小塩 明

J-GLOBALへ         更新日: 15/11/10 12:03
 
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研究者氏名
小塩 明
 
コシオ アキラ
所属
三重大学
部署
工学部 分子素材工学科 レーザー光化学研究室
職名
助教
学位
博士(理学)(名古屋大学), 修士(理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
現在
三重大学大学院工学研究科 助教
 
2002年
 - 
2007年
- 三重大学工学部 助手
 
2000年
 - 
2002年
科学技術振興事業団 国際共同研究事業「ナノチューブ状物質プロジェクト」 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2000年
名古屋大学 理学研究科 物質理学専攻
 
 
 - 
1995年
筑波大学 第一学群 自然学類
 

委員歴

 
2005年
   
 
日本分光学会  中部支部幹事
 

Misc

 
小塩 明
ケミカルエンジニヤリング   56(5) 364-369   2011年5月
小海 文夫, 野口 絵理子, 多野上 誉, 小塩 明
電気学会研究会資料. OQD, 光・量子デバイス研究会   2011(1) 7-11   2011年3月
小海 文夫, 内山 訓宏, 亀田 優人, 小塩 明
電気学会研究会資料. OQD, 光・量子デバイス研究会   2010(11) 27-30   2010年3月
小塩 明
コンバーテック   37(4) 102-106   2009年4月
小塩 明
三重大学創造開発研究センター研究報告   (16) 67-71   2008年

Works

 
水質浄化用の電気分解電極材料の研究開発
2004年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 小塩 明
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 小塩 明
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 小塩 明
1.本研究では、ITO/Fe触媒を用いたアルコールを原料とした化学気相成長法により、特異な周期的ナノ空洞構造(Conical cavityと名付けた)を有するカーボンナノファイバー(CNF)を生成できることを見出した。このConical cavity型CNFの構造は直径に依存しており、250-400nmにおいて優先的に形成されることがわかった。また、特に触媒粒子に注目し、詳細な成長条件を検討するとともに成長メカニズムの解明を試みた。成長条件に関しては、基板上に担持させる触媒量の最適条件を明...
新規カーボンナノマテリアルの創製とキャラクタリゼーション
研究期間: 2002年   
炭素ナノ物質の探索
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年