松山 薫

J-GLOBALへ         更新日: 10/09/22 00:00
 
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研究者氏名
松山 薫
 
マツヤマ カオル
所属
東北公益文科大学
部署
公益学部 公益学科 公益学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学), 修士(理学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻
 
 
   
 
お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科
 

Misc

 
松山薫
地学雑誌   106(3) 332-355   1997年
埼玉県における初期の戦後開拓(1945-1955年)と旧軍用地
松山薫
お茶の水地理   (39) 30-41   1998年
統計にみるEUの農業政策の動向
松山薫
歴史と地理   (515) 24-28   1998年
近代日本における軍事施設の立地に関する考察-都市立地型軍事施設の事例-
松山薫
東北公益文科大学総合研究論集   (1) 157-171   2001年
わが国における大学進学移動の動向と変化(共著)
山口泰史・松山薫
東北公益文科大学総合研究論集   (2) 75-95   2001年

書籍等出版物

 
『ヨーロッパ(世界地理大百科事典 第6巻)』(翻訳共著,担当:「アイルランド」)
朝倉書店   2000年   ISBN:978-4-254-16906-5
『人口減少と地域-地理学的アプローチ』(共著)
京都大学学術出版会   2007年   ISBN:978-4-87698-725-2
『身近な地域の環境学』(共著)
古今書院   2010年   ISBN:978-4-7722-8107-2

講演・口頭発表等

 
関東地方における旧軍用地の転用について
日本地理学会春季学術大会   1995年   
関東地方における旧軍用地の転用について
経済地理学会関東支部例会   1995年   
埼玉県における戦後開拓と旧軍用地
日本地理学会春季学術大会   1997年   
旧軍用地の転用にみる大規模公的土地利用の系譜-千葉県旭市の香取海軍航空基地跡地を事例として-
日本地理学会秋季学術大会   1998年   
農地移動にみる戦後開拓地の変容-埼玉県日高市旧陸軍高萩飛行場跡地の事例-
人文地理学会大会   1998年   

Works

 
日本の近現代における都市集住形態としての下宿屋の実証研究-東京・本郷・「本郷館」をケース・スタディーとして-(共同研究)
2001年
本郷館プロジェクト「本郷下宿屋街」展 (共同研究)
2002年

競争的資金等の研究課題

 
軍事施設立地が空間形成に及ぼす影響
研究期間: 1993年   
満州開拓者送出過程と「日輪兵舎」
研究期間: 2002年   
東京都文京区本郷における下宿街・旅館街の形成
研究期間: 2002年   
ドイツのクライガルテンの形成過程と土地所有形態
研究期間: 2005年