岩本 明美

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/05 13:54
 
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研究者氏名
岩本 明美
 
イワモト アケミ
所属
(公財)金沢文化振興財団
部署
鈴木大拙館
職名
主任研究員
その他の所属
南山大学龍谷大学

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
現在
 プリンストン・イン・石川プログラム講師(鈴木大拙に関する英語講義担当)
 
2011年
 - 
現在
 鈴木大拙館主任研究員
 
2009年
 - 
2013年
 同志社大学一神教学際研究センター共同研究員
 
2008年
 - 
現在
 龍谷大学仏教文化研究所客員研究員
 
2001年
 - 
現在
 南山大学南山宗教文化研究所非常勤研究員
 
2010年
 - 
2011年
 龍谷大学アジア仏教文化研究センター公募研究員
 
2004年
 - 
2010年
 関西大学文学部非常勤講師(05秋と06春は休職)
 
2010年
   
 
 名古屋商科大学コミュニケーション学部非常勤講師(Japanese Philosophy and Buddhism 担当)
 
2010年
   
 
 金沢市都市政策局企画調整課非常勤職員・鈴木大拙館(仮称)担当
 
2008年
 - 
2009年
  大谷大学短期大学部文化学科非常勤講師
 
2009年
   
 
 京都アメリカ大学コンソーシアム(KCJS)ゲスト講師(英語による講義)
 
2009年
   
 
 京都産業大学文化学部非常勤講師
 
2008年
   
 
 米University of the West(旧 西來大學)宗教学科客員教授(大学院集中講義)
 
2007年
   
 
 独ハイデルベルク・アカデミー(東亜藝術史研究所)招請リサーチアソシエイト
 
2005年
 - 
2006年
 ニューヨーク州立大学アルバニー校東アジア学科ポスドクリサーチフェロー・客員教授
 
2004年
 - 
2005年
 京都大学人文科学研究所東アジア人文情報学研究センター技術補佐員(21世紀COEプログラム研究推進)
 
2005年
   
 
 大谷大学生涯学習講座講師
 
2005年
   
 
 大谷大学短期大学部文化学科非常勤講師
 
2005年
   
 
 京都産業大学文化学部非常勤講師
 
2004年
   
 
 西田幾多郎記念哲学館第24回夏期哲学講座講師
 
2002年
 - 
2003年
 米インディアナ大学宗教学科客員研究員
 
2002年
 - 
2003年
 ロータリー財団一学年度国際親善フェロー
 
2001年
 - 
2002年
 花園大学国際禅学研究所研究員
 
1999年
 - 
2001年
 南山大学南山宗教文化研究所研究員(フェローシップ)
 
1999年
 - 
2000年
 富士ゼロックス小林節太郎記念基金小林フェロー
 
1982年
 - 
1987年
 (株)内田洋行電子計算機事業部プログラマー/インストラクレス(正社員)
 

学歴

 
1987年
 - 
1990年
花園大学 文学部 仏教学科禅学専攻
 
1992年
 - 
1994年
京都大学 修士課程 仏教学
 
1994年
 - 
1999年
京都大学 博士課程仏教学 (2002年学位取得)
 

論文

 
17. 大拙の禅・大乗仏教思想とインド初期ヨーガーチャーラの教説
公益財団法人金沢文化振興財団 研究紀要   14 1-11   2017年3月
16. 仏教と科学 ——現代世界における仏教の価値——(付 英文オリジナル)
公益財団法人金沢文化振興財団 研究紀要   13 1-11   2016年3月
15. 『大乗荘厳経論』の大乗 –––大乗における止観と哲学––– ( 付 英文オリジナル)
公益財団法人金沢文化振興財団 研究紀要   12 1-13   2015年3月
14. 西洋人仏教徒 ——改宗の動機と実践——
武蔵野大学仏教文化研究所紀要   30 111-119   2014年3月   [招待有り]
13. 看話禅とインド大乗菩薩道 ——止観行の発展——
公益財団法人金沢文化振興財団 研究紀要   11 1-10   2014年3月
12. 平塚らいてうの思想と実践
『真実心』(京都光華女子大学)   34 141-170   2013年3月   [招待有り]
11. 二〇世紀初期の日本における<新しい女>と禅 ––-平塚らいてうと鈴木大拙-––(付 英文オリジナル) 
公益財団法人金沢文化振興財団 研究紀要   10 1-10   2013年3月
10. 唯識思想の研究 ——『大乗荘厳経論』チベット訳・安慧釈・無性釈の相互関係と留意点——
龍谷大学仏教文化研究所紀要   49 30-47   2010年12月   [招待有り]
9. ユダヤ人とアメリカ仏教 ——仏法を愛するユダヤの民
京都産業大学論集・人文科学系列   41 183-211   2010年3月   [査読有り]
8. 仏教比丘尼戒復興運動と2007年ハンブルグ国際会議
南山宗教文化研究所研究所報   18 25-39   2008年9月
7. 『大乗荘厳経論』と刹那滅論 ——早島理 対 Alexander von Rospatt論争——
九州龍谷短期大学仏教文化研究所
仏教文化   11 1-35   2001年1月   [査読有り]
6. 『大乗荘厳経論』からみた世親二人説
印度学仏教学研究   49(1) 116-118   2000年12月   [査読有り]
5. 『大乗荘厳経論』第13章「修行章」——サンスクリットテクストと和訳——
インド哲学研究会
インド学チベット学研究   3 52-91   1998年12月   [招待有り]
4. 『大乗荘厳経論』の修行道-『荘厳経論』は「五道」を説くか?
禅文化研究所紀要   23 1-22   1997年6月
3. 『大乗荘厳経論』第14章『教授教誡章」の背景I ——付『大乗荘厳経論』第14章世親釈和訳——
禅文化研究所紀要   22 45-99   1996年5月
2. 『大乗荘厳経論』第6章第6〜10偈について——テキストの訂正及び「五道」に対する疑問——
印度学仏教学研究   44(2) 137-140   1996年3月
1. 『大乗荘厳経論』第14章世親釈Skt.テキスト
禅文化研究所紀要   21 1-29   1995年3月

Misc

 
23. アメリカ仏教研究センター・鈴木大拙没後50年式典
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第18号, p12      2017年3月
22. 国際日本文化研究センター・国際シンポジウム『鈴木大拙を顧みる: 没後50年を記念して』––––参加報告と今後の研究課題
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第18号, pp.10-11      2017年3月
21. 鈴木大拙没後50年の式典
北國新聞夕刊第一面『舞台』(4日)      2017年1月
20. コンマリメソッド(片づけの魔法)と「日本的霊性」(続き)
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第17号, pp.10-11      2016年9月
19. コンマリメソッド(片づけの魔法)と「日本的霊性」
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第16号, pp.10-11      2016年3月
18. 水鏡の庭と平和 —— 華厳哲学の世界 ——
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第15号, pp.10-11      2015年9月
17. 錦織圭と<無心>
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第14号, p.3      2015年3月
16. ロンドン仏教協会 (The Buddhist Society)について
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第13号, p.2      2014年12月
15. ロンドン・スウェーデンボルグ協会の現在
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第12号, p.6      2014年9月
14. ヤングハズバンドと鈴木大拙
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第11号, p.3      2014年6月
13. ロンドン正法庵 (旧クリスマス・ハンフレーズ邸)
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第10号, p.3      2014年3月
12. 雑誌『心』と大拙(2)  ––– 実篤からみた大拙 –––
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第9号, p.2      2013年11月
11. 雑誌『心』と大拙(1) –––大拙の死と実篤の追悼文–––
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第8号, p.3      2013年9月
10. 鈴木大拙とチベット仏教
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第6号, p.3      2013年3月
9. 禅・Zen・Seon ––– 第3回国際看話禅学術会議に参加して
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第5号, p.3      2013年1月
8. 鈴木大拙と禅文化研究所
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第3号, p.3      2012年6月
7. 『佛陀の福音』初版本との邂逅
『Daisetz』(鈴木大拙館たより)第2号, p.3      2012年3月
6. ケネス・タナカ著『アメリカ仏教 ——仏教も変わる、アメリカも変わる』(書評)
宗教研究   85(3) 160-166   2011年12月   [依頼有り]
5. ゲーレン・アムステッツ「19世紀の英米人は仏教をどう考えたか」(翻訳)
春秋   525 10-13   2011年1月   [依頼有り]
4. 仏教における伝統と近代の相克 ——国際女性出家制度確立運動
宗教倫理学会
宗教と倫理   9 88-89   2009年10月   [依頼有り]
3. 仏教のグローバリゼーションと国際女性仏教者運動
国際基督教大学キリスト教と文化研究所
Newsletter 科学史フォーラム   9 2-5   2008年3月   [依頼有り]
2. 南山宗教文化研究所設立二十五周年記念シンポジウム報告
南山宗教文化研究所研究所報   10 58-59   2000年6月
1. 学問と『ひと』
『入矢義高先生追悼文集』汲古書院   399-401   2000年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
14. 『外は広い、内は深い』(研究報告)
公益財団法人金沢文化振興財団[非売品]、80pp   2017年3月   
13. 『大拙からビアトリスへ 1907年–1938年英文書簡和訳』(編訳)
公益財団法人金沢文化振興財団[非売品]、165pp   2017年3月   
12. 『大乗荘厳経論』第XVII章全66偈の韻律
能仁正顕編『『大乗荘厳経論』第XVII章の和訳と注解』p.345, 龍谷大学仏教文化研究所   2013年3月   
11. 仏教と日本文化 –––日本文化のもつ仏道的価値とその現代的意義(2010年度––2014年度文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「アジア諸地域における仏教の多様性とその現代的可能性の総合的研究」2010年度公募研究成果論文)
『龍谷大学アジア仏教文化研究センター2011年度研究報告書』pp.381-405   2012年3月   
10. Zen and Tibetan Buddhism in North America: East Meets East
Dharma World, July-Sept. 2011, vol.38 (Buddhism in North America) pp.26-29   2011年6月   
9. アメリカ禅の誕生 –––ローリー大道老師のマウンテン禅院–––
グローバルCOEプログラム・関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)第三回国際シンポジウム『文化交渉としての宣教・布教』(『東アジア文化交渉研究』別冊6)pp.11-31   2010年7月   
8. I.F. ポポヴァ「19世紀末から20世紀初頭におけるロシアの中央アジア探険隊」(翻訳)
(岩本明美訳・高田時雄補訂)
『シルクロード文字を辿って –––ロシア探険隊収集の文物』pp.6-24, 京都国立博物館   2009年7月   
7. Zen Buddhism and Gender in America and Japan: Zenkei Blanche Hartman and Raicho Hiratsuka
World Fellowship of Buddhists Review, XLII, 2/3 (Women in Buddhism) pp. 11-16   2005年9月   
6. The Bodhisattva Path and the Dharmakāya in the Mahāyānasūtrālaṃkāra
Aspects of Buddhist Thought and Culture: Essays in Honor of Professor Ensho Kobayashi's Seventieth Year (Studies in Zen Buddhism, Special Issue) pp.99-118   2005年7月   
5. 『大乗荘厳経論』と刹那滅論 –––刹那滅論後代付加説–––
『櫻部建博士喜寿記念論集 初期仏教からアビダルマへ』pp.415-429, 平楽寺書店   2002年5月   
4. 『「大乗荘厳経論」の修行道 –––第13・14章を中心として–––』
富士ゼロックス小林節太郎記念基金, 51pp   2001年6月   
3. 木村敏「自己と自然 –––精神分裂病の一解釈」(翻訳)
堀尾孟編『京都禅シンポ論集 明日への提言』pp.75-91, 天龍寺国際総合研修所   1999年3月   
2. 村上陽一郎「現在言うところの科学は生命を扱えるのか?」(翻訳)
堀尾孟編『京都禅シンポ論集 明日への提言』pp.109-124, 天龍寺国際総合研修所   1999年3月   
1. モール・ミシェル「禅からみた"experience"」(翻訳)
堀尾孟編『京都禅シンポ論集 明日への提言』pp.503-537, 天龍寺国際総合研修所   1999年3月   

講演・口頭発表等

 
28. 鈴木大拙とアメリカ禅の形成 [招待有り]
若狭相国会総会講演   2017年5月24日   
27. D. T. Suzuki and American Zen [招待有り]
NPO法人加賀国際交流会たぶんかネット加賀・英語講演会   2017年4月30日   
26. Introducing the D. T. Suzuki Museum: Expressions of Suzuki's Buddhism [招待有り]
The 50th Year Commemoration of D.T. Suzuki at MoMA held by the American Buddhist Study Center, New York
2016年12月11日   
25. 大拙の禅思想とインド初期ヨーガーチャーラの教説 [招待有り]
国際日本文化研究センター主催国際シンポジウム『鈴木大拙を顧みる –––没後50年を記念して–––」   2016年12月5日   
24. 鈴木大拙と西洋仏教 [招待有り]
(公社)空気調和・衛生工学会北信越支部第47期支部報告会・(一社)建築設備技術者協会北信越支部第27回通常総会共催記念講演会、金沢ニューグランドホテル   2016年5月27日   
23. Buddhism and Modern Science: The Dalai Lama's View [招待有り]
Philosophietage 2014, Der Schnackenhof, Röthenbach a. d. Pegnitz, Germany   2014年8月24日   
22. The Mahāyāna of the Mahāyānasūtrālaṃkāra: Śamatha-Vipaśyanā and Philosophy in the Mahāyāna
17th Congress of the International Association of Buddhist Studies (IABS), University of Vienna, Austria   2014年8月21日   
21. The Values of Buddhism in the Contemporary World: Buddhism and Science
The International Conference on Values in Religion organized by Center Oriental Studies, Cairo University and Center for Interdisciplinary Study of Monotheistic Religions, Doshisha University, Cairo, Egypt   2013年2月20日   
20. “New Women'' and Zen in Early 20th Century Japan: Raichō Hiratsuka and D. T. Suzuki
13th Sakyadhita International Conference on Buddhist Women, Vaishali, India   2013年1月7日   
19. 平塚らいてうの思想と実践(講演) [招待有り]
京都光華女子大学平成24年度第5回宗教講座   2012年12月7日   
18. 大乗荘厳経論本頌の数と韻律について [招待有り]
龍谷大学仏教文化研究所平成24年度第12回研究談話会   2012年11月8日   
17. アメリカにおける禅の展開 ——大拙による輸出とその後——(講演) [招待有り]
西田幾多郎記念哲学館平成24年度西田幾多郎哲学講座   2012年10月6日   
16. 西洋人仏教徒 —— 改宗の動機と実践——(講演) [招待有り]
武蔵野大学仏教文化研究所平成24年度シンポジウム『欧米の仏教者の声を聴く ––– 日本仏教の未来へのヒント』   2012年9月15日   
15. Kōan Zen and the Bodhisattva Path of Yogācāra in India: D. T. Suzuki's Interpretation of Kōan Zen [招待有り]
The 3rd International Conference on Ganhwa Seon(看話禅): Ganhwa Seon in the Histoy of Buddhist Thought, Dongguk University(東國大学校), Seoul, Korea   2012年6月23日   
14. 仏教と日本の芸道
龍谷大学アジア仏教文化研究センター2011年度第4回ユニット3(東アジア地域班)研究会   2011年9月22日   
13. アメリカにおける仏教の布教と浸透 ——ローリー大道老師の禅マウンテン僧院の誕生——(講演) [招待有り]
グローバルCOEプログラム・関西大学文化交渉学教育研究拠点(ICIS)第三回国際シンポジウム『文化交渉としての宣教・布教』   2010年1月23日   
12. 仏教における伝統と近代の相克 ——国際女性出家制度確立運動
宗教倫理学会2008年度第6回研究会   2008年9月17日   
11. The Bodhisattva Path of Meditation Practice and Gender in India
10th Sakyadhita International Conference on Buddhist Women, Ulan Bator, Mongolia   2008年7月3日   
10. The Sakyadhita Movement and the 2007 Hamburg Conference(講演) [招待有り]
Buddhist Studies Lecture Series, University of the West, Rosemead, California, USA   2008年3月13日   
9. The Background of the 1st International Congress on Buddhist Women's Role in the Sangha: Bhikshuni Vinaya and Ordination Lineages with H.H. the Dalai Lama (講演) [招待有り]
Department of Religious Studies, University of Calgary, Canada   2008年2月7日   
8. ハイデルベルクアカデミー中国房山石経調査研究プロジェクトと石経所収の聖教序(講演) [招待有り]
国際仏教学大学院大学学術フロンティア   2007年11月12日   
7. 仏教のジェンダー平等運動 ——仏教の西洋への伝播とグローバルネットワークの形成(講演) [招待有り]
関西大学哲学会   2006年11月25日   
6. Buddhism in the West as Seen from Japan: The Sakyadhita Movement and Japanese Buddhism
2006 Annual Meeting of the Eastern International Region of the American Academy of Religion, Quebec City, Canada   2006年5月6日   
5. 仏教のグローバリゼーションと国際女性仏教者運動(講演) [招待有り]
国際基督教大学キリスト教と文化研究所科学史フォーラム   2004年11月10日   
4. アメリカ仏教 ——新しい仏教の創造(講演) [招待有り]
西田幾多郎記念哲学館第24回夏期哲学講座   2004年8月22日   
3. The Bodhisattva Path and the Dharmakāya in the Mahāyānasūtrālaṃkāra
42nd Annual Meeting of the South East Conference of the Association of Asian Studies, Jekyll Island, Georgia, USA   2003年1月19日   
2. 『大乗荘厳経論』からみた世親二人説
日本印度学仏教学会第51回学術大会   2000年9月2日   
1. 『大乗荘厳経論』第6章第6--10偈について
日本印度学仏教学会第46回学術大会   1995年6月11日   

Works

 
13. 龍谷大学仏教文化研究所「仏教写本の総合的研究」プロジェクトメンバー
2015年 - 現在
12. 龍谷大学仏教文化研究所「佛教写本の文献学的研究」プロジェクトメンバー
2012年 - 2015年
11. 鈴木大拙の海外関係機関調査(ロンドン): ロンドン仏教協会 (The Buddhist Society)、スウェーデンボルグ協会 (The Swedenborg Society)
2013年12月
10. ハンブルク大学Khyentse Center ITLR 研究協力者
2011年12月 - 2012年
9. 鈴木大拙開館準備調査(金沢市による派遣): Princeton University (D. T. Suzuki Professorship等の調査), Hegeler Carus Mansion (LaSalle, IL)
2011年8月
8. 龍谷大学仏教文化研究所「唯識思想の研究」プロジェクトメンバー
2009年 - 2011年
7. 鈴木大拙関連資料調査(金沢市による派遣): American Buddhist Study Center(New York), コロンビア大学図書館, Hegeler Carus Mansion (LaSalle, IL)
2010年8月
6. 龍谷大学所蔵古典籍(和漢書)調査
2009年 - 2010年
5. 科研・基盤研究B「前近代カンボジアにおける都市ネットワークと国家形成過程」クメール文字サンスクリット碑文の調査・解読(プノンペン市、ターカエウ州、カムポート州、シェムリアプ州にてフィールドワーク)
2009年
4. ハイデルベルクアカデミー・中国仏教石経部門プロジェクト「房山石経調査研究」協力
2007年
3. 米インディアナ大学アートミュージアム (Japan Day) 茶の湯点前主宰・実演
芸術活動   2003年
2. ネパールのサンスクリット写本現地調査(富士ゼロックス小林節太郎記念基金小林フェローシップ研究助成金による個人研究)
2000年
1. 谷口財団国際シンポジウム宗教哲学部門・京都国際禅シンポジウム委員会(代表平田精耕、顧問西谷啓治・上田閑照) 委員
1994年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
大乗仏教哲学と実践(瞑想修行道)との関係
鈴木大拙の思想
初期瑜伽行派の思想
仏教と日本文化 ——日本文化のもつ仏道的価値とその現代的意義
研究期間: 2010年 - 2010年
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(文科省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業:「アジア諸地域における仏教の多様性とその現代的可能性の総合研究」)
公募研究