矢田 努

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/10 14:28
 
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研究者氏名
矢田 努
 
ヤタ ツトム
所属
愛知産業大学
部署
大学院造形学研究科建築学専攻
職名
教授・建築学専攻長
学位
Ph.D.(Urban Studies and Planning)(Massachusetts Institute of Technology), 工学修士(東京工業大学), 工学士(東京工業大学)
その他の所属
日本学術会議

研究分野

 
 

経歴

 
1983年7月
 - 
1985年10月
国際連合地域開発センター 研究員 1983.7-1985.10
 
1996年4月
 - 
現在
愛知産業大学造形学部建築学科 教授 1996.4-現在
 
2005年4月
 - 
現在
愛知産業大学大学院造形学研究科建築学専攻 教授 2005.4-現在
 
2009年7月
 - 
現在
放送大学 客員教授 2009.7-現在
 

学歴

 
 
 - 
1981年
東京工業大学 理工学研究科 建築学専攻
 
 
 - 
1981年
Massachusetts Institute of Technology School of Architecture and Planning Department of Urban Studies and Planning
 
 
 - 
1976年
東京工業大学 理工学研究科 建築学専攻
 
 
 - 
1973年
東京工業大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
1981年9月
 - 
1983年6月
株式会社矢田建築設計事務所 常務取締役 1981.9-1983.6
 
1990年9月
 - 
1993年11月
株式会社横浜環境デザイン研究所 取締役・環境計画部長 1990.9-1993.11
 
1999年3月
 - 
2001年3月
日本建築学会子どもと高齢者に向けた学会行動計画推進特別委員会委員・幹事、同子どものための都市・建築環境づくりガイドライン作成ワーキンググループ主査 1999.3-2001.3
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本建築学会子どもの心身活性化に寄与する環境整備特別研究委員会委員・同建築空間研究小委員会主査 2001.4-2004.3
 
2004年5月
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現在
こども環境学会 理事 2004.5-現在, 学会誌編集委員長 2004.5-2006.4
 

受賞

 
2007年
こども環境学会2007年大会(横浜) ポスターセッション優秀発表賞
 

Misc

 
学生の意識よりみた大学講義室の空間・環境計画に関する研究-満足度の要因分析より
矢田努、高木清江、仙田満
日本建築学会計画系論文集   (629) 1441-1448   2008年
利用者の意識評価よりみた室内広場型アトリウムの計画に関する研究-滞留者アンケート調査にもとづく満足度と入りやすさの要因分析より
李知映、仙田満、矢田努
日本建築学会計画系論文集   (581) 17-24   2004年
入院児のあそび環境意識調査にもとづく小児専門病院病棟の建築計画に関する研究
仲綾子、仙田満、辻吉隆、矢田努
日本建築学会計画系論文集   (561) 113-120   2002年
市街地におけるこどものあそび空間発生量の予測に関する研究-こどものあそび環境実態調査データの重回帰分析より
三輪律江、仙田満、矢田努
日本建築学会計画系論文集   (543) 201-208   2001年
現代日本の創作児童文学作品(リアリティ作品)に描かれたこどものあそび空間の研究
矢田努、仙田満、本田哲也
日本建築学会計画系論文集   (518) 223-228   1999年

書籍等出版物

 
建築設計資料集成-総合編、「建築プログラム-余暇」のp.420、pp.427-428
丸善   2001年   
建築設計資料集成-余暇・宿泊(拡張編)余暇、担当部分「余暇」の pp.32-57
丸善   2002年   
アーキテクテク-東海の現代建築ガイド、担当部分 pp.60、66、67、69
企業組合建築ジャーナル   2006年   
都市環境デザイン論(放送大学大学院教材 執筆担当 第2、7、8、15章 著者:仙田満、矢田努)
財団法人 放送大学教育振興会   2010年   ISBN:978-4-595-13940-6

競争的資金等の研究課題

 
学生の意識よりみた大学講義室の空間・環境計画に関する研究
研究期間: 2006年 - 2009年
学生の意識における講義室の満足度評価の位置づけを明らかにし、その要因を解明。教室奥行、照明(照度)などの操作による満足度向上の計画条件を示した。
利用者の意識評価よりみた室内広場型アトリウムの計画に関する研究
研究期間: 2002年 - 2006年
アトリウムの類型、人が集まる空間としての公共性評価、満足度・入りやすさの要因を解明し、予測方法および計画指針を提案した。
こどもの癒しの空間としてのあぞび空間の役割と構成に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2002年
詳細な行動観察調査・意識調査より病棟内のこどものあそびの実態を把握し、あそび行為数およびあそび環境としての満足度評価の要因を解明、病棟計画条件を示す。
市街地におけるこどものあそび空間発生性に関する研究
研究期間: 1999年 - 2001年
土地利用上の用途、公園種別などによるあそび空間発生性を解明し、空間価値評価の諸指標を提案。あそび空間発生性はべき乗の法則に従うことより、あそび空間創出効果の高い公園等の整備手法を提案した。
利用者の満足度よりみた博物館の建築・展示計画に関する研究
研究期間: 1997年 - 1999年
科学館の利用者評価特性を検討し、満足評価を建築・展示規模、展示ソフトなどの諸条件より予測。計画条件操作による小規模施設の満足度改善手法を提案した。