水野 修

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アバター
研究者氏名
水野 修
 
ミズノ オサム
URL
http://se.is.kit.ac.jp/
所属
京都工芸繊維大学
部署
情報工学・人間科学系
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

プロフィール

主に実証的ソフトウェア工学と呼ばれる分野の研究をしています.具体的にはバグを含むソフトウェアモジュールの検出・予測手法の開発,ソフトウェア開発プロセスのデータマイニングによる分析などを行っています.

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年1月
 - 
現在
京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系 教授
 
2009年9月
 - 
2016年12月
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年8月
大阪大学 大学院情報科学研究科 助教
 
2002年4月
 - 
2007年3月
大阪大学 大学院情報科学研究科 助手
 
1999年4月
 - 
2002年3月
大阪大学大学院基礎工学研究科 助手
 

学歴

 
1998年4月
 - 
1999年3月
大阪大学 大学院基礎工学研究科 博士後期課程 情報数理系専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
大阪大学 大学院基礎工学研究科 博士前期課程 情報数理系専攻
 
1992年4月
 - 
1996年3月
大阪大学 基礎工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2002年
   
 
電子情報通信学会  常任査読委員
 

受賞

 
1996年
ソフトウェアシンポジウム'96最優秀論文賞
 
2000年
情報処理学会40周年記念論文賞
 
2005年
「SEC journal」創刊記念論文 優秀賞
 
2005年
「SEC journal」創刊記念論文 優秀賞
 
2006年
「SEC journal」 優秀論文賞
 

論文

 
Yukiya Uneno,Osamu Mizuno,Eun-Hye Choi
2016 IEEE International Conference on Software Quality, Reliability and Security, QRS 2016, Vienna, Austria, August 1-3, 2016   183-190   2016年   [査読有り]
Eun-Hye Choi,Shunya Kawabata,Osamu Mizuno,Cyrille Artho,Takashi Kitamura
2016 IEEE International Conference on Software Quality, Reliability and Security, QRS 2016, Vienna, Austria, August 1-3, 2016   61-68   2016年   [査読有り]
Tsuyoshi Fujiwara,Osamu Mizuno,Pattara Leelaprute
Product-Focused Software Process Improvement - 16th International Conference, PROFES 2015, Bolzano, Italy, December 2-4, 2015, Proceedings   415-430   2015年   [査読有り]
Keita Mori,Osamu Mizuno
39th Annual Computer Software and Applications Conference, COMPSAC Workshops 2015, Taichung, Taiwan, July 1-5, 2015   609-612   2015年   [査読有り]
Akihisa Yamada,Osamu Mizuno
IJSI   3(1) 50-62   2015年   [査読有り]

Misc

 
山田 晃久, 水野 修
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(508) 7-12   2016年3月
釆野 友紀也, 水野 修, 崔 銀惠
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(508) 55-60   2016年3月
河端 駿也, 崔 銀惠, 水野 修
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115(508) 115-120   2016年3月
水野 修
日経Linux : Nikkei Linux   17(4) 77-83   2015年4月
 「あくあたん参号機」は、複数の熱帯魚水槽の自動餌やりや温度・照明管理、写真撮影などをRaspberry Pi(以下、ラズパイ)で制御するロボットを中心としたプロジェクトです。ほぼすべてのロボット制御を遠隔からインターネット経由で実行できます。この作品は…
岡嶋 秀記, 水野 修
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   114(510) 79-84   2015年3月
ソースコードの可読性はソフトウェアを開発・保守する上で重要な要素である.識別子はソースコードを正しく理解するための重要な情報源であるが,コーディング時にプログラマの判断でしばしば省略される場合がある.識別子の過度な省略は初見の読者にとって理解の妨げとなりうる.本報告では省略された識別子の元となった識別子を推定する手法を提案する.近年,深層学習を用いて自然言語を学習し,単語の意味を高次元のベクトルで表せるツールword2vecが注目されている.提案手法ではword2vecを用いてソースコード...
畑 秀明, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告   111(168) 31-36   2011年7月
畑 秀明, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告   111(169) 31-36   2011年7月
阿萬 裕久, 野中 誠, 水野 修
コンピュータソフトウェア   28(3) 12-28   2011年7月
ソフトウェアメトリクスは,ソフトウェアの品質マネジメントを実践する上で必要不可欠な存在である.しかしながら,実際のところ広く積極的に活用されているとまでは言い難い.その背景には"何を測り,どう活用するのか?"というシンプルではあるが容易でない問題がある.本論文はそのための一助として,ソフトウェアメトリクスとそこでのデータ分析の基礎,特に,どういったソフトウェアメトリクスや数理モデルがあり,分析で何に気を付けるべきかを中心に解説を行っている.また,ソフトウェアメトリクスの円滑な活用に役立つツ...
川本 公章, 水野 修
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2011(4) 1-6   2011年7月
関数名や変数名などの識別子は,ソースコードを理解するための重要な情報源となっている.すなわち,識別子の命名方法はソフトウェアの理解に多大な影響を及ぼし,その結果として,ソースコードの品質を左右していると考えられる.本研究では,ソースコードにおける識別子と不具合出現に関する分析の一部として,識別子の語長に関する分析を実施した.分析の結果,識別子の語長を用いて不具合有無の予測がある程度可能であることがわかった.
畑 秀明, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   110(336) 13-18   2010年12月
コメント文はソースコードの理解を助ける働きが期待されるが,不適切なコメント文は不具合の要因となる可能性がある.ソースコードはプロジェクトの成長に伴い更新されるものであるが,変更されたソースコードに対応するコメント文が適切に更新されないと不適切な内容となりうる.ソースコードの履歴に基づく不具合予測やコメント文と不具合との関係についての研究はいくらか行われているが,コメントの履歴やコメントとソースコードの対応を調査した研究はこれまで報告されていない.本稿ではメソッドとそのメソッドに対応するコメ...
平田 幸直, 水野 修
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2010(10) 1-8   2010年11月
テキスト分類に基づくfault-proneモジュール検出法であるfault-proneフィルタリングではこれまでコード行とコメント行の区別がなされていなかった.しかし,モジュール中のコード行はコンピュータに望む処理が記述されたものであり,コメント行はコードの説明や利用法などの記述が主であるなど,コード行とコメント行は異なる役割を果たすものである.そこで,本研究ではコード行とコメント行を区別して扱いEclipseのデータセットに対してfault-proneフィルタリングを行った.その結果,コ...
出張 純也, 尾形 憲一, 菊野 亨, 水野 修, 菊地 奈穂美, 平山 雅之
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2010(3) 1-8   2010年3月
ソフトウェア開発現場では,プロジェクト管理の重要性が益々高まってきている.本研究では,不具合が発生しているプロジェクトに共通して発生している事象の抽出を目指す.具体的には,まず,企業横断的なプロジェクトの属性データに対して相関ルールマイニングを適用し,不具合が発生しなかったプロジェクトに共通して発生している事象をルールとして抽出する.次に,抽出されたルールの前提部を分解し,メトリクスと値の組を抽出する.このメトリクスの値に関して,不具合が多いプロジェクトにおける値とルールで得られた値を比較...
尾形 憲一, 出張 純也, 菊野 亨, 水野 修, 菊地 奈穂美, 平山 雅之
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2010(4) 1-7   2010年3月
近年,ソフトウェア開発現場において,プロジェクト管理の必要性が高まってきている.我々は,企業横断的データに対して,ソフトウェア稼働後に不具合が発生するかどうかを予測するベイズ識別器の作成を目指している.本研究の目的は,その準備的考察として,モデル作成に利用するメトリクスの絞り込みの可能性を検討することである.絞り込みには相関ルールマイニングを利用する.SEC で収集されたデータを利用した評価適用実験を行い,メトリクスを絞り込んだ場合の各モデルについてその予測精度を調査した.実験の結果,相関...
畑 秀明, 水野 修, 菊野 亨
信頼性シンポジウム発表報文集   2009(17) 23-26   2009年6月
森井 亮介, 畑 秀明, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   109(456) 55-60   2010年3月
ソフトウェア開発において,プログラムの再利用のために,API (Application Program Interface)が用いられる.しかし,使用方法の文書化が不十分で,API中のメソッドを正しく呼び出すことが困難な場合もあり,不具合を引き起こしうる.これまでにAPIの設計方法などに関する議論は行われているが,どのメソッド呼び出しが不具合に関連したかという定量的な分析はほとんど行われていない.不具合に関連するメソッド呼び出しが分かると,開発時において不具合混入を未然に防ぐことにつながる...
出張 純也, 水野 修, 菊野 亨, 菊地 奈穂美, 平山 雅之
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2009(31) 209-216   2009年3月
ソフトウェア開発現場ではプロジェクト管理の重要性が益々高まってきている.本研究では,ソフトウェアプロジェクトの混乱を未然に予測して対策をとるための「ソフトウェアプロジェクト診断」を提案する.この診断のためには,ソフトウェア開発の問題点を指摘するチェックリストを作成する必要がある.従来,こうしたチェックリストは経験や知識をベースに作成されることが多かった.本研究ではIPA/SECによって収集された開発データに対して相関ルールマイニングとクラスタ分析を適用することによってチェックリストの生成を...
飯田 哲也, 水野 修, 菊野 亨, 吉岡 幸恵, 阿南 佳之, 田中 又治
電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学   108(384) 79-84   2009年1月
本報告では,ソフトウェア出荷後に市場で障害を発生させるプロジェクトの条件を特定すべく,開発プロジェクトから収集されたデータに相関ルールマイニングを実施した.具体的には,開発現場から出された複数の障害に対する仮説に対して,プロジェクトから収集されたデータへのマイニングを実施し,目的の仮説を表す相関ルールの抽出を行った.このマイニングの結果,いくつかの仮説に対してはその裏付けとなる相関ルールの検出に成功した.一例として,規模の大きな新規プロジェクトでは,全工程を通じての検出不具合数,および,レ...
劉 華浩, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学   108(384) 61-66   2009年1月
不具合が混入していそうなモジュール(Fault-proneモジュール)の検出はソフトウェア開発における重要な問題の一つである.この問題を解決するために我々は「Fault-pronenessフィルタリング(FPF)」という手法を提案している.この手法ではモジュールを単にテキストと見なし,ベイズの定理を用いたテキスト分類技術を利用して予測を行うため,従来提案されているメトリクスの収集や測定を行う必要がない.一方,従来からのソフトウェアメトリクスを利用した手法でも,比較的高い精度が得られる手法も...
肥後 芳樹, 石尾 隆, 渡邊 結, 出張 純也, 畑 秀明, 三宅 達也, 水野 修, 丸山 勝久
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2008(93) 33-39   2008年9月
2008年5月に開催された第30回ソフトウェア工学国際会議(ICSE2008)に参加したので,取り上げられた主な内容を紹介する.
森井 亮介, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   108(64) 19-24   2008年5月
不具合が混入していそうなモジュール(Fault-propne (FP)モジュール)の検出はソフトウェアテストにおける重要な問題の一つである.これまでにも多くの研究が行われてきたが,それらの多くはソフトウェアメトリクスを利用して予測を行うため,メトリクスの収集環境が必要であった.そこで,我々は「Fault-proneフィルタリング」という手法を提案している.この手法ではモジュールを単にテキストと見なし,ベイズの定理を用いたテキスト分類技術を利用して予測を行うため,メトリクスの収集や測定を行う...
森井 亮介, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学   108(65) 19-24   2008年5月
不具合が混入していそうなモジュール(Fault-prone(FP)モジュール)の検出はソフトウェアテストにおける重要な問題の一つである.これまでにも多くの研究が行われてきたが,それらの多くはソフトウェアメトリクスを利用して予測を行うため,メトリクスの収集環境が必要であった.そこで,我々は「Fault-proneフィルタリング」という手法を提案している.この手法ではモジュールを単にテキストと見なし,ベイズの定理を用いたテキスト分類技術を利用して予測を行うため,メトリクスの収集や測定を行う必要...
出張 純也, 水野 修, 菊野 亨, 菊地 奈穂美, 平山 雅之
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   107(275) 35-40   2007年10月
ソフトウェアの開発現場におけるプロジェクトの混乱を回避するために,プロジェクトのリスク要因を抽出する手法の開発が求められている.本研究では,ソフトウェアの品質に関する指標「不具合工数密度」に関して,関連するリスク要因を抽出した後の対応策を提案するシステムの開発について述べる.具体的には,相関ルールマイニングをプロジェクトデータに適用することで不具合工数密度に関する相関ルール群を抽出し,そのルール群について,ルールの前提部分が変化したときに結論がどのように変化するのかをシミュレーションするシ...
佐々木 優介, 安部 誠也, 水野 修, 菊野 亨, 吉岡 幸恵, 阿南 佳之, 田中 又治
電子情報通信学会技術研究報告. KBSE, 知能ソフトウェア工学   107(5) 41-46   2007年4月
ソフトウェア開発におけるコスト,期間,品質への要求は年々厳しくなってきている.これに対応するために,プロジェクトで得られるメトリクスから重要なものを選択し重点管理することで,効率的な品質管理を行うという試みが行われている.これらの試みでは変数選択手法が用いられてきたが,従来の変数選択手法では分類するクラスサイズの偏りによって分類精度が悪化する問題について考慮されてこなかった.そこで本研究では,クラスサイズの偏りをなくす手法であるオーバーサンプリングを取り入れた変数選択手法を提案する.評価実...
佐々木 優介, 安部 誠也, 水野 修, 菊野 亨, 吉岡 幸恵, 阿南 佳之, 田中 又治
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   107(4) 41-46   2007年4月
ソフトウェア開発におけるコスト,期間,品質への要求は年々厳しくなってきている.これに対応するために,プロジェクトで得られるメトリクスから重要なものを選択し重点管理することで,効率的な品質管理を行うという試みが行われている.これらの試みでは変数選択手法が用いられてきたが,従来の変数選択手法では分類するクラスサイズの偏りによって分類精度が悪化する問題について考慮されてこなかった.そこで本研究では,クラスサイズの偏りをなくす手法であるオーバーサンプリングを取り入れた変数選択手法を提案する.評価実...
近堂 高広, 安部 誠也, 水野 修, 菊野 亨
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2007(33) 57-64   2007年3月
ソフトウェア開発現場ではプロジェクト管理の重要性が益々高まってきている.特にプロジェクトが制御不能になる状態,いわゆる混乱状態を早期に発見することが求められる,本報告では,問題分析アンケートの作成,回収及び混乱予測までを一貫してWeb上で手軽に行えるツールを開発した.本ツールでは,プロジェクトマネージャーにアンケートを実施し,回答値と過去プロジェクトにおける混乱発生の有無との関係を調べ,進行中のプロジェクトが混乱に陥る確率をベイズ識別器を用いて予測する.さらに混乱要因を発見するために,各質...
浜野 康裕, 水野 修, 菊野 亨, 菊地 奈穂美, 平山 雅之
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2007(33) 65-72   2007年3月
ソフトウェア生産性を高めることは,企業の目的である利潤という点において,直接的に影響を与える重要な要素である.従来研究ではプロジェクトデータに回帰分析を適用して生産性を決定する要因を明らかにしている.しかし,この要因は開発環境に強く依存するため,他の企業群に適用することは難しい.しかも回帰分析では,一部にでも欠損するデータ項目が含まれると適用が出来なくなる.本論文では,国内企業15社で実際に行われたプロジェクトから収集されたデータに対して,相関ルールマイニング手法を適用し,生産性と生産性決...
井神 至朗, 中市 秀哉, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   106(522) 25-30   2007年1月
開発の早期段階でソースコード中のfault-proneモジュールを特定することはプロダクトの品質向上につながる.これまでにもfault-proneモジュールを予測する多くの研究が行われてきたが,それらは全てメトリクスベースによるもので,ソフトウェアメトリクスの測定に余分な工数やコストがかかってしまう場合もある.そこで本研究では汎用のテキスト分類フィルタを利用したfault-proneモジュールの予測手法を提案する.具体的には,新たなモジュールを作成したときに,そのモジュールがfault-p...
浜野 康裕, 天嵜 聡介, 水野 修, 菊野 亨
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2006(125) 1-8   2006年11月
ソフトウェアプロジェクト管理にとって,混乱プロジェクトに強い影響を与えるリスク要因を明らかにすることは重要である.これまでの研究では,40プロジェクトのデータに相関ルールマイニング手法を適用して,そうしたリスク要因と相関ルールを得ている.ところが,利用した40プロジェクトへの過度の依存と類似した相関ルールの存在が検討課題として残されていた.本研究では課題を解決するために二つの試みに挑戦する.まず,40プロジェクトから36プロジェクトをランダムに選び,相関ルールマイニング手法を繰り返し適用す...
松下 誠, 大場 勝, 肥後 芳樹, 天嵜 聡介, 川口 真司, 水野 修, 丸山 勝久
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2005(75) 41-48   2005年7月
2005年5月に開催された, 第27回ソフトウェア工学国際会議に参加したので, 今回の会議でとりあげられていた主な内容について紹介する.
工藤 公太, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   104(467) 13-18   2004年11月
ソフトウェアの開発現場ではプロジェクト管理の重要性が益々高まってきている.プロジェクトが混乱するか否かをプロジェクトの早期の段階で発見することは,プロジェクト管理において非常に有効であると考えられる.我々はこれまでプロジェクトの混乱を予測する手法をいくつか提案してきており,データマイニング的な手法が有効であるという感触を得ている.しかし,プロジェクト混乱予測に適用するに当たって,それらの手法の特徴や精度についての比較はまだ行われていない.そこで本報告では,複数の混乱予測手法について,各手法...
李 暁寧, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   103(582) 13-18   2004年1月
本報告では,システムダイナミクスに基づくソフトウェア開発プロジェクトのシミュレーションモデルに対してソフトウェア開発におけるリスクの影響を反映させる拡張を提案する.具体的には,システムダイナミクスで記述されたソフトウェアプロセスのモデルにリスク要因の影響を追加した.リスク要因としては,ソフトウェア開発者に対して行ったアンケートから得られたデータを利用する.また,開発したシミュレータを用いた適用実験を行った.この実験ではリスクの高い状況と低い状況をシミュレーションによってどの程度再現できるか...
濱崎 孝成, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   103(582) 43-48   2004年1月
ソフトウェアの開発現場ではプロジェクト管理の重要性が益々高まってきている.特にプロジェクトが混乱するか否かをプロジェクトの早期に発見することが求められている.そこで本報告では,Bayesian Classifierを用いたソフトウェア開発プロジェクトの混乱予測手法を提案する.提案手法では,プロジェクトメンバーへアンケートを実施してプロジェクトが抱えるリスクの程度を抽出する.そしてBayesian Classifierを用いてアンケートとプロジェクトの混乱の有無の関係を調べ予測を行う.本報告...
下田 大輔, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   102(617) 1-6   2003年1月
本報告では,システムダイナミクスに基づくソフトウェア開発プロジェクトのインタラクティブなシミュレーションモデルを提案する.システムダイナミクスを用いることにより,ソフトウェア開発プロジェクトの動的な要因を表現し,新しく要因を追加することで容易に改良を行えるモデルを作成した.また提案モデルでは,ソフトウェア開発プロセス全体をモデル化し,インタラクティブにシミュレーションを行うことができる.これにより,プロジェクト途中での計画変更や開発者の追加といった,現実のプロジェクトで発生し得る状況を再現...
天嵜 聡介, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   102(617) 19-24   2003年1月
本研究では,ソフトウェア間発プロジェクトの各工程における作業とソフトウェアプロダクトの最終的な品質の関係をモデル化することによる最終品質予測モデルの構築を試みる.モデル化の手法としては,予測を行う時点において値が不確実なメトリクスをモデルに含むことが可能なベイジアンネットを採用する.モデル化の対象はソフトウェア開発工程における残存不具台数の推移である.具体的には,残存不具合数の推移を軸として,レビューやテスト作業によって発見された不具合数,それらの作業に要した工数の依存関係を利用してモデル...
天嵜 聡介, 吉富 隆, 水野 修, 菊野 亨, 高木 徳生
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   102(63) 31-36   2002年5月
本研究では,ソフトウェア開発プロジェクトのコードレビュー以降の工程における工程ごとの不具合発見履歴に注目し,ソフトウェアプロダクトの最終的な品質との関係を実際のプロジェクトデータを用いた統計的分析によって明らかにする.具体的には,まず,コードレビュー以降の工程の不具合発見履歴によってプロジェクトを4つのクラスに分類した.次に,分類したクラス間でそれぞれのソフトウェアプロダクトの最終品質に有意な差があることを統計的仮説検定によって示した.最後に,不具合発見履歴を特徴づける要因を特定するために...
重松 英二郎, 水野 修, 菊野 亨, 高木 徳生
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   101(628) 9-15   2002年1月
本研究では, ソフトウェアの最終的な品質をある一定の許容値以内に収めるために必要となるテスト工数の基準値を定める手法を提案する.これまでに, ある企業の開発プロジェクトを対象として, 設計工数とレビュー工数の2つの工数の配分比が最終品質に与える影響の分析を行ってきた.しかし, 設計工数とテスト工数の配分が最終品質に与える影響については十分に議論してきていない.そこで本報告では最終品質をある許容値以内に収めるために必要なテスト工数を求めることを目指す.提案法では, まず各工程に対する工数配分...
足立 卓也, 水野 修, 菊野 亨, 高木 徳生
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   101(628) 17-24   2002年1月
本研究ではリスク調査アンケート結果に対して因子分析を行い, そこで抽出された因子に基づく開発コストを推定する手法について述べる.ソフトウェア開発プロジェクトに対するリスク調査アンケートの項目には, 直接的には開発コストに対して統計的に有意な関係はみられないが, 他の項目に対して影響を与えているものが存在する.従来の回帰モデルによるコスト推定手法ではこうした項目を除外してしまうため, その影響を考慮に入れることができなかった.本研究で新しく提案する手法では, 因子分析によってアンケート項目の...
平山 雅之, 山本 徹也, 岡安 二郎, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   101(98) 1-8   2001年5月
近年のソフトウェアシステムの応用範囲の拡大に伴い, ソフトウェアの開発規模も飛躍的に増大する傾向にある。それと同時に, 短い期間での製品開発が求められるようになっている. このような状況の下で, 限られた時間内で効率的にソフトウェアテストを行う手法が必要とされている. 本報告では, テスト対象となる機能に対して優先度の評価を行い, その評価結果に基づいてテスト仕様書の作成とテスト計画の作成をする「選択的テスト手法」を提案する. 優先度の評価においては, 構造の複雑さ, 不具合の致命度などの...
金村 一弘, 水野 修, 菊野 亨, 高木 徳生, 坂本 啓司
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   99(683) 1-7   2000年3月
本研究では, ある企業におけるソフトウェア開発におけるレビュー作業の質がソフトウェアの最終品質に与える影響を分析する.レビュー作業の質を単位レビュー工数当たりに発見, 除去された不具合の総数で測ることにし, メトリクスQLY_rで表す.一方, ソフトウェアの最終品質を出荷後6ヶ月間に発見された不具合の総数で測ることにし, メトリクスSum_fで表す.まず, メトリクスSum_fの値が0とそうでないプロジェクトの間でメトリクスQLY_rの値に有意な差があることを順位和検定で示す.次にメトリク...
平山 雅之, 岸本 卓也, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   99(547) 25-32   2000年1月
ソフトウェアシステムへの依存度が高まるにつれ, 高い水準の信頼性がそれらのソフトウェアに求められるようになってきている. ソフトウェアの信頼性は主にテストの繰り返しによって確保されるので, そこで利用されたテスト項目によって保証される信頼性のレベルは大きく異なってくる. このため信頼性の観点から最適なテスト項目を求めることがソフトウェア開発現場におけるテストフェーズでの重要な課題の一つとなっている. 本論文ではテスト項目の作成のための新しい方法を提案する. 提案法ではまずテスト対象となるソ...
上原 智, 水野 修, 菊野 亨
全国大会講演論文集   59(1) "1-305"-"1-306"   1999年9月
金 恩美, 水野 修, 上原 智, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   99(163) 25-31   1999年7月
本論文ではJavaプログラムの複雑さを測定するためのソフトウェアメトリクスについて議論する. これまでにC++プログラムの複雑さを測るメトリクスが提案されているが, これらはJavaプログラムの特性を必ずしも反映していない. そこで, Javaプログラムに対して有効なソフトウェアメトリクスの開発を目指す. まず, C++とJavaに共通する機能部分と, そうでないものをプログラム複雑さの観点から明らかにする. 例えば, C++におけるクラスの多重継承がJavaにおいては実装されていないこと...
上原 智, 水野 修, 伊登 友美, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   98(439) 15-22   1998年12月
本研究では, 企業においてプロトタイピング手法で開発されたGUIアプリケーションを対象に, 仕様変更に伴うソースコード変更量の分析方法を提案する.まず, オブジェクト指向プログラムのクラスを機能別に3種類に大別し, それぞれの種類毎にソフトウェアメトリクスWMC, DIT, NOC, CBO, LCOMを適用する.次に, 仕様変更のための作業を既存クラスの変更と新しいクラスの追加に分けて, 仕様変更に伴うソースコードの変更量を求める変換式を提示する.最後に, 計測されたメトリクスの値とソー...
水野 修, 二木 俊樹, 新原 直樹, 高木 徳生, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   98(295) 1-8   1998年9月
本研究ではある企業におけるレビュープロセス改善活動の効果について統計的分析を行う.この企業では1995年よりソフトウェアプロセスグループ(SEPG)を中心にこの改善活動が進められてきており, 分析に当たっては23件のプロジェクトから収集されたデータを用いる.まず, 各プロジェクトにおいてレビュー作業工数の全体工数に対する比率に注目して, 開発組織がSEPGからのプロセス改善の指示をどの程度忠実に実施できたかを分析する.次に, レビュープロセス改善の品質への影響について調べる.その結果, プ...
An Empirical Evaluation of Predicting Runaway Software Projects Using Bayesian Classification
   2004年
A Bayesian Belief Network for Predicting Residual Faults in Software Products
   2003年
ソフトウェア開発プロジェクト中のリスク要因に対するルールマイニングを利用した分析
87-96    2005年
定量的プロジェクトマネジメント〜メトリクスデータ利用の新技術
日本信頼性学会誌   Vol 27, No. 7, pp.471-482/,    2005年
Predicting Runaway Projects for Reliable Software Developments Using Bayesian Classifier
23-24    2004年
ソフトウェアプロジェクト混乱に対するベイズ識別器による予測の試み
137-144    2004年
Developing a Practical Software Project Simulator Based on System Dynamics Model
335-336    2003年
Analysis of Software Test Item Generation --- Comparison between High Skilled and Low Skilled Engineers ---
   2003年
アンケート回答方式によるソフトウェアプロジェクトの混乱予測 --- 因子分析によるアンケート項目の集約 ---
vol.2, pp.45-46/,    2003年
混乱プロジェクトの予測へのベイジアンネットの適用
193-199    2003年
汎用テキストフィルタを利用した不具合を含むソースコードの予測
Vol.SS2006 No.75 pp.25-30    2007年
相関ルールマイニングを用いた混乱プロジェクトの特徴分析
Vol.2006-SE-154 (1) No. pp.1-8    2006年
開発初期段階でのメトリクスに着目したソフトウェア最終品質の推定
Vol. No. pp.105-109    2006年
Characterization of Runaway Software Projects Using Association Rule Mining
pp.402-407    2006年
ソフトウェアプロジェクトの適切なレビュー速度の検出手法
Vol. No. pp.111-117    2006年
Estimation of Project Success Using Bayesian Classifier
pp.600-603    2006年
アンケートを用いたソフトウェアプロジェクトの品質予測
Vol. No. pp.237-240    2005年
ベイズ識別器によるプロジェクト混乱予測 -開発メンバーの3つの役割の考慮-
Vol. No. pp.    2005年
混乱度合の変化傾向を利用した混乱プロジェクトの特徴付け
Vol. No. pp.    2005年
複数の手法を用いたソフトウェア開発プロジェクトの混乱予測 -- 手法間での精度比較実験 --
Vol.SS2004 No.36 pp.13-18    2004年
アンケートを利用したプロジェクトの混乱予測と混乱要因の推定へのアプローチ
Vol. No. pp.    2004年
リスク要因を考慮したシステムダイナミクスに基づくソフトウェアプロジェクトシミュレータの開発
Vol.SS2003 No.30 pp.13-18    2004年
ソフトウェア開発メンバーへのアンケートを利用したBayesian Classifierによるプロジェクト混乱予測
Vol.SS2003 No.37 pp.43-49    2004年
効果的なソフトウェア開発プロジェクト管理のためのシステムダイナミクスに基づくシミュレーションモデルの提案
Vol.SS2002 No.37 pp.1-6    2003年
ベイジアンネットに基づくソフトウェア開発工程の最終品質予測モデルの提案
Vol.SS2002 No.40 pp.19-24    2003年
ソフトウェア開発における不具合発見履歴と最終品質の関係に対する統計的分析
Vol.SS2002 No.6 pp.31-36    2002年
フィールド不具合数を許容値以下に抑えるためのソフトウェアテスト工数の推定モデルの提案
Vol.SS2001 No.35 pp.9-15    2002年
プロジェクトマネージャへのアンケートに対する因子分析に基づいたソフトウェア開発コスト推定モデルの提案
Vol.SS2001 No.36 pp.17-24    2002年
機能モジュールに対する優先度に基づいた選択的ソフトウェアテスト手法の提案
Vol.SS2001 No.6 pp.1--8    2001年
コンポーネントオブジェクト技術を利用したWebシステムにおけるコンテキストデータストア機構の設計と実装
Vol. No.2R-3 pp.    2000年
レビュー作業の質に着目したソフトウェア最終品質の推定
Vol.SS99 No.69 pp.1-7    2000年
{UseCase}を利用したソフトウェアフォールトに対する{SS-FTA}の提案
Vol.SS99 No.53 pp.25-32    2000年
オブジェクト指向によるプロトタイピング開発のための工数見積りの検討
Vol. No. pp.    1999年
Javaプログラムのためのメトリクスの提案
Vol.SS99 No.13 pp.25-31    1999年
仕様変更に伴うソースコード変更量の分析 -- クラス機能特性に基づくメトリクスの適用 --
Vol.SS98 No.32 pp.15-22    1998年
ある企業におけるソフトウェアプロセス改善の効果に対する統計的分析
Vol.SS98 No.26 pp.1-8    1998年
稲垣 勝巳, 高木 徳生, 坂本 啓司, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   97(261) 15-22   1997年9月
本研究ではソフトウェアプロジェクトのための開発計画の良さ (コスト予測の精度の高さ) が出荷後のソフトウェアの品質 (フィールド品質) と開発チームの生産性に及ほす影響について, 31件の実際のプロジェクトから収集したデータを用いて分析する. 得られた主な結論は次の通りである. (1)開発計画が標準手順に準拠している度合と, 実際に計画通りに実行される度合が高いほどその計画のコスト予測の精度が上がる. (2)コスト予測の精度が10%未満のプロジェクトとそれが10%以上のプロジェクトではフィ...
水野 修, 楠本 真二, 菊野 亨
電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス   97(78) 33-40   1997年5月
実際のソフトウェア開発では,前の工程の作業が完全に終了しないうちに,次の工程の作業が見切り発車して並列実行されることが多い.こうした並列実行をした場合のソフトウェア品質への影響についてはほとんど議論がなされていない.一方,我々は拡張一般化確率ペトリネットを用いてソフトウェア開発プロセスを形式的にモデル化し,シミュレーションによって評価する方法を提案している.本稿では,このモデルを開発プロセスの並列実行に適用し,開発期間,残存フォールト数への影響を定量的に評価する.
楠本 真二, 水野 修, 菊野 亨
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1997(1)    1997年3月
我々は一般化確率ペトリネットを用いてソフトウェア開発プロセスを形式的にモデル化し, シミュレーションによって品質, コスト, 開発期間の3つの観点からプロジェクトを定量的に評価する方法を提案してきている. 本稿では, 提案したモデルを用いてプロジェクトの予測を行うために必要なプロジェクトのパラメータ設定方法について述べる.
ソフトウェア開発プロジェクトにおける開発計画の分析 -- 品質,生産性との関連性 --
Vol.SS97 No.27 pp.15-22    1997年
ソフトウェア開発プロセスの並行実行に対する拡張一般化確率ネットに基づく評価
Vol.SS97 No.5 pp.33-42    1997年
拡張一般化確率ネットに基づくプロジェクトシミュレータにおけるパラメータ設定について
Vol. No.D-3-13 pp.    1997年
ソフトウェアプロジェクトの定量的管理のための階層的モデルの提案
Vol.FTS95 No.74 pp.89-96    1995年
通信ソフトウェア開発におけるプロセス改善のためのフィールド品質に注目した主要な改善活動要因の抽出
SEC journal   Vol.2, No.1    2006年
プロジェクト混乱予測システムのベイズ識別器を利用した開発
SEC journal   Vol.1, No.4, pp.24-35    2005年
ソフトウェア開発プロジェクト中のリスク要因に対するルールマイニングを利用した分析
87-96    2005年
定量的プロジェクトマネジメント~メトリクスデータ利用の新技術
日本信頼性学会誌   Vol 27, No. 7, pp.471-482    2005年
Constructing a Bayesian Belief Network to Predict Final Quality in Embedded System Development
IEICE Trans. on Information and Systems   Vol.E88-D, No.6, pp.1134-1141    2005年
Analysis of Software Test Item Generation --- Comparison between High Skilled and Low Skilled Engineers ---
Journal of Computer Science and Technology   20(2)    2005年
Predicting Runaway Projects for Reliable Software Developments Using Bayesian Classifier
23-24    2004年

Works

 
高品質と納期を保証するソフトウェアプロジェクト管理のための予測システムの開発
2005年
ソフトウエアプロジェクトに伴うリスク予知へのデータマイニング手法を利用した挑戦
2006年
高品質と納期を保証するソフトウェアプロジェクト管理のための予測システムの開発
2005年

競争的資金等の研究課題

 
ソフトウェア開発プロジェクトにおけるリスク管理に関する研究