徳永 澄憲

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/19 08:27
 
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研究者氏名
徳永 澄憲
 
トクナガ スミノリ
URL
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~stokuna/
学位
地域科学博士(ペンシルバニア大学大学院), 経済学修士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
筑波大学 生命環境系 教授
 
2005年
   
 
 米国スタンフォード大学フーバー研究所・客員研究員
 
2004年
   
 
 英国レディング大学経済学部・客員研究員
 
2004年
   
 
- 国立大学法人筑波大学大学院生命環境科学研究科・教授
 
2001年
 - 
2004年
 筑波大学農林学系・教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
ペンシルバニア大学大学院 地域科学研究科 
 
 
 - 
1976年
東京教育大学 農学部 農村経済学科
 

委員歴

 
2004年
 - 
2005年
日本農業経済学会  理事
 

受賞

 
1999年
日本地域学会・論文賞
 
2009年
日本地域学会・著作賞
 

Misc

 
「価格不確実性下の最適食料備蓄政策:リカード型モデルのケース」
『麗澤大学紀要』   31 133-146   1981年
「タイ経済発展における米穀変動のインパクトのマクロ計量経済学的分析」
「麗澤大学紀要』   32 113-164   1981年
「米穀輸出国開発政策の計量分析(Ⅰ):タイ経済四半期モデルによるシミュレーション分析」
『アジア経済』   24(1) 33-46   1983年
「米穀輸出国開発政策の計量分析(Ⅱ):タイ経済四半期モデルによるシミュレーション分析」
『アジア経済』   24(2) 24-59   1983年
「ルーカス=サージェント=ウオーレス命題の検証論争」
『麗澤大学紀要』   35 87-103   1983年

書籍等出版物

 
『転換期の経済政策』,第1章2節「反ケインズ政策の新潮流」,第1章3節「第三世界開発論の動向」,第10章「第三世界の開発政策」
  中央経済社   1984年   
経済統合と発展途上国、第2章「地域統合に関する経済分析のサーベイ」
『経済統合と発展途上国』,アジア経済研究所所収 『経済統合と発展途上国』,アジア経済研究所所収 アジア経済研究所『経済統合と発展途上国』,アジア経済研究所所収   1994年   
EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資、第5章「日本企業のグローバル及び東アジアにおける直接投資決定に関する計量分析:コンディショナル・ロジット・モデルによる多国籍企業の立地選択分析」
『EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資:発展途上国への影響』,アジア経済研究所所収 『EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資:発展途上国への影響』,アジア経済研究所所収 アジア経済研究所『EC・NAFTA・東アジアと外国直接投資:発展途上国への影響』,アジア経済研究所所収   1995年   
「スハルト政権の崩壊とインドネシアの経済危機」
『麗澤大学国際研究センター公開講演会シリーズ』 『麗澤大学国際研究センター公開講演会シリーズ』 『麗澤大学国際研究センター公開講演会シリーズ』   1998年   
「政府開発援助モデルのサーベイ」財団法人国際開発センター編
『経済協力計画策定のための基礎調査:経済協力のマクロ・セクターレベル経済効果の事後評価法』 『経済協力計画策定のための基礎調査:経済協力のマクロ・セクターレベル経済効果の事後評価法』 『経済協力計画策定のための基礎調査:経済協力のマクロ・セクターレベル経済効果の事後評価法』   1982年   

競争的資金等の研究課題

 
地域の経済産業構造の計量分析
研究期間: 1999年 - 2004年
FTAの我が国経済に及ぼす効果分析
研究期間: 2001年 - 2004年
我が国多国籍企業の海外立地選択要因分析
研究期間: 1999年 - 2004年
産業集積と企業立地選択に関するパネル分析
研究期間: 2005年 - 2008年