鳴海 邦匡

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/07 00:00
 
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研究者氏名
鳴海 邦匡
 
ナルミ クニタダ
URL
http://www.konan-u.ac.jp/~bun/rekibun/zemi/2008/02/index.html
所属
甲南大学
部署
文学部 歴史文化学科
職名
助教授・准教授
学位
修士(社会学)(甲南大学), 博士(比較社会文化)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
甲南大学  
 

受賞

 
2005年
歴史地理学会賞(第三回)
 
2005年
歴史地理学会賞(第三回)
 

Misc

 
近世山論絵図と廻り検地法:北摂山地南麓における事例を中心に
人文地理   51, 555-576/,    1999年
近世山論絵図の定義と分類試論:北摂山地南麓地域を事例として
歴史地理学   44-3, 1-21/,    2002年
「復元」された測量と近世山論絵図:北摂山地南麓地域を事例として
史林   85, 637-678/,    2002年
(第240回特別例会要旨)道中図を素材とした山地植生の描写分析:萩市郷土博物館蔵『中国行程記』の検討
人文地理   53, 388-389/,    2001年
(第65回地理思想研究部会要旨)『復元』された測量技術と近世山論絵図
人文地理   53, 391-392/,    2001年

書籍等出版物

 
地図からの発想
古今書院   2005年   
外邦図研究ニューズレター、3号
大阪大学文学研究科人文地理学教室   2005年   
新修豊中市史 社会経済編
豊中市   2005年   
測量技術を通してみる江戸時代の人々と水・河川との関わり方について
鳴海邦匡   2005年   
外邦図研究ニューズレター、2号
大阪大学文学研究科人文地理学教室   2004年   

Works

 
東アジアとその周辺地域における伝統的地理思考の近代地理学の導入による変容過程
2004年

競争的資金等の研究課題

 
絵図にみる日本近世における林野資源利用と景観変化
研究期間: 1995年   
日本近世における在地社会の地図測量技術
研究期間: 1997年