野澤 昌文

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/16 16:36
 
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研究者氏名
野澤 昌文
 
ノザワ マサフミ
URL
http://www.geocities.jp/nozabey/index.html
所属
首都大学東京
部署
都市教養学部理工学系生命科学コース
職名
助教
学位
博士(理学)(東京都立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
首都大学東京 生命科学コース 助教
 
2012年2月
 - 
2016年3月
国立遺伝学研究所 生命情報研究センター 助教
 
2011年4月
 - 
2012年1月
基礎生物学研究所 生物進化研究部門 ポスドク
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会 海外特別研究員
 
2006年4月
 - 
2011年3月
ペンシルバニア州立大学 分子進化遺伝学研究所 ポスドク
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2006年3月
東京都立大学大学院 理学研究科 生物科学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京都立大学 理学部 生物学科
 
1993年4月
 - 
1996年3月
埼玉県立熊谷高校  
 

委員歴

 
2016年1月
 - 
現在
日本進化学会  評議員
 
2015年6月
 - 
現在
熊谷高校  スーパーサイエンスハイスクール運営委員
 
2015年5月
 - 
現在
科学技術動向研究センター  専門調査員
 
2015年1月
 - 
2016年3月
日本遺伝学会  中部地区評議員
 
2014年1月
 - 
現在
日本進化学会  ウェブ担当
 

受賞

 
2015年9月
日本遺伝学会 ベストペーパー賞
 
2015年8月
日本進化学会 研究奨励賞
 
2014年8月
日本進化学会 優秀口頭発表賞
 
2007年6月
Society for Molecular Biology and Evolution Postdoctral Student Poster Award
 

論文

 
Kudo A, Shigenobu S, Kadota K, Nozawa M, Shibata TF, Ishikawa Y, Matsuo T
Insect biochemistry and molecular biology   82 11-20   2017年3月   [査読有り]
Nozawa M, Onizuka K, Fujimi M, Ikeo K, Gojobori T
Nature communications   7 13659   2016年11月   [査読有り]
Ishikawa M, Shimizu H, Nozawa M, Ikeo K, Gojobori T
Molecular phylogenetics and evolution   103 19-25   2016年10月   [査読有り]
Ishikawa M, Yuyama I, Shimizu H, Nozawa M, Ikeo K, Gojobori T
Genome biology and evolution   8(7) 2155-2163   2016年8月   [査読有り]
Nozawa M, Fujimi M, Iwamoto C, Onizuka K, Fukuda N, Ikeo K, Gojobori T
Genome biology and evolution   8(5) 1621-1633   2016年6月   [査読有り]

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ショウジョウバエNeo性染色体を用いたY染色体の退化過程の解明
文部科学省:新学術領域・先進ゲノム支援: 
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 野澤 昌文
ショウジョウバエNeo性染色体を用いたY染色体の退化過程の解明(ゲノム支援)
文部科学省:新学術領域・ゲノム支援: 
研究期間: 2015年7月 - 2016年3月    代表者: 野澤 昌文
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 野澤 昌文
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 野澤 昌文
性染色体の出現に伴う遺伝子量補償機構の発達の程度を明らかにするには、性染色体を持つ種と持たない種の遺伝子発現量を網羅的に比較することが有効である。そこで、H25年度は、Neo-neo-性染色体を持つD. mirandaとそれを持たない近縁種D. pseudoobscuraの遺伝子発現量の比較を目的に研究を進めた。まず、種内個体間の遺伝的構成をできるだけ均一にするため、両種のIsogenic系統を確立した。次年度以降の実験に備え、特にD. mirandaについては申請者が保持している4系統す...
温度センサー分子の進化による環境適応機構の分野横断的研究
自然科学研究機構: 若手研究者による分野間連携研究プロジェクト
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 齋藤 茂