茶谷 薫

J-GLOBALへ         更新日: 02/12/24 00:00
 
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研究者氏名
茶谷 薫
 
チャタニ カオル
URL
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/shinka/keitai/cha_ehom.htm
所属
京都大学
部署
霊長類研究所 進化系統研究部門形態進化分野
職名
京都大学 霊長類研究所非常勤研究員
学位
理学修士(京都大学), 理学博士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1997年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1992年
京都大学 理学部 
 

Misc

 
野外におけるニホンザルのぶら下がり運動
霊長類研究   12(2) 65-77   1996年
(英文)ニホンザルのぶら下がりの役割
Zeitschrift fur Morphologie und Anthropologie      2002年
(英文)ニホンザルの運動
Primates   vol.44(1)    2003年
The Digitigrade Hand and Terrestrial Adaptation in Japanese Macaques.
Jaurnal of the Anthropological Society of Nippon   102(Suppl) 115-125   1994年
手足の進化のもう一つの側面-身体掻きにおける四肢の機能分化-
モンキー   293-294 13-20   2000年

書籍等出版物

 
チンパンジーの床上移動様式の発達(途中経過報告)
チンパンジーの認知と行動の発達 友永雅己・田中正之・松沢哲郎編著 京都大学学術出版会 第8章pp. 茶谷薫、落合知美、水野友有、友永雅己、濱田穣   2003年   

Works

 
国士舘大学イラク古代文化研究所共同研究員としてイラク・キシュにて発掘
2000年
名古屋市民芸術祭2003主催事業・美術部門企画展「日常に遍在するアート」出品
芸術活動   2003年
西春日井郡西春町・N/N「町の観察日記展」出品
芸術活動   2003年
上下肢の機能分化からみた霊長類の運動適応
1996年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
類人猿とオナガザルのロコモーション発達
研究期間: 1999年 - 2002年
霊長類の運動発達、老化
研究期間: 2002年   
運動機能の発達と老化
障害者および老人、幼児における運動、食事、排泄等の補助器具開発
擬音装置開発と普及