平野 学

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/11 11:44
 
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研究者氏名
平野 学
 
ヒラノ マナブ
URL
http://www.nsec.ice.toyota-ct.ac.jp/wiki/projects/hiranolaboratory/
所属
豊田工業高等専門学校
部署
情報工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(奈良先端科学技術大学院大学)

プロフィール

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報処理学専攻 博士後期課程修了.2002年から株式会社東芝、ネットワークサービス&コンテンツ事業統括iバリュークリエイション事業部.2004年度より独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校 情報工学科 助手.2009年度より講師.2011年度より准教授.2012年6月から2013年1月まで国立高等専門学校機構在外研究員,イギリス University of Kent, School of Computing にて Visiting Senior Lecturer.情報セキュリティアドミニストレータ.博士(工学).

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
豊田工業高等専門学校 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2008年
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報処理学専攻 博士後期課程
 
 
 - 
2002年
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 情報処理学専攻 博士前期課程
 
 
 - 
2000年
豊橋技術科学大学 工学部 情報工学課程
 
 
 - 
1998年
旭川工業高等専門学校 工学部 電気工学科
 

受賞

 
1998年
電気学会 北海道支部長賞
 

論文

 
Manabu Hirano,David W. Chadwick,Suguru Yamaguchi
12th IEEE International Conference on Trust, Security and Privacy in Computing and Communications, TrustCom 2013 / 11th IEEE International Symposium on Parallel and Distributed Processing with Applications, ISPA-13 / 12th IEEE International Conference on   1613-1619   2013年   [査読有り]
Manabu Hirano,Hayate Takase,Koki Yoshida
10th International Conference on Availability, Reliability and Security, ARES 2015, Toulouse, France, August 24-27, 2015   584-591   2015年   [査読有り]
Manabu Hirano,Hiromu Ogawa
11th International Conference on Availability, Reliability and Security, ARES 2016, Salzburg, Austria, August 31 - September 2, 2016   355-364   2016年   [査読有り]
Takahiro Shinagawa,Hideki Eiraku,Kouichi Tanimoto,Kazumasa Omote,Shoichi Hasegawa,Takashi Horie,Manabu Hirano,Kenichi Kourai,Yoshihiro Oyama,Eiji Kawai,Kenji Kono,Shigeru Chiba,Yasushi Shinjo,Kazuhiko Kato
Proceedings of the 5th International Conference on Virtual Execution Environments, VEE 2009, Washington, DC, USA, March 11-13, 2009   121-130   2009年   [査読有り]
Manabu Hirano,Takahiro Shinagawa,Hideki Eiraku,Shoichi Hasegawa,Kazumasa Omote,Kouichi Tanimoto,Takashi Horie,Seiji Mune,Kazuhiko Kato,Takeshi Okuda,Eiji Kawai,Suguru Yamaguchi
The Third International Conference on Emerging Security Information, Systems and Technologies, SECURWARE 2009, 18-23 June 2009, Athens/Glyfada, Greece   129-135   2009年   [査読有り]

Misc

 
都築夏樹, 吉田光輝, 平野学
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.F3‐5   2016年9月
吉田光輝, 平野学
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.F3‐4   2016年9月
都築卓馬, 平野学
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016 ROMBUNNO.F3‐3   2016年9月
都築夏樹, 吉田光輝, 平野学
情報処理学会全国大会講演論文集   78th(3) 3.597-3.598   2016年3月
都築卓馬, 海野友希, 平野学
情報処理学会全国大会講演論文集   78th(3) 3.595-3.596   2016年3月

書籍等出版物

 
Engineering the Computer Science and IT, chapter 24: Portable ID Management Frame- work for Security Enhancement of Virtual Machine Monitors
In-Tech   2009年   ISBN:978- 953-307-0

講演・口頭発表等

 
A Digital Forensics System using a Virtual Machine Monitor Integrated with an ID Management Mechanism
USENIX Security Symposium 2011   2011年   
Inter-device Authentication and Authorization Framework: Demonstration System Based on Novel Smart Card Software
ACM SIG- COMM 2008 Demo session   2008年   
Towards Securing Inter-device Communication: Applying Inter-device Authentication and Au- thorization Framework to Home Appliances
23rd Annual Computer Security Applications Conference (ACSAC), Works in Progress Session   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
仮想計算機モニタを用いた法的証拠保全システムと機械学習による解析システムの高度化
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 平野 学
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 平野 学
クラウドシステムにおける認可とトラストに関する研究
日本学術振興会: 外国人招へい研究者(短期)
研究期間: 2014年3月 - 2014年3月    代表者: 平野 学
仮想計算機技術と権限管理技術を融合した新しいDigital Forensics システムの開発(渡航先:イギリス)
国立高等専門学校機構: 国立高等専門学校機構在外研究員
研究期間: 2012年7月 - 2013年1月    代表者: 平野 学
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 平野 学
本課題では仮想計算機モニタを用いて電子データの操作履歴を記録し,法的証拠となるデータを保護するシステムを実現するための研究開発を行った.本課題の2年間の開発成果は,(1)仮装計算機モニタXenで動作する,操作履歴を自動保存し紛争調査時に任意時刻への復元を行うシステムと,(2)仮装計算機モニタBitVisorへのロールベースアクセス制御システムの組み込みである.開発成果(1)はソースコードを公開した.
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 平野 学
Ubiquitous ComputingやInternet of Thingsの概念を実現するために,従来のインターネットにおける人間対機械(Person-to-Machine)の通信に加えて,機械対機械(Machine-to-Machine,M2M)の通信によるサービスの提供が検討されている.本研究ではこのような機械対機械の通信に基づく連携動作を「トリガ」と「アクション」という単純なルールの組み合わせで表すモデルを提案し,そのような自律連携モデルにおけるセキュリティ機構を検証する.本研究...
国際会議渡航援助
電気通信普及財団,: 海外渡航旅費援助(渡航先:北米)
研究期間: 2009年3月 - 2009年3月    代表者: 平野 学
国際会議渡航援助
情報科学国際交流財団: 研究者海外派遣助成( 渡航先:欧州, GRANTNO.2009.1.2.042)
研究期間: 2009年3月 - 2009年3月    代表者: 平野 学
高セキュリティ機能を実現する次世代OS環境の開発におけるID管理機能の研究
科学技術振興調整費による総合研究
研究期間: 2006年 - 2008年
政府向けのセキュアOS開発プロジェクトにおいて,IDカードを用いた認証基盤ソフトウェアを仮想計算機層に組み込み,エンドポイントでのセキュリティポリシ強制の機構を開発する.
機器指向の認証トークンを用いた従来型家電のネット化装置の開発.
経済産業省情報処理推進機構(IPA): 未踏ソフトウェア創造事業
研究期間: 2007年       代表者: 平野 学
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 平野 学
今後、インターネットには、自動車やゲーム機器、介護ロボット、家電、電子楽器など、様々なハードウェアがつながり、世界中の人々に新しいサービスを提供していくと考えられる。そこで我々は機器間の認証とアクセス制御のモデル化を行い、従来の認証システムに不足している機能を実現するための研究を実施した。本研究では人間を対象とした認証システムと機器を対象とした認証システムの違いを詳細に分析した上で機器のためのセキュリティシステムをモデル化した。更に,機器指向の認証及びアクセス制御のフレームワークを提案し、...
ユビキタス環境におけるハードウェア認証基盤ソフトウェアの開発
経済産業省情報処理推進機構(IPA): 未踏ソフトウェア創造事業
研究期間: 2005年       代表者: 平野 学