秋林 こずえ

J-GLOBALへ         更新日: 14/08/28 15:12
 
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研究者氏名
秋林 こずえ
 
アキバヤシ コズエ
所属
同志社大学
部署
大学院グローバル・スタディーズ研究科
学位
学士(日本女子大学文学部教育学科), 教育学修士(M.Ed.)(コロンビア大学教育学大学院(米国)), 教育学博士(Ed.D.)(コロンビア大学教育学大学院(米国))
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 国際関係学部国際関係学科 准教授
 
1992年4月
 - 
1995年7月
日産化学工業(株)医薬品部
 
2000年4月
 - 
2006年3月
日本女子大学 非常勤講師
 
2003年4月
 - 
2005年3月
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター 研究機関研究員
 
2004年1月
 - 
2004年5月
コロンビア大学教育学大学院(米国) [国外]
 

委員歴

 
2011年10月
   
 
「女性・戦争・人権」学会  代表
 
2012年4月
   
 
日本平和学会  理事
 

論文

 
「ジェンダーの視点から考える在沖縄米軍基地」
『国際女性』No.26 国際女性の地位協会   (26) 106-109   2012年12月
「ジェンダー視点からの基地撤廃グローバル・ネットワーク」
『季刊戦争責任研究』第77号 2012年秋季号 日本の戦争責任資料センター   (77) 23-30   2012年9月
「ジェンダーの視点から考える平和」
『月刊We learn』2012年8月号(No.711)日本女性学習財団   (711) 4-7   2012年8月
“Gendered Insecurity under Long-term Military Presence: The Case of Okinawa”
共著Takazato, Suzuyo
B. & Hans, A. eds. (2010). Gender Imperative: Human Security vs. State Security. Routledge: New Delhi.   38-60   2010年12月
ジェンダーと平和
君島東彦編
『平和学を学ぶ人のために』世界思想社   91-108   2009年7月

書籍等出版物

 
『軍隊と性暴力――朝鮮半島の20世紀』
宋連玉・金栄著
『女性・戦争・人権』11号   2011年10月   
“Okinawa: Life on the Island of US military bases” in Peace and Freedom
Magazine of the Women’s International League for Peace and Freedom.   2010年9月   
「第7回「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」会議inグアム」
共著:高里鈴代
『季刊ピープルズ・プラン』48号 ピープルズ・プラン研究所   2009年10月   
「米軍基地反対運動のグローバルな連帯を模索―“帝国抜きの安全保障”会議」
共著:高里鈴代
『インパクション』169号 インパクト出版会   2009年7月   
家父長制と軍事主義、そして女たちの抵抗
『インパクション』163号 インパクション出版会   2008年5月   

講演・口頭発表等

 
“Peace in East Asia from a Gender Perspective: Has “More Women” ever been given a chance?”Panel Discussion: Peace in East Asia
国際平和研究学会(International Peace Research Association)   2012年11月24日   
「安保理決議1325号国内行動計画」
「国際シンポジウム ジェンダーと平和安全保障」パネルディスカッション「ジェンダーの主流化政策と紛争、平和、安全保障」   2012年11月3日   
「正義、フェミニズム、グローバルな連帯」コメント
女性・戦争・人権学会2012年研究大会   2012年10月28日   
「沖縄から安全保障と民主主義を問う」討論
日本平和学会春季研究大会   2012年6月23日   
“Militarism and Militarization in Japan: Current Situations”
International Women’s Network Against Militarism Symposium   2012年2月23日   

担当経験のある科目