栗山 正光

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/02 18:08
 
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研究者氏名
栗山 正光
 
クリヤマ マサミツ
所属
首都大学東京
部署
学術情報基盤センター
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2005年
図書館情報大学 情報メディア研究科 
 
 
 - 
1980年
東京大学 文学部 第3類フランス語フランス文学専修課程
 

Misc

 
栗山 正光
情報の科学と技術   60(12) 489-494   2010年12月
主に図書館界における世界各国および国際レベルでのメタデータに関する取り組みについて概観する。最初に国際的な取り組みの例としてダブリン・コア,次に国レベルというより国際レベルと考えられる米国議会図書館のメタデータ標準維持管理活動について述べる。さらに,イギリス,ドイツ,フランスの各国立図書館のプロジェクトを紹介し,EUの電子図書館ユーロピアーナ,オーストラリアおよびニュージーランドの活動についても紹介する。最後に日本の国立国会図書館と国立情報学研究所の活動について述べる。
栗山 正光
情報の科学と技術   60(4) 138-143   2010年4月
オープンアクセス(OA)の起源,定義,リポジトリ,OA方針/義務化という四つのトピックに焦点を当てて関連文献をレビューした。ハーナッドの破壊的提案,PLoSの公開状,BBB定義,機関リポジトリと主題リポジトリをめぐる議論,大学や研究助成機関のOA方針および義務化の事例などに関する海外文献を取り上げて論じた。
栗山 正光
日仏図書館情報研究   (32) 17-25   2006年
栗山 正光
図書館雑誌   99(11) 777-779   2005年11月
栗山 正光
情報の科学と技術   55(10) 413-420   2005年10月
電子形態の学術論文を収集・蓄積して広くアクセスを提供するリポジトリの構築が話題になっている。本稿では機関リポジトリを中心に, 歴史的経緯も踏まえつつ, e-プリント・アーカイブ, 電子ジャーナル, オーブン・アクセス運動, セルフ・アーカイビング, オープン・アクセス誌, などといった関連する諸概念を整理する。また, オープン・アクセスと学術コミュニケーションをめぐる議論や機関リポジトリとオープン・アクセスとのかかわりについて論じる。さらに, 日本の現状や1990年代に行われた電子図書館プ...

書籍等出版物

 
PREMISEditorialCommittee, 栗山正光
日本図書館協会   2010年   ISBN:9784820409236

講演・口頭発表等

 
抄録索引誌の所蔵データにみる学術情報探索手段の変容
第56回日本図書館情報学会研究大会   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
電子情報環境下における大学図書館機能の再検討
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
電子情報環境下において大学の教育研究を革新する大学図書館機能の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
本研究は、今後の学術情報流通環境における大学図書館の役割を追求し、 大学の教育研究の革新という観点から検討を行うとともに、それを実現するための要件を明らかにし、「2016年の大学図書館像」を描き出すことを目的とする。