藤井 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/29 02:53
 
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研究者氏名
藤井 恵子
 
フジイ ケイコ
所属
日本女子大学
部署
家政学部 食物学科
職名
助教授・准教授
学位
博士(農学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1995年
 日本女子大学家政学部 助手
 
1995年
 - 
1998年
 山形大学教育学部 講師
 
1998年
 - 
2002年
 山形大学教育学部 助教授
 
2002年
 - 
2007年
 日本女子大学家政学部 専任講師
 
2007年
   
 
-  日本女子大学家政学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
日本女子大学 家政学研究科 食物・栄養学
 
 
 - 
1984年
日本女子大学 家政学部 食物学科
 

委員歴

 
1995年
 - 
2002年
 日本調理科学会東北・北海道支部役員
 
1996年
 - 
1998年
 絹素材食品利用実用化開発委員会委員(農林水産省フードシステム高度化対策事業)
 
2001年
 - 
2002年
 山形県食品産業協議会顧問
 
2006年
 - 
2010年
 日本調理科学会関東支部役員
 
2006年
 - 
2010年
 社団法人全国栄養士養成施設協会認定栄養士実力試験問題作成委員会委員
 

受賞

 
2003年
第51回レオロジー討論会ベストポスター賞
 
2004年
安藤百福ベンチャー部門賞
 

Misc

 
Freeze concentration of some foodstuffs using ice nucleation-active bacterial cells entrapped in calcium alginate gel
Michiko Watanabe, Jun Watanabe, Keiko Kumeno, Nobuko Nakahama, Soichi Arai
Agric. Biol. Chem.   53(10) 2731-2735   1989年
Heat-induced gel properties of freeze-concentrated egg white produced using bacterial ice nuclei
Michiko Watanabe, Keiko Kumeno, Nobuko Nakahama, Soichi Arai
Agric. Biol. Chem.   54(8) 2055-2059   1990年
High-pressure sterilization of ice nucleation- active bacterial cells
Michiko Watanabe, Takahiro Makino, Keiko Kumeno, Soichi Arai
Agric. Biol. Chem.   55(1) 291-292   1991年
食物カルシウム源としての魚骨粉の調理への利用
川名光子,高木稚佳子,中濱信子,粂野恵子,江沢郁子
調理科学   24(2) 84-88   1991年
Effect of monovalent and divalent cations on the rheological properties of gellan gels
Hatsue Moritaka, Hiroyasu Fukuba, Keiko Kumeno, Nobuko Nakahama, Katuyoshi Nishinari
Food Hydrocolloids   4(6) 495-507   1991年

書籍等出版物

 
調理科学
㈱ 建帛社   2002年   ISBN:4-7679-0273-8
新版 家政学事典
㈱ 朝倉書店   2004年   ISBN:4-254-60019-4
スタンダード栄養・食物シリーズ15 給食マネジメント論
㈱ 東京化学同人   2005年   ISBN:4-8079-1447-2
食生活と栄養の百科事典
丸善 ㈱   2005年   ISBN:4-621-07659-0
新版総合調理科学事典
㈱ 光生館   2006年   ISBN:4-332-05027-4

講演・口頭発表等

 
気泡混合ゲルのレオロジー的性質
日本家政学会第38回大会   1986年   
寒天ゲルの性状に及ぼす糖類の影響
日本家政学会第39回大会   1987年   
気泡混合ゲルのレオロジー特性
日本家政学会第40回大会   1988年   
食品ガム溶液のレオロジー特性
日本家政学会第40回大会   1988年   
ショ糖添加寒天ゲルのレオロジー的性質
日本家政学会第40回大会   1988年   

Works

 
依頼講演「新規凍結濃縮技術により創製した食品素材の物性」:第20回食品の物性に関するシンポジウム講演要旨集, 6-7
1993年
報告書「絹タンパクの高圧処理による食品素材形成について」:絹素材食品利用実用化開発研究, 3-6 (平成8年度農林水産省フードシステム高度化対策事業)
1997年
報告書「絹フィブロインのゲル特性及び泡沫特性」:絹素材食品利用実用化開発研究2, 11-19 (平成9年度農林水産省フードシステム高度化対策事業)
1998年
報告書「疎水性水和現象を利用した無加熱高圧食品加工および殺菌に関する研究」:食に関する助成研究調査報告書, 11, 59-64 (すかいらーくフードサイエンス研究所) ISSN 1343-7844
1998年
報告書「絹フィブロインとの複合化による米粉の高度利用に関する研究」:飯島記念食品科学振興財団平成9年度年報, 155-163, ISSN 0913-2341
1999年

競争的資金等の研究課題

 
健康と環境を考えた給食に役立つ食品開発と未利用資源の活用に関する研究
研究期間: 1986年   
新しい供食システムに対応した真空調理における品質管理に関する研究
研究期間: 2002年   
給食プログラムへの導入を目指した雑穀の利用法に関する研究
研究期間: 2007年   
小麦、卵、乳製品を含まないアレルギー対応食品としても利用できる、米粉を用いた含泡食品の開発
研究期間: 1986年   
望ましい食習慣の確立を目指した食育支援法の開発
研究期間: 2007年   

特許

 
「複合化含泡米粉材料とこれを用いた含泡米粉食品」
特開第2001-69925号
「大麦粉を主原料として架橋ネットワーク構造体を形成する方法と、大麦粉を主原料とする含泡食品用生地とそのための粉末状基礎調製原料と含泡食品とパンとその製造方法」
特開第2004-166501号
「米粉を主原料として架橋ネットワーク構造体を形成する方法と、米粉を主原料とするパン用生地とパン」
特許第4190180号