兪 敏浩

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/12 18:11
 
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研究者氏名
兪 敏浩
 
ユ ビンコウ
eメール
yuminhao2001gmail.com
所属
名古屋商科大学
部署
コミュニケーション学部
職名
准教授
学位
博士(法学)(慶應義塾大学)

プロフィール

 

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
名古屋商科大学 コミュニケーション学部 准教授
 
2014年2月
 - 
2014年8月
アテネオ大学 アジア研究センター 客員研究員
 
2008年9月
 - 
2012年3月
名古屋商科大学 外国語学部 専任講師
 
2007年8月
 - 
2008年8月
人間文化研究機構 地域研究推進センター 研究員
 
2007年8月
 - 
2008年8月
慶應義塾大学 東アジア研究所現代中国研究センター 研究員
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2007年7月
慶應義塾大学 法学研究科 政治学専攻後期博士課程
 
1996年9月
 - 
1999年7月
北京大学 アジアアフリカ研究所 修士課程
 
1992年9月
 - 
1996年7月
中国人民大学 貿易経済学部 貿易経済学科
 

論文

 
中国における全球治理に対する一考察―シンクタンクの議論を中心に―
兪 敏浩
名古屋商科大学論集   60(1) 267-281   2015年7月
国崛起与东亚国际秩序―以中日韩三国的东亚地区合作外交为中心的考察」
兪 敏浩
『延辺大学学報』(社会科学版)   7-15   2015年3月   [招待有り]
中国の台頭と日中韓関係―地域秩序形成の文脈で―
兪 敏浩
名古屋商科大学論集   58(2)    2014年3月
中国改革開放期における国際社会への融合と日中関係
兪 敏浩
慶應義塾大学      2011年6月   [査読有り]
現代中国外交研究の見取り図―改革開放期を中心に
兪 敏浩
名古屋商科大学論集   55(2) 335-352   2011年3月

Misc

 
書評『日中関係史1972~2012 政治』(高原明生・服部龍二編、東京大学出版会、2012年)
兪 敏浩
中国研究月報      2014年2月
書評:江藤名保子著『中国ナショナリズムのなかの日本: 「愛国主義」の変容と歴史認識問題』(勁草書房、2014)
兪 敏浩
『日本当代中国研究』   (2015年)    [依頼有り]

書籍等出版物

 
多様化する社会と多元化する知
片山悠樹・山本達也・吉井哲 (担当:共著, 範囲:第11章 パクリ天国に異変?――知的財産権から見る中国)
ナカニシヤ出版   2017年4月   
中国の対外行動の源泉
兪 敏浩 (担当:共著, 範囲:第11章 中国の外交戦略と農業外交)
慶應義塾大学出版会   2017年3月   
東アジアのなかの日本と中国――規範・外交・地域秩序
兪敏浩・今野茂充 (担当:共編者, 範囲:序章「東アジアのなかの日本と中国ーー比較規範分析アプローチ」、第2章「国際社会における日中関係ーーグローバル・ガバナンスの視点から」)
晃洋書房   2016年12月   
国際社会における日中関係――1978~2001年の中国外交と日本
兪 敏浩
勁草書房   2015年2月   
現代中国政治外交の原点
兪 敏浩 (担当:共著, 範囲:第12章 両岸関係の力学と中国の台湾政策―中台両岸関係における三角矛盾構造の形成を中心に)
慶應義塾大学出版会   2013年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日中両国の東アジア地域外交に対する規範的研究―政治・経済分野を中心に―
公益財団法人 サントリー文化財団: 人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成
研究期間: 2013年8月 - 2014年7月    代表者: 兪 敏浩
中国政策決定モデルの再構築
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 国分良成
グローバリゼーションと日中関係
公益財団法人 サントリー文化財団: 社会と文化に関する特別研究助成
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 兪 敏浩