湯澤 直樹

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/06 10:36
 
アバター
研究者氏名
湯澤 直樹
 
ユザワ ナオキ
通称等の別名
YN000979
eメール
yuzahokusho-u.ac.jp
URL
http://www.hokusho-u.ac.jp/
所属
北翔大学短期大学部
部署
ライフデザイン学科
職名
准教授
学位
経済学修士(立教大学), 経営学博士(東京農業大学)
科研費研究者番号
80299742

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
現在
北翔大学短期大学部
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1992年3月
立教大学 大学院経済学研究科 博士後期課程
 
1983年4月
 - 
1985年3月
立教大学 大学院経済学研究科 博士前期課程
 

論文

 
現代企業会計の構造についての一考察 —『法人企業統計年報』の損益計算書分析を中心に—
湯澤 直樹
オホーツク産業経営論集   23(1) 45-61   2011年11月   [招待有り]
M&Aの会計問題について 〜パナソニックによる三洋電機の完全子会社化の事例〜
湯澤 直樹
オホーツク産業経営論集      2011年7月   [査読有り]
企業経営における戦略としての「存立条件の本質既定」について〜「戦略会計」の視点を加えて〜
湯澤 直樹
北翔大学短期大学部紀要   (49) 29-43   2011年3月
企業の存立条件(資本主義的市場経済下における企業が維持存続するための条件)の本質規定を試みるために、中小企業論とそれをめぐる論叢の成果に依拠して展開し、理解を試みた。差別化された市場の確保および経営者の強い意志決定と企業の存立条件を規定した中堅企業論の仮説を、北海道内地場企業2社の事例を検証したところ、西順一郎の戦略会計に依拠してプロダクト・ミックスを本質とするOPQR管理図を基本にした経営者の意志決定、差別化された市場の確保、および戦略会計に基づく経営戦略の実践、の3点を企業の存立条件の...
第四の原価要素について〜有限な自然を前提にした財務諸表の考察(その1)〜
北海道女子大学短期大学部研究紀要   (38) 257-272   2000年3月
U.S.スティール社の「水増し」財務政策
北海道女子短期大学研究紀要   (29) 195-206   1993年12月

Misc

 
「エコロジー簿記」「回転率」「指数法」「資本還元」「新株予約権付社債
会計学中辞典      2005年6月
U.S.スティール社設立時の「水増し・水抜き」財務政策とその後の会計処理実務
湯澤 直樹
立教大学大学院経済学研究科修士論文      1985年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
経済成長の幻想 〜新しい経済社会に向けて〜
湯澤 直樹 (担当:共著, 範囲:第Ⅱ部第6章)
創成社   2015年11月   ISBN:978-4-7944-3166-0
「業務機器メーカーの会計不正〜オリンパスの資本構造を中心にして〜」オリンパス株式会社を事例に、法人企業統計を用いた日本の法人企業の全産業、製造業、業務機器製造業の3業種における全規模および大企業の6種との貸借対照表構成の37年間にわたる比較分析を通して、2011年にオリンパス事件として社会問題化した粉飾決算は、1980年代からその構成バランスを崩して粉飾を招来する問題を抱えていたとともに、企業経営にとって資本構成のバランスが重要であることを明らかにした。
簿記会計のしくみ〜企業・経済を読み解く
唯学書房   2009年4月   
新版 現代企業と簿記会計
多賀出版   2003年9月   
現代企業と簿記会計
多賀出版   1998年11月   
現代企業と簿記
ミネルヴァ書房   1993年4月   
企業再構築と経営分析
ミネルヴァ書房   1990年6月   

講演・口頭発表等

 
生産性会計の研究〜生産性と成果配分との関連を中心として〜
内野一樹,熊谷重勝,吉田勝弘,徳前元信,湯澤直樹
会計理論学会第27回全国大会スタディグループ報告   2012年10月   
生産性会計の研究〜生産性と成果配分との関連を中心として〜
内野一樹,熊谷重勝,吉田勝弘,徳前元信,湯澤直樹
会計理論学会第26回全国大会スタディグループ報告   2011年9月   
U.S.スティール社設立前の会計政策
湯澤 直樹
日本会計研究学会第43回道部会   1993年5月   

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
経営分析
環境会計
北欧における持続可能な発展の実践の北海道への適応
有限な自然を前提にした会計システムの構築について