中村 美知夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/30 19:11
 
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研究者氏名
中村 美知夫
 
ナカムラ ミチオ
URL
http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/nakamura/
所属
京都大学
部署
大学院理学研究科
職名
准教授
学位
博士(理学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年
 - 
現在
Associate Professor, Graduate School of Science, Kyoto University
 
1999年
 - 
2004年
日本モンキーセンター リサーチフェロー
 
2004年
 - 
2007年
京都大学大学院理学研究科 助手
 
2007年
 - 
2008年
京都大学大学院理学研究科 助教
 
2008年
 - 
2016年
京都大学野生動物研究センター 准教授
 

委員歴

 
 
   
 
日本霊長類学会  理事
 
 
   
 
生態人類学会  理事
 

受賞

 
2003年
日本霊長類学会高島賞
 

論文

 
The diversity of action and culture of apes. The search of the clue to the hominization. The grooming as a communication? From various features of the grooming of chimpanzees.
中村美知夫
生物の科学 遺伝   53(1) 43-47   1999年1月
チンパンジー文化研究を問う (特集2 文化と社会性の起源--進化の隣人に探る--私たち現代人が見失った何かが見つかるかもしれない)
中村 美知夫
エコソフィア   55-61   2003年
動物園を利用した教員研修会-SAGAを利用した教育活動への協力の事例
山中敦子, 友永雅己, 上野吉一, 木村直人, 中村美知夫
(2003年11月, 日野). プログラム : 37      2003年   [査読有り]
霊長類の毛づくろいと言語の起源 (特集 言語と人類の起源)
中村 美知夫
大航海   (52) 100-108   2004年   [査読有り]
マハレでのチンパンジー長期研究と保護
中村 美知夫
国立科学博物館ニュース,424/ , 10-11      2004年   [査読有り]

Misc

 
奈良県、和歌山県における猿害の実態とニホンザルの分布
小田亮,松本晶子,中村美知夫,春成学,五百部裕
第14回日本霊長類学会大会 (1998年6月, 岡山). 霊長類研究 14 (3): 258.      1998年   [査読有り]
マハレのチンパンジーの対角毛づくろいにおける組み手
上原重男, 中村美知夫
日本アフリカ学会第39回学術大会 (2002年5月, 仙台) 研究発表要旨 : 78      2002年   [査読有り]
マハレの未成熟チンパンジーに広がる道具を用いた水飲み行動
松阪崇久, 島田将喜, 座馬耕一郎, 中村美知夫, 西田利貞
第20回日本霊長類学会 (2004年7月, 犬山). \n松阪崇久, 島田将喜(京都大・理・人類進化論)座馬耕一郎(京都大・霊長研),中村美知夫,西田利貞(日本モンキーセンター) (2004)      2004年   [査読有り]
チンパンジーは本当に暴力的か?―競争原理と霊長類の社会―.
中村美知夫
(2008) 日本人類学会・進化人類学分科会第21 回シンポジウム「霊長類の暴力とその解決法の進化」 (2008/06, 京都).      2008年   [査読有り]
チンパンジーの社会行動の文化的変異.
中村美知夫
(2008) 第24 回日本霊長類学会大会 自由集会「ニホンザルにおける社会行動の文化的変異:情報収集のためのネットワーク作り」 (2008/07, 東京).      2008年   [査読有り]

書籍等出版物

 
集まりとなる毛づくろい
中村 美知夫
マハレのチンパンジー≪パンスロポロジー≫の37年―(京都大学学術出版会),345-367   2002年   
同時に「する」毛づくろい―チンパンジーの相行為からみる社会と文化―
中村 美知夫
人間性と起源と進化(昭和堂),264-292   2003年   
「チンパンジー―ことばのない彼ら が語ること」
中村美知夫
中公新書.   2009年   

Works

 
野生チンパンジーの調査

競争的資金等の研究課題

 
野生チンパンジーの社会の研究