島谷 健一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/15 02:55
 
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研究者氏名
島谷 健一郎
 
シマタニ ケンイチロウ
所属
統計数理研究所
部署
統計数理研究所 データ科学研究系
職名
准教授
学位
理学修士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年
京都大学 理学研究科 数理解析
 
 
 - 
1984年
京都大学 理学部 数学
 

論文

 
Shimatani Ichiro The Institute of Statistical Mathematics, Yoda, Ken Nagoya University, Katsumata, Nobuhiro The University of Tokyo, Sato, Katsufumi The University of Tokyo
PLoS One   578 1   2012年11月   [査読有り]
Shimatani, Ichiro The Institute of Statistical Mathematics
Journal of Animal Ecology      2014年3月   [査読有り]
Shimatani, Kenichiro 統計数理研究所
OIKOS      2015年10月   [査読有り]

Misc

 
森林の長期的研究-ミシガン州立大学における実例から-
森林科学   
学部留学生予備教育課程における専門科目・数学の現状と課題(共著)
日本語・日本文化   (21) 157-171   1995年

書籍等出版物

 
フィールドデータによる 統計モデリングとAIC
島谷 健一郎 統計数理研究所
2012年8月   

講演・口頭発表等

 
樹木の年輪時系列データから推定される森林の撹乱履歴
島谷 健一郎 (実講演者) 統計数理研究所
日本統計学会   2011年9月6日   
収束するクラスター点過程
島谷 健一郎 (実講演者) 統計数理研究所
数理生物学会   2011年9月13日   
あるツキノワグマのお気に入りの森と通り過ぎる森
島谷 健一郎 (実講演者) 統計数理研究所
種生物学会   2011年12月10日   
動物の行動軌跡に関する角度の自己回帰モデル
島谷 健一郎 (実講演者) 統計数理研究所
定量生物学の会   2012年1月8日   
鳥が飛んだGPS軌跡に対する方向モデリング
島谷 健一郎 (実講演者) 統計数理研究所
生物流体力学における同期および関連する現象   2012年5月21日   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
樹木及びその遺伝子の空間分布の統計解析
生物多様性とその空間変異を表わす指数
ナラを主要樹種とする混交林の造林と保育
生物群集の種多様性に関する個体ベース空間明示モデリング
科研費基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 島谷 健一郎
地球温暖化に伴う台風強大化が島嶼生態系の機能と生物多様性に及ぼす影響評価
科研費基盤研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 久保田 康裕 琉球大学