藤本 浩志

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/14 03:26
 
アバター
研究者氏名
藤本 浩志
 
フジモト ヒロシ
eメール
fujimotowaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/fujimoto/
所属
早稲田大学
部署
人間科学学術院 人間科学部
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
60209103

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
早稲田大学助手
 
 
   
 
電気通信大学助手
 
 
   
 
通商産業省工業技術院生命工学工業技術研究所主任研究官
 

学歴

 
 
 - 
1989年
早稲田大学 理工学研究科 機械工学専攻
 

受賞

 
2006年6月
日本人間工学会 研究奨励賞
 

論文

 
年齢及び触知経験が異なる視覚障害者の指先触知における推奨寸法の提案を目的とした凸バーと凸点の識別容易性の評価
豊田航,土井幸輝,藤本浩志
バイオメカニズム   22 105-117   2014年7月
タッチパネル携帯端末の操作方法がポインティング特性に及ぼす影響
西村崇宏,土井幸輝,藤本浩志
バイオメカニズム   22 119-128   2014年7月
点字触読の熟達者・初心者それぞれの加齢の影響に着目したアラビア数字の浮き出し文字のサイズが識別容易性に及ぼす影響
土井幸輝,豊田航,藤本浩志
バイオメカニズム   22 129-139   2014年7月
肘伸展錯覚を誘発するための上腕二頭筋の腱 への最適振動刺激条件
梅沢侑実,土井幸輝,藤本浩志
日本感性工学会論文誌   13(2) 427-432   2014年4月
触知案内図におけるドットパターンの点間隔が識別特性に及ぼす影響
松森ハルミ,土井幸輝,藤本浩志
日本感性工学会論文誌   13(2) 419-425   2014年4月

書籍等出版物

 
機械工学便覧 応用システム編(医療・福祉・バイオ機器)
丸善(日本機械学会編)   2008年8月   
バリアフリーのための福祉技術入門
オーム社   1998年9月   
関節モーメントによる歩行分析
医歯薬出版   1997年7月   

競争的資金等の研究課題

 
階段下端部の視覚障害者誘導用ブロック敷設法に関する研究(鉄道総合技術研究所)
無色透明な紫外線硬化樹脂インクを用いた触知図・点字に関する製作システムの開発とそれらの触読性評価に関する研究(国立特別支援教育総合研究所)
生体軟組織の硬さ知覚に基づく鍼灸における触診技術の定量的評価(筑波技術大学)
皮膚感覚特性に関する基盤研究(独立行政法人産業技術総合研究所)
皮膚感覚を用いたモバイル機器用ヒューマンインターフェースに関する基礎研究(情報機器関連企業)

その他

 
人間科学部だからという訳ではありませんが,『ヒト』は汲めども尽きぬ奥深い研究対象だと考えています.主体である『ヒト自身』と,それを取り巻く『周辺環境(モノだけではなく他者や他者群も含む)』とをそれぞれサブシステムと見なせば,両者が統合されたトータルシステムは『人間・環境システム』と呼ぶことができ,人間に関する諸問題はこの枠組みの中に位置付けることができます.私自身の研究テーマとしては,両サブシステム自体に備わった機能の解明にとどまらず,それらの間のインタラクションを司る『インターフェース』の役割にも大いに注目し,その開発や評価も行っています.