植松 美幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/03 15:20
 
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研究者氏名
植松 美幸
 
ウエマツ ミユキ
所属
厚生労働省 国立医薬品食品衛生研究所
部署
医療機器部 埋植医療機器評価室
職名
主任研究官
学位
博士(工学)(早稲田大学)
その他の所属
東京大学早稲田大学東京女子医科大学

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
国立医薬品食品衛生研究所 医療機器部 主任研究官
 
2007年12月
 - 
2011年3月
国立医薬品食品衛生研究所 療品部(現 医療機器部) 研究員
 
2007年4月
 - 
2007年11月
早稲田大学 人間科学学術院 助手
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2005年10月
 - 
2006年3月
早稲田大学 理工学研究科 客員研究助手
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 生命理工学専攻(博士課程)
 
2002年4月
 - 
2004年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 生命理工学専攻(修士課程)
 
1998年4月
 - 
2002年3月
早稲田大学 理工学部 電子・情報通信学科
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
平成28年度戦略的国際標準化加速事業委託費(政府戦略分野に係る国際標準開発活動:安全性と医療効率を両立するスマート治療室に関する国際標準化実現可能性調査)における「SCOT国際標準化検討委員会」委員
 
2016年5月
 - 
現在
IEC TC62/SC 62D/JWG 38 エキスパート
 
2015年4月
 - 
現在
日本工業標準調査会 医療機器技術専門委員会  臨時委員
 
2015年1月
 - 
現在
早稲田大学 実体情報学博士プログラム 産官アドバイザー
 
2013年11月
 - 
現在
日本コンピュータ外科学会  評議員
 

受賞

 
2014年11月
日本コンピュータ外科学会 CAS Young Investigator Award(日立メディコ賞) ゴールド賞
 
2013年7月
IEEE EMBS Japan Young Investigators Competition for EMBS'13 (JpCOMPEmbs13) 一等賞 A Surgical Navigation System for Aortic Vascular Surgery: A Practical Approach
 
2010年9月
日本バーチャルリアリティ学会 論文賞 大血管手術の安全性を高める画像支援ナビゲーションシステム
受賞者: 植松美幸,中野喜隆,中村亮一,伊関洋
 
2008年11月
コンピュータ外科学会 論文賞(優秀症例賞) 胸腹部大動脈置換術用ナビゲーションシステムの臨床応用
 
2005年9月
生体医工学シンポジウムベストリサーチアワード 左心室形成術における切除線決定のための診断法の開発
 

論文

 
Analysis of Benefit-risk Balance in Decision-making of the Food and Drug Administration for Premarket Approval of Therapeutic Medical Devices
Muragaki Y, Uematsu M, Iseki H, Umezu M
Advanced Biomedical Engineering   2 101-106   2013年   [査読有り]
Comparison of control modes of a hand-held robot for laparoscopic surgery.
Tonet O, Focacci F, Piccigallo M, Cavallo F, Uematsu M, Megali G, Dario P
Medical image computing and computer-assisted intervention : MICCAI ... International Conference on Medical Image Computing and Computer-Assisted Intervention   9 429-436   2006年   [査読有り]
Development of a data fusion system using color information for real-time intraoperative liver surface measurement.
Uematsu M, Suzuki N, Hattori A, Otake Y, Hayashibe M, Suzuki S, Uchiyama A
Studies in health technology and informatics   94 367-369   2003年   [査読有り]

Misc

 
材料中の中間水存在評価のための分子動力学的シミュレーションによる水分子挙動解析
植松 美幸, 中岡 竜介, 蓜島 由二
日本バイオマテリアルシンポジウム2016      2016年11月
人工血管置換術100症例の経験に基づくナビゲーションシステムの効果的使用法に関する検討
植松 美幸, 青見 茂之, 山崎 健二, 飯村 浩, 中岡 竜介, はい島 由二, 鈴木 孝司, 村垣 善浩, 伊関 洋, 岩崎 清隆, 梅津 光生
日本コンピュータ外科学会誌   18(4) 359-359   2016年11月
新規大血管外科用手術ナビゲーションシステムの使用法の確立
植松 美幸, 青見 茂之, 山崎 健二, 中岡 竜介, はい島 由二, 鈴木 孝司, 村垣 善浩, 伊関 洋, 岩崎 清隆, 梅津 光生
人工臓器   45(2) S-137   2016年10月
ユーザにやさしい手術ナビゲーションシステムの開発 -人工血管置換術を対象として-
植松美幸, 青見茂之, 山崎健二, 中岡竜介, 蓜島由二, 鈴木孝司, 村垣善浩, 伊関洋, 岩﨑清隆
LIFE2016      2016年9月
Usability improvement on an intraoperative navigation system for open surgical repair of thoracic and thoracoabdominal aortic aneurysm
Miyuki Uematsu, Shigeyuki Aomi, Kenji Yamazaki, Kiyotaka Iwasaki, Ryusuke Nakaoka, Shingo Niimi, Takashi Suzuki, Yoshihiro Muragaki, Hiroshi Iseki
The 55th Annual Conference of Japanese Society for Medical and Biological Engineering      2016年4月

書籍等出版物

 
生体・医療・福祉ハンドブック
コロナ社   2007年   

講演・口頭発表等

 
体幹骨格の特徴点をレジストレーションに用いた手術ナビゲーションシステムの開発と評価 〜人工血管置換術100症例の経験から得たこと〜 [招待有り]
植松 美幸
2017年2月18日   
手術ロボット・ナビゲーションシステムに関する評価指標の解説 [招待有り]
植松 美幸
医療機器ガイドライン活用セミナー#14 手術ロボットガイドライン解説(大阪)   2017年2月13日   
手術ロボット・ナビゲーションシステムに関する評価指標の解説 [招待有り]
植松美幸
医療機器ガイドライン活用セミナー#12 手術ロボットガイドライン解説(東京)   2016年12月2日   
体幹骨格の特徴点をレジストレーションに用いた手術ナビゲーションシステムの開発〜人工血管置換術100症例の経験に基づく効果的な使用法について〜
植松 美幸
第6回次世代医療システム産業化フォーラム2016   2016年11月30日   
革新的な医療機器の設計・評価に関する海外動向と我々の挑戦 [招待有り]
植松 美幸
分野横断型医工学研究プラットフォーム BASIC   2015年7月10日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 植松 美幸
先端医療を対象とした規制・技術標準整備のための政策シミュレーション
RISTEX: 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 特別枠
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 加納 信吾
革新的循環器系医療機器の開発・実用化加速のための新規評価技術開発
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松岡厚子/新見伸吾
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 植松 美幸
治療で実現すべきは、医師が手術を安心して遂行できるのはもちろん、患者が安心して手術を受け、術後を豊かに過ごせることである。これまでの研究では、外科手術中の医師の判断を支援するシステム開発を行ってきた。そのひとつである手術ナビゲーションシステムは外科医の判断が経験や勘によるものでなく、手術中の計測データに基づいた情報提供がなされるものである。これは手術の成功率の向上につながると考えられるが、患者の側から立ってみると、支援によるメリットを享受している感覚は得難いと思われる。そこで、本研究では主...
材料/細胞・組織界面特性に着目した医用材料の新規評価方法の開発
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 松岡厚子

研究課題の実施を通じた政策提言(寄与した指針又はガイドライン等)

 
平成 29 年 1 月 16 日付け薬生機審発 0116 第 1 号(別添)「経皮的エネルギー照射治療のためのロボット・ナビゲーションシステムに関するガイドライン」
平成28年8月31日付け薬生機審発0831第1号(別添1)「冠動脈ステントの耐久性試験方法」
平成28年8月31日付け薬生機審発0831第1号(別添2)「大腿膝窩動脈ステントの耐久性試験方法」
平成28年8月31日付け薬生機審発0831第1号(別添3)「左心補助人工心臓用脱血管のin vitro血栓性試験方法」
平成27年9月25日付け薬食機参発0925第1号(別紙2)「3Dマッピングを用いた心臓カテーテルアブレーション装置に関する評価指標」
平成25年5月29日付け薬食機発0529第1号(別添2)「活動機能回復装置に関する評価指標」
平成23年12月7日付け薬食機発1207第1号(別添3)「コンピュータ診断支援装置に関する評価指標」
平成22年12月15日付薬食機発1215第1号(別添2)「神経機能修飾装置に関する評価指標」
平成22年5月28日付け薬食機発0528第1号(別添2)「軟組織に適用するコンピュータ支援手術装置に関する評価指標」