黒田 乃生

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/09 03:01
 
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研究者氏名
黒田 乃生
 
クロダ ノブ
所属
筑波大学
部署
芸術系
職名
教授
学位
博士(農学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
   
 
筑波大学 芸術系 教授
 
2003年4月
 - 
2015年3月
筑波大学 芸術系 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年3月
京都大学 農学部 林学科
 
 
 - 
1999年3月
東京芸術大学 美術研究科 文化財保存学専攻
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 農学生命科学研究科 森林科学専攻
 

委員歴

 
2017年6月
   
 
豊後高田市教育委員会  田染耶馬名称調査委員会/委員
 
2016年9月
   
 
阿蘇市教育委員会  米塚及び草千里ケ浜保存活用計画策定委員会
 
2016年3月
   
 
東京都  東京都公園審議会
 
2016年7月
 - 
2017年6月
白河市教育委員会  白河市史跡名勝南湖公園整備基本計画策定委員会
 
2015年12月
 - 
2016年
草加市  「おくのほそ道の風景地 草加松原」保存活用計画策定委員会/委員
 

論文

 
政策と現代芸術の関係からみる中国における芸術区の展開
章 璐;Kuroda, Nobu
ランドスケープ研究(オンライン論文集)   10 47-54   2017年4月   [査読有り]
筑波山の眺望景観に関する制度の現状と課題
西邑雅未;Kuroda, Nobu
ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌   80(5) 559-562   2017年3月   [査読有り]
深セン市における大芬油画村の変遷
章璐;Kuroda, Nobu
ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌   80(5) 409-412   2017年3月   [査読有り]
ミャオ族の穿闘式木造民家の架構と仕口
李, 雪; 黒田, 乃生; 藤川, 昌樹; 安藤, 邦廣
日本建築学会計画系論文集   82(732) 383-391   2017年   [査読有り]
 The Chuandou System (pillars-and-transverse-tie-beams) wooden frame is wildly used in Miao people's houses in Qiandongnan region of Guizhou Province of China. The Chuandou System wooden frame is composed of vertical pillars and...
中国貴州省における少数民族の穿闘式木造民家の建設工程と生産組織に関する研究 : 黔東南ミャオ族トン族自治州公納村を対象として
李雪;黒田,乃生;藤川昌樹;安藤邦廣
日本建築学会計画系論文集   81(721) 603-612   2016年3月
 In the region of Minority nationalities, Guizhou Province of China, houses are built by using traditional technology and local materials with the joint efforts of villagers. By investigating the construction process of G house in Gongna Village, ...

書籍等出版物

 
阿蘇山 ー「名勝包括調査」−
黒田,乃生
2013年3月   
文化財保存学入門
秋田貴廣 ; UGO MIZUKO他; + 黒田 乃生;
丸善プラネット   2012年3月   
Conservation of the Cultural Landscape in Shirakawa-gō
Prof., Rana P.B. Singh;Nobu, KURODA
Heritagescape and Cultural Landscapes. Planet Earth & Cultural Understanding Series, Pub. 6. Cambridge Scholars Publishing   2010年11月   
宮崎県日向市美々津新町・別府 伝統的建造物群保存対策調査報告書
緒方博文;斎藤英俊;岡野雅枝;堀内絢子;山口依子;上北恭史;大和智;黒田乃生
宮崎県日向市教育委員会   2008年3月   
世界遺産白川郷-視線の先にあるもの
黒田乃生
筑波大学出版会   2007年10月   

講演・口頭発表等

 
中国における世界文化遺産の管理運営に関する研究 ー福建省の土楼を事例として
何 銀春;黒田,乃生
平成24年度日本造園学会関東支部大会   2012年11月24日   日本造園学会関東支部
中国長白山麓下二崗道村における井幹式民家の集落の特徴に関する研究
高 松花;黒田,乃生
平成24年度日本造園学会関東支部大会   2012年11月24日   日本造園学会関東支部
Conservation of Cultural Lndsape in Shirakawa-go
Nobu, KURODA
World Heritage for Tomorrow: What, How and For Whom?_A Japanese-German Colloquium to be held at BTU Cottbus___   2010年2月   
農村集落の保全 -白川郷の事例-
黒田, 乃生
平成21年度 立正大学仏教学部主催「文化財保存学講座」   2009年10月30日   
世界遺産よもやま話し
黒田乃生
富山ユネスコ協会 「世界遺産相倉合掌造り集落茅場の下草刈の活動」   2009年7月26日   

Works

 
世界遺産学習の実施
黒田,乃生   その他   2014年10月 - 2014年10月
世界遺産学習の実施
黒田,乃生   その他   2014年9月 - 2014年9月
世界遺産学習の実施
黒田, 乃生   その他   2012年10月 - 2012年10月
世界遺産学習ワークショップ運営業務
黒田, 乃生   その他   2012年4月 - 2013年2月
「せかいいさんてなあに」 白川郷・五箇山の合掌造り集落世界遺産登録15周年記念事業「共にまなぼう世界遺産」記念ワークショップ
黒田, 乃生   その他   2010年12月 - 2010年12月

競争的資金等の研究課題

 
「名勝 阿蘇山」包括調査等業務
阿蘇市: 出資金による受託研究
研究期間: 2011年4月 - 2011年12月
名勝指定にむけた「阿蘇山」の価値づけを行う。
文化指標植物種を用いた里山ランドスケープの復元による 世界文化遺産保護手法の検討
財団法人 日本生命財団: 国内共同研究
研究期間: 2011年10月 - 2012年9月
「石見銀山遺跡とその文化的景観」を対象にして、は文化遺産の価値である二次自然の「循環」の再生を目標に文化指標植物種を用いた里山ランドスケープの復元を実践する。
奄美市赤木名地区の文化的景観に関する調査
奄美市教育委員会: 国内共同研究
研究期間: 2010年8月 - 2012年    代表者: 西山徳明
奄美市赤木名地区の文化的景観指定に向けた調査
文化的景観としての森林景観の保全活用に関する調査研究
財団法人日本生命財団: 国内共同研究
研究期間: 2004年10月 - 2005年9月
京都市北区中川を中心とする北山林業地と奈良県吉野郡川上村を中心とする吉野林業地を事例に林業の文化的景観の特徴と現状を把握し、文化財としての文化的景観の価値付けの一助とすることを目的とした。
世界遺産五箇山合掌造り集落における植物資源循環の再生プロジェクト
早稲田大学W-BRIDGE PROJECT: 出資金による受託研究
研究期間: 2012年7月 - 2013年6月