  評議員
 

受賞

 
1996年
日本霊長類学会・国際学術研究助成
 
1996年
中山科学振興財団・研究助成
 

論文

 
Hosaka K, Inoue E, Fujimoto M
Pan Africa News   21(2) 19-22   2014年12月   [査読有り]
Nakamura M, Hayaki H, Hosaka K, Itoh N, Zamma K
American Journal of Physical Anthropology   153(1) 139-143   2014年1月   [査読有り]
Nakamura M, Corp N, Fujimoto M, Fujita S, Hanamura S, Hayaki H, Hosaka K, Huffman MA, Inaba A, Inoue E, Itoh N, Kutsukake N, Kiyono-Fuse M, Kooriyama T, Marchant LF, Matsumoto-Oda A, Matsusaka T, McGrew WC, Mitani JC, Nishie H, Norikoshi K, Sakamaki T, Shimada M, Turner LA, Wakibara JV, Zamma K
Primates   54(2) 171-182   2013年4月   [査読有り]
保坂 和彦
生物科学   64(2) 76-84   2013年2月   [査読有り][招待有り]
Corp N, Hayaki H, Matsusaka T, Fujita S, Hosaka K, Kutsukake N, Nakamura M, Nakamura M, Nishie H, Shimada M, Zamma K, Wallauer W, Nishida T
Primates   50(2) 184-189   2009年4月   [査読有り]

Misc

 
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀, 土門容子, 清水貴史, 中村美知夫
鎌倉女子大学学術研究所報   (14) 11-21   2014年3月
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀, 土門容子, 清水貴史, 中村美知夫
鎌倉女子大学学術研究所報   (13) 23-28   2013年3月
保坂和彦, 早石周平, 中島朋紀
鎌倉女子大学学術研究所報   (12) 33-38   2012年3月
平成21年度鎌倉女子大学教員免許状更新講習 「実感・実体験を重視した理科学習  ~ビオトープを活用して~」
保坂 和彦
34-41   2009年8月
高垣マユミ, 保坂和彦
鎌倉女子大学学術研究所報   (7) 87-93   2007年3月

書籍等出版物

 
Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research
Nakamura M, Hosaka K, Itoh N, Zamma K (担当:共編者, 範囲:Preface, Chapters 3, 5, 16, 20, 23, 25, 27, 30, 31, 32, 39, and 50)
Cambridge University Press   2015年9月   ISBN:9781107052314
『シリーズ・ヒトの科学 第1巻 ヒトはどのようにしてつくられたか』(山極寿一編)、4章「森林と狩猟生活はヒトに何をもたらしたか」(佐藤弘明、山極寿一との座談)、95-113頁
岩波書店   2007年   ISBN:4000069519
『マキャベリ的知性と心の理論の進化論Ⅱ:新たなる展開』(分担翻訳)(【原著】 Whiten A, Byrne R (eds.) 1997. Machiavellian Intelligence II: Extensions and Evaluations. Cambridge University Press)
ナカニシヤ出版   2004年   
『マハレのチンパンジー <<パンスロポロジーの37年>>』(西田利貞、川中健二、上原重男 編)、「第9章 狩猟・肉食行動」(単著)219-244頁、「第19章 オストラシズム―アルファ雄、村八分からの復権―」(共著:保坂和彦・西田利貞)439-471頁
京都大学学術出版会   2002年   
『講座生態人類学第8巻:ホミニゼーション』(西田利貞編)、第7章「霊長類における食物分配」(西田利貞・保坂和彦)、205-304頁
京都大学学術出版会   2001年   

講演・口頭発表等

 
チンパンジーに『お年寄り』はいるのか?―個体“一生”追跡のすすめ
保坂 和彦
第31回日本霊長類学会大会、京都大学百周年時計台記念館、自由集会4:野生チンパンジー研究の50年―長期研究の重要性と今後の展望   2015年7月18日   
野生チンパンジーの睡眠―生態学的知見と進化史的考察― [招待有り]
保坂 和彦
第23回日本睡眠環境学会学術大会、武蔵野大学、東京   2014年9月   
捕食とカニバリズムの境界―チンパンジーにとって殺して食べるサルとは何者か
保坂 和彦
日本文化人類学会・地域研究コンソーシアム・次世代ワークショップ「人間・動物・モノのあいだ―境界の人類学」、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2013年2月2日   
中村美知夫, CORP Nadia, 藤本麻里子, 藤田志歩, 花村俊吉, 早木仁成, 保坂和彦, HUFFMAN Michael A, 稲葉あぐみ, 井上英治, 伊藤詞子, 川中健二, 沓掛展之, 清野(布施)未恵子, 郡山尚紀, MARCHANT Linda F, 松本晶子, 松阪崇久, MCGREW William C, MITANI John C, 西江仁徳, 乗越皓司, 坂巻哲也, 島田将喜, TURNER Linda A, 上原重男, WAKIBARA James V, 座馬耕一郎, 西田利貞
霊長類研究   2011年7月   
保坂和彦, 井上英治, 藤本麻里子
霊長類研究   2006年7月   

Works

 
マハレ山塊国立公園(タンザニア)における野生チンパンジーの行動・生態調査
1991年
大学ビオトープにおける環境教育活動
2002年

競争的資金等の研究課題

 
野生チンパンジーの肉食行動における狭食性の進化に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2010年
野生チンパンジーにおける新奇行動の展開と文化的行動の発達過程
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2007年
チンパンジーにおける音声行動の集団間比較
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
野生チンパンジーの社会的道具に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1998年 - 2000年
野生チンパンジーの音声伝達と大人雄の社会的相互作用の研究
科学研究費補助金
研究期間: 1993年 - 1995年