今枝 奈保美

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/29 01:50
 
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研究者氏名
今枝 奈保美
 
イマエダ ナホミ
ハンドル
nimaeda
所属
至学館大学
部署
健康科学学部栄養科学科
職名
教授
学位
博士(医学)(名古屋市立大学)
その他の所属
名古屋市立大学大学院医学研究科公衆衛生学教室

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
   
 
名古屋女子大学 家政学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2003年
名古屋市立大学  生体情報専攻
 
 
 - 
1999年
放送大学 教養部(理科系) 生活と福祉コース
 

委員歴

 
2003年
 - 
現在
日本栄養改善学会  評議員
 
2010年
 - 
2014年
日本栄養改善学会東海支部会  庶務幹事
 
2000年
 - 
現在
日本疫学会  会員
 
1994年
 - 
現在
日本公衆衛生学会  会員
 
 
 - 
2008年
日本静脈経腸栄養学会  会員
 

受賞

 
2001年
日本栄養学会奨励賞受賞
 

論文

 
今枝 奈保美, 後藤 千穂, 藤原 奈佳子, 加藤 利枝子, 石川 奈美, 徳留 裕子
日本栄養・食糧学会誌   69(5) 237-248   2016年
国民健康・栄養調査を始め, 多くの食事記録調査において, 材料等が不明な料理は事前に準備したレシピ (SR) で標準化する。本研究は, 高齢者の食事評価にSRを用いることの妥当性を検証するため, 地域高齢者に秤量記録法で調べた主要料理21種類と, 国民健康・栄養調査SRの栄養量を比較した。妥当性は一致率とロバスト法のZスコアを指標とした。一致率とは, SR栄養量の±20%の範囲が観察料理のパーセンタイル値11点 (3rd, 10th, ・・・90th, 97th) のうち何点を含むかを示し...
Tokudome S, Ando R, Ichikawa Y, Ichikawa H, Imaeda N, Goto C, Tokudome Y, Okuyama H
Journal of the National Cancer Institute   106 dju020   2014年4月   [査読有り]
Tokudome S, Kuriki K, Yokoyama Y, Sasaki M, Joh T, Kamiya T, Cheng J, Ogawa K, Shirai T, Imaeda N, Goto C, Tokudome Y, Ichikawa H, Okuyama H
Prostaglandins, leukotrienes, and essential fatty acids   94 1-11   2015年3月   [査読有り]
日本の女性栄養士集団における4季節連続7日秤量法食事調査による微量元素(Zn, Cu, Mn, I, Se, Cr, and Mo)およびビオチンの習慣的摂取量
今枝 奈保美
59 281-288   2013年9月   [査読有り]
-総説- 食事摂取量の把握方法と結果の活用
今枝 奈保美
日本スポーツ栄養研究会誌,6,10-17, 2012   6 10-17   2012年   [査読有り][招待有り]
本報は、栄養・食生活に関する実践的な栄養疫学研究を進めるために、主要な食事調査法について解説した。論文の構成は、まず、食事調査の目的を確認し、次に、従来からある主要な食事調査法(食事記録法、24 時間思い出し法、食物摂取頻度法)の特徴、長所、短所、調査に必要な標準化ツール等をまとめた。最後に、食事調査から得られた結果についての評価・解釈を、個人あるいは集団を対象に考察し、それぞれの食事調査における実用面での限界を論じた.
上村 義季, 小嶋 雅代, 永谷 照男, 今枝 奈保美, 鈴木 貞夫
日本公衆衛生雑誌   59(1) 31-38   2012年1月
今枝 奈保美, 後藤 千穂, 加藤 利枝子, 服部 奈美, 山本 和恵, 小田 敦子, 田中 秀吉, 藤原 奈佳子, 徳留 裕子, 徳留 信寛
榮養學雑誌   69(5) 229-240   2011年10月
今枝 奈保美, 永谷 照男
名古屋女子大学紀要, 家政・自然編, 人文・社会編   0(57) 1-10   2011年3月
Wakai K, Hamajima N, Okada R, Naito M, Morita E, Hishida A, Kawai S, Nishio K, Yin G, Asai Y, Matsuo K, Hosono S, Ito H, Watanabe M, Kawase T, Suzuki T, Tajima K, Tanaka K, Higaki Y, Hara M, Imaizumi T, Taguchi N, Nakamura K, Nanri H, Sakamoto T, Horita M, Shinchi K, Kita Y, Turin TC, Rumana N, Matsui K, Miura K, Ueshima H, Takashima N, Nakamura Y, Suzuki S, Ando R, Hosono A, Imaeda N, Shibata K, Goto C, Hattori N, Fukatsu M, Yamada T, Tokudome S, Takezaki T, Niimura H, Hirasada K, Nakamura A, Tatebo M, Ogawa S, Tsunematsu N, Chiba S, Mikami H, Kono S, Ohnaka K, Takayanagi R, Watanabe Y, Ozaki E, Shigeta M, Kuriyama N, Yoshikawa A, Matsui D, Watanabe I, Inoue K, Ozasa K, Mitani S, Arisawa K, Uemura H, Hiyoshi M, Takami H, Yamaguchi M, Nakamoto M, Takeda H, Kubo M, Tanaka H, J-MICC Study Group
Journal of epidemiology / Japan Epidemiological Association   21(3) 223-235   2011年   [査読有り]
Marumoto M, Suzuki S, Hosono A, Arakawa K, Shibata K, Fuku M, Goto C, Tokudome Y, Hoshino H, Imaeda N, Kobayashi M, Yodoi J, Tokudome S
Environmental health and preventive medicine   15(3) 129-134   2010年5月   [査読有り]

Misc

 
熊谷 佳子, 今枝 奈保美, 後藤 千穂, 早瀬 須美子, 庄司 吏香, 徳留 裕子
名古屋栄養科学雑誌 = Nagoya Journal of Nutritional Sciences   (1) 31-44   2015年3月
荒井健介, 鈴木貞夫, 小嶋雅代, 辻村尚子, 藤田ひとみ, 今枝奈保美, 後藤千穂, 柴田清, 安藤亮介, 石川奈美, 細野晃弘, 徳留信寛
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 275   2012年10月
辻村尚子, 鈴木貞夫, 小嶋雅代, 荒井健介, 藤田ひとみ, 後藤千穂, 今枝奈保美, 柴田清, 安藤亮介, 石川奈美, 細野晃弘, 徳留信寛
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 422   2012年10月
藤田ひとみ, 鈴木貞夫, 小嶋雅代, 荒井健介, 辻村尚子, 後藤千穂, 今枝奈保美, 柴田清, 安藤亮介, 石川奈美, 細野晃弘, 徳留信寛
日本公衆衛生学会総会抄録集   71st 552   2012年10月
藤田ひとみ, 鈴木貞夫, 小嶋雅代, 西山毅, 荒井健介, 辻村尚子, 今枝奈保美, 服部奈美, 柴田清, 後藤千穂, 安藤亮介, 細野晃弘, 深津満, 山田珠樹, 徳留信寛, 杉浦眞弓
J Epidemiol   22(Supplement 1) 100   2012年1月

書籍等出版物

 
公衆栄養学 地域・国・地球レベルでの栄養マネジメント(共著)
医歯薬出版   2012年   ISBN:978-4-263-70988-7
公衆栄養の科学(栄養管理と生命科学シリーズ)(共著)
理工図書株式会社   2012年   ISBN:4-978-4-844607908,
公衆栄養学 (テキスト食物と栄養科学シリーズ)(共著)
朝倉書店,   2011年   ISBN:13:978-4254616460
今枝 奈保美
みらい   2009年7月   ISBN:4860151631
食事調査マニュアル(第2版)(共著)
南山堂   2008年   ISBN:978-4-525-63332-5

担当経験のある科目

 

Works

 
日本多施設共同コーホート研究(J-MICC Study)食事調査ワーキンググループ
今枝 奈保美   その他   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 今枝 奈保美
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 目加田 慶人
本研究の目的は,日常おこなわれる健康管理の利便性と簡便性向上のために,食事量の可視性と定量性を実現するための画像処理手法の開発と,その健康管理への貢献の有無を予備調査することにある.具体的には,近年民生機器として普及が始まった3次元カメラを用い,被験者が日々の食事をデジタルカメラで撮影するだけで,摂取した量やエネルギーを計測・推定できるものを目指す.平成22年度は,(1)食事量を画像から計測するための基礎的アルゴリズムの検討,(2)健康管理に携わる専門家が写真から食事量を推定する際の変動要...
食生活調査
研究期間: 1995年   
食によるがん予防
研究期間: 2001年   
生活習慣病予防のための健康調査