津村 文彦

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/04 14:25
 
アバター
研究者氏名
津村 文彦
 
ツムラ フミヒコ
eメール
tumurafmeijo-u.ac.jp
URL
http://www.arumut.net
所属
名城大学
部署
外国語学部
職名
教授
学位
修士(学術)(東京大学), 博士(学術)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
敦賀市立看護大学 非常勤講師
 
2014年10月
 - 
2015年3月
福井大学 医学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
現在
福井市医師会看護専門学校 非常勤講師
 
2008年8月
 - 
2008年9月
放送大学 福井学習センター 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
福井大学 共通教育センター 非常勤講師
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京大学 総合文化研究科 超域文化科学専攻(文化人類学)博士課程
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻(文化人類学)修士課程
 
1993年4月
 - 
1997年3月
東京大学 教養学部 教養学科第一(文化人類学)
 

委員歴

 
2009年9月
 - 
2011年8月
福井地方裁判所  - 福井地方裁判所委員会委員
 

書籍等出版物

 
『東北タイにおける精霊と呪術師の人類学』
津村文彦
めこん   2015年3月   
『複ゲーム状況の人類学—東南アジアにおける構想と実践』
杉島敬志(編) (担当:共著, 範囲:「ピーの信仰をめぐる複ゲーム状況論」, pp.179-212)
風響社   2014年10月   
『タイを知るための72章【第2版】』
綾部真雄(編) (担当:共著, 範囲:「精霊信仰とシャーマニズム」, pp.178-181)
2014年7月   
『アジア新世紀8構想』
青木保ほか(編) (担当:共著, 範囲:「路上のアジア−バンコクのストリート・エレファント」, pp.99-106)
岩波書店   2003年7月   

論文

 
“Life as a Peasant and as a Laborer: Change and Continuity of Village Economies in Rural Thailand”
Kazuhiko SUGIMURA (ed.), Rural Development and Moral Economy in Globalizing Africa: From Comparative Perspectives (Proceedings of 6th International Conference on African Moral Economy (26-28 August 2013, University of Dodoma and VETA Hotel, Dodoma, Tanzan   205-220   2014年3月
「「足るを知る経済」と「タクシノミクス」のあいだ―家計簿調査からみる東北タイの農村経済―」
津村 文彦
『福井県立大学論集』   (42) 27-44   2014年2月   [査読有り]
「東北タイの家畜飼養にみるモラル・エコノミーの変容—アフリカとの比較の参照点として—」
津村 文彦
『農林業問題研究』   48(2) 320-325   2012年9月   [査読有り]
「酸味を考える—酸っぱいものはカラダに良いか?—」
津村 文彦、黒川 洋一、宇多川 隆、亀田 勝見、杉村 和彦、宇城 輝人
『福井県立大学論集』   (39) 13-44   2012年8月   [査読有り]
「ピーは「精霊」か—変転する作用体としてのピーポープ論—」
津村 文彦
『九州人類学会報』   39 1-18   2012年7月   [査読有り]
「善霊と悪霊のはざま—タイ東北部の村落守護霊をめぐって—」
津村 文彦
『東南アジア—歴史と文化—』   (40) 54-78   2011年5月   [査読有り]
"Moral Economy of Merits: A Study of Religious Practices and Morality in Northeastern Thailand"
津村 文彦
Sam Maghimbi, Isaria N. Kimambo, Kazuhiko Sugimura (eds.), Comparative Perspectives on Moral Economy: Africa and Southeast Asia, Dar es Salaam: University of Dar es Salaam Press   137-153   2011年
津村 文彦
『福井県立大学論集』   (33) 1-24   2009年7月   [査読有り]
"Moral Economy of Merits: A Study of Religious Practices and Morality in Northeastern Thailand"
津村 文彦
Kazuhiko SUGIMURA (ed.) Comparative Perspectives on Moral Economy: Africa and Southeast Asia (Proceedings of 3rd International Symposium on African Moral Economy (October 7-9, 2006, Fukui, Japan))   92-105   2009年
Feb. 2009
"Magical Use of Traditional Scripts in Northeastern Thai Villages"
津村 文彦
Masao KASHINAGA (ed.), Written Cultures in Mainland Southeast Asia (Senri Ethnographical Studies no.74)   63-77   2009年   [査読有り]
津村 文彦
福井県立大学論集   29 141-154   2007年7月   [査読有り]
「功徳とモラル─タイの宗教実践をめぐるモラル・エコノミー試論─」
津村 文彦
杉村和彦(編)『平成15年度〜平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書 赤道アフリカ農村におけるモラル・エコノミーの特質と変容に関する比較研究(課題番号:15255018, 研究代表者:杉村和彦)』   138-147   2007年3月
「呪術専門家の輻輳する信仰世界─タイ東北部における精霊信仰の仏教的説明様式─」
津村 文彦
川田牧人(編)『平成16年度〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 東南アジア・オセアニア地域における呪術的実践と概念枠組みに関する文化人類学的研究(課題番号:16520512, 研究代表者:川田牧人)』   24-36   2006年3月
津村 文彦
『福井県立大学論集』   (26) 13-32   2005年7月   [査読有り]
津村 文彦
『福井県立大学論集』   (24) 85-104   2004年7月   [査読有り]
「東北タイにおける伝統文字の知識民族誌-タム文字と貝多羅葉の人類学的研究-」
津村 文彦
『タイ研究』   (2) 61-82   2002年7月   [査読有り]
津村 文彦
『アジア経済』   43(1) 25-43   2001年   [査読有り]
津村 文彦
『南方文化』   (27) 43-69   2000年11月   [査読有り]

Misc

 
「ウシとスイギュウからみるタイの農村経済」
津村 文彦
福井県立大学(編)『ようこそ県大研究室vol.4』福井: 福井県立大学   202-208   2015年3月
「東北タイの村の家畜たち」
津村 文彦
福井県立大学(編)『ようこそ県大研究室 vol.4』福井: 福井県立大学   194-201   2015年3月
「呪術師に変身!—東北タイにおけるパーサバイ」
津村 文彦
『月刊みんぱく』(国立民族学博物館)   38(10) 22-23   2014年10月   [依頼有り]
「書評:田辺繁治著『精霊の人類学—北タイにおける共同性のポリティクス』」」
津村 文彦
『アジア・アフリカ地域研究』   13(1) 59-62   2013年11月   [査読有り]
「福井、しゃかいの健康Ⅲ:宗教と健康長寿」
津村 文彦
福井県大学連携リーグ(編)『健康と長寿から地域を捉え直す:こころ・からだ・しゃかいの視点から』(福井県大学連携リーグ)   183-200   2013年3月   [依頼有り]
「悠々漫筆 「見る」ものと「見られる」もの」
津村 文彦
『日刊県民福井』(日刊), 2013年3月6日   6-6   2013年3月   [依頼有り]
"Book Review: Spirits of the Place: Buddhism and Lao Religious Culture. By John Clifford Holt"
2(1) 196-199   2013年   [査読有り][依頼有り]
「悠々漫筆 呪術師『モーパウ』の話」
津村 文彦
『日刊県民福井』(日刊), 2012年6月6日   6-6   2012年6月   [依頼有り]
「タイの精霊ピーを考える」
津村 文彦
福井県立大学(編)『ようこそ県大研究室』, 福井:福井県立大学   55-60   2012年3月   [依頼有り]
「スリンの〈異世界〉を逍遙する」
津村 文彦
『月刊みんぱく』   35(1) 22-23   2011年1月   [依頼有り]
「呪い(まじない)とともに生きる—タイの呪術と癒しの世界」
津村 文彦
『いきいき長寿セミナー ラジオ放送講座テキスト(福井県社会福祉協議会)』   22(9) 5-6   2010年12月   [依頼有り]
「大人数講義に威力を発揮するLMS」
津村 文彦
『Fレックスニュースレター(福井県学習コミュニティ推進協議会(Fレックス))』   (3) 6-6   2010年7月   [依頼有り]
「大人数講義でのLMSのメリット」
津村 文彦
『Fレックスニュースレター(福井県学習コミュニティ推進協議会(Fレックス))』   (創刊号) 7-7   2010年1月   [依頼有り]
「健康長寿と『信心』」
津村文彦
福井県立大学 健康長寿研究総括班(編)『「なぜか健康長寿」を考える—「こころ・からだ・しゃかい」の視点から—』 (福井県立大学)   190-211   2009年3月
「〈パネルディスカッション〉「食べる」ことを巡って—鳥獣害対策へのオルタナティヴなアプローチ—」
新宮晋、中田都、高岸愛、宇城輝人、津村文彦、原田政美
team4429とその仲間たち(編)『お〜!イノシシ〜team4429と考えるこれからの鳥獣害対策〜』(福井県立大学)   83-123   2008年6月
「辛いのが好きなのはだれ?—東南アジアの辛み考」
津村 文彦
『「たべる」を調べる・考える—たべることをめぐる学際的研究(福井県立大学・研究会「たべる」共同研究報告書)』   37-45   2008年3月
「ラーンサーンのリアリティと非近代の知識」
津村 文彦
『さばえライブラリーカフェ三十回記念誌(さばえライブラリーカフェ実行委員会)』   92-93   2007年12月   [依頼有り]
"Book Review: Spreading the Dhamma; Orality and Textual Transmission in Buddhist Northern Thailand. By Daniel M. Veidlinger."
Fumihiko TSUMURA
International Journal of Asian Studies   4(2) 284-286   2007年   [査読有り][依頼有り]
July 2007
「コーンケーンの『フィールド』の『ナカタ』」
津村 文彦
『季刊民族学』   30(3) 41-41   2006年7月   [査読有り][依頼有り]
津村 文彦
『文化人類学』   71(1) 152-153   2006年6月   [査読有り][依頼有り]
津村 文彦
『ベトナムの社会と文化』   (5) 349-354   2005年3月   [依頼有り]
「わからない、でも怖いピーの話」
津村 文彦
『月刊みんぱく(国立民族学博物館)』   28(9) 22-23   2004年9月   [依頼有り]
「タイ東北部の呪術師と私」
津村 文彦
『FPU NEWS 福井県立大学広報』   (49) 6-6   2004年7月   [依頼有り]
「地域から考えるアフリカ─福井県立大学におけるアフリカ教育─」
津村 文彦
『アフリカ研究』   (創立40周年記念特別号) 106-107   2004年5月   [依頼有り]
ゴ・ドゥク・ティン(訳・津村 文彦)
『ベトナムの社会と文化』   (1) 156-170   1999年6月   [依頼有り]
ショーン・K・マラーニ(訳・津村 文彦)
『東洋文化』   (78) 111-131   1998年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
「パオで治るということ―東北タイの呪医の治療実践の効果をめぐって」
津村 文彦
京都人類学研究会7月季節例会シンポジウム「呪術的実践=知の現代的諸相─科学/医療/宗教/その他の実践=知との並存状況から」於・京都大学人文科学研究所   2014年7月12日   
"Life as a Peasant and as a Laborer: Change and Continuity of Village Economies in Rural Thailand"
, 6th International Conference on African Moral Economy, at VETA Hotel, Tanzania   2013年8月28日   
「タイ東北部における精霊と知識専門家をめぐる人類学的研究」
津村 文彦
日本文化人類学会 2012年度関東地区博士論文発表会(於・首都大学東京)   2012年3月21日   
ピー信仰の遍在・可変・浸蝕:タイの精霊信仰をめぐる『複ゲーム状況』論
津村 文彦
科学研究費研究会(東南アジアにおける複ゲーム状況に関する人類学的研究), 於・京都大学総合研究2号館   2011年10月   
家畜飼養におけるモラル・エコノミーの地域間比較:アフリカと東南アジアのあいだ
津村 文彦
第61回地域農林経済学会大会, 於・愛媛大学農学部   2011年10月   
『見えないピー』があること:ピー、知識、侵犯 [招待有り]
津村 文彦
第10回九州人類学研究会オータム・セミナー, 於・国民宿舎ひびき   2011年10月   
Moral Economy and Livestock Raising in Southeast Asia
津村 文彦
African Moral Economy Research Project’s Workshop on Rural Development Policy and Agro-pastoralism in East Africa, at Dodoma University, Tanzania   2011年8月   
タイ東北部における家畜世界とモラルエコノミー
津村 文彦
アフリカ・モラル・エコノミー研究会, 於・京都大学農学部   2010年10月   
タイのピー信仰をめぐる『複ゲーム状況』論序説
津村 文彦
科学研究費研究会(東南アジアにおける複ゲーム状況に関する人類学的研究), 於・京都大学総合研究2号館   2010年6月   
L M S (Moodle)利用法
津村 文彦
第14回Fレックス研究会(福井県大学間連携プロジェクト), 於・福井県立大学   2010年4月   
触知性・身体性とリアリティ―蛇毒の治療にみる呪術と日常性
津村 文彦
国立民族学博物館共同研究会(知識と行為の相互関係からみる呪術的諸実践), 於・福井県立大学   2010年1月   
タイ東北部における家畜世界とモラルエコノミー
津村 文彦
アフリカ・モラル・エコノミー研究会, 於・京都大学農学部農学部生物資源経済専攻.   2010年   
一般講義科目におけるLMSの利用実態
津村 文彦
第1回Fレックス研究会(福井県大学間連携プロジェクト), 於・福井工業大学   2009年2月   
『わからない。でも怖い』の論理—タイ東北部の精霊信仰とリアリティ—
津村 文彦
第46回さばえライブラリーカフェ, 於・鯖江市文化の館(鯖江市)   2008年12月   
鳥獣害のないまちづくりワークショップ第2弾~秋の山里の暮らし体験 山里の資源を活かす1日~(ワークショップ・ファシリテーター))
津村 文彦
鳥獣害のないまちづくりワークショップ第2弾~秋の山里の暮らし体験 山里の資源を活かす1日~   2008年11月   
仏教と食・医療:イノシシ、昆虫食、タイ・マッサージ [招待有り]
津村 文彦
西庄境町文化講演会, 於・西庄境町公民館(越前市)   2008年11月   
吹きかけによる呪力の可視化—不可視のものを操る
津村 文彦
国立民族学博物館共同研究会(知識と行為の相互関係からみる呪術的諸実践), 於・国立民族学博物館   2008年11月   
見えないもののリアリティ―タイのピー信仰へのアプローチ [招待有り]
津村 文彦
京都人類学研究会, 於・京都大学   2008年10月   
呪術から科学を考える—タイ農村の伝統医療を事例に— [招待有り]
津村 文彦
めだかクラブ, 於・サバエ・シティーホテル(鯖江市)   2008年3月   
鳥獣害のないまちづくりワークショップ~クマやイノシシとの付き合い方を考えよう~(ワークショップ・ファシリテーター)
津村 文彦
鳥獣害のないまちづくりワークショップ~クマやイノシシとの付き合い方を考えよう~   2007年11月   
功徳とモラル─タイの宗教実践をめぐるモラル・エコノミー試論
津村 文彦
第17回アフリカ・モラル・エコノミー研究会, 於・京大会館   2007年7月   
タイ東北部の伝統医療にみる呪術と科学 [招待有り]
津村 文彦
さばえライブラリーカフェ, 於・鯖江市文化の館   2007年2月   
座談会「『食べる』をめぐる座談会」(パネリスト)
津村 文彦
福井県立大学公開講座「おー!イノシシ」第4回, 於・中山間交流会館(鯖江市)   2006年11月   
『伝統』と『近代』を架橋する呪術的知識─タイ東北部薬草師の治療実践をめぐって─(分科会「『わかること』としての呪術」代表者:川田牧人)
津村 文彦
日本文化人類学会第40回研究大会, 於・東京大学   2006年6月   
Tham Script and Bailan in Modern Isan Villages
津村 文彦
International Symposium "Written Cultures in Mainland Southeast Asia" at National Museum of Ethnology, Osaka   2006年2月   
ドーンチャウプー信仰とチャムをめぐる一考察─東北タイの村落守護霊と仏教化─
津村 文彦
日本タイ学会第7回大会, 於・日本学生支援機構・大分支部   2005年7月   
ソンラー市街の都市化の現状
津村 文彦
国立民族学博物館公開フォーラム「ベトナムにおける都市化と伝統文化の変容」, 於・国立民族学博物館   2004年11月   
アフリカへの視点─東南アジアからの眼差し─
津村 文彦
第5回学術教養センター研究会, 於・福井県立大学   2003年12月   
タイ東北部における家畜と農村経済
津村 文彦
北陸人類学研究会第90回例会, 於・金沢大学   2003年12月   
東北タイ農村における家畜飼養をめぐる一考察─貯蓄と投資─
津村 文彦
第2回アフリカ・モラル・エコノミー研究会, 於・京大会館   2003年11月   
国際シンポジウム「『ナンナーク』と国民映画」(パネリスト) [招待有り]
津村 文彦
タイ映画祭2003, 於・国際交流基金フォーラム   2003年9月   
タイ東北部の伝統的文字をめぐる知識の変容─タム文字についての人類学的考察─
津村 文彦
日本民族学会第36回研究大会, 於・金沢大学   2002年6月   
貝多羅葉から拡がる東北タイの文字知識
津村 文彦
現代人類学研究会第1回研究会, 於・東京大学   2001年12月   
タイ東北部における精霊信仰の持続と変化─近代国家形成期のピー信仰の「周縁化」プロセスについて─
津村 文彦
日本民族学会第35回研究大会, 於・神戸大学   2001年5月   
アニミズム再考─日本宗教複合の検討に向けて─
津村 文彦
第764回日本民俗学会談話会(卒業論文発表会), 於・成城大学   1997年3月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
タイ東北部農村における医療実践の多層性についての人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 津村文彦
赤道アフリカ農村におけるモラル・エコノミーの特質と変容に関する比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2003年4月 - 2007年3月    代表者: 杉村和彦
東南アジア・オセアニア地域における呪術的諸実践と概念枠組に関する文化人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 川田牧人
タイ東北部における蛇毒の治療実践をめぐる知識人類学:日常的理解の分析枠組の構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 津村文彦
東南アジアにおける複ゲーム状況に関する人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 杉島敬志
赤道アフリカ農村の現代的変容とモラル・エコノミーの組織原理に関する比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A)(海外学術調査))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 杉村和彦
タイ東北部における伝統的知識の現代的様態に関する人類学的研究
日本科学協会: 笹川科学研究助成
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月    代表者: 津村 文彦