太田 信宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/01 02:58
 
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研究者氏名
太田 信宏
 
オオタ ノブヒロ
所属
東京外国語大学
部署
アジア・アフリカ言語文化研究所
職名
准教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2007年3月
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 助手
 
2007年4月
 - 
現在
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年3月
東京大学 文学部 東洋史学科
 
 
 - 
1997年3月
東京大学 人文社会系研究科 
 
 
 - 
2001年6月
東京大学 人文社会系研究科 
 

論文

 
近世南インドにおける国家と王権ーートゥルヴァ朝ヴィジャヤナガラ王国からマイスール王国へーー
太田信宏
   2001年6月
トゥルヴァ朝ヴィジャヤナガラ王国政治体制の研究
太田 信宏
『東洋文化研究所紀要』東京大学東洋文化研究所   (142) 109-149   2003年3月
カルナータカ宮廷文学の歴史――文学記述の言語とその時代的変遷――
太田 信宏
『南アジア言語文化』南アジア言語文化研究会・東京外国語大学南・西アジア課程研究室   (4) 29-57   2006年3月
近世南インド・マイソール王国の宮廷文学における王の表象――『チッカデーヴァラージャ・サプタパディ』の紹介と分析――
太田 信宏
アジア・アフリカ言語文化研究   (73) 5-23   2007年4月
A Study of Two Nayaka Families in the Vijayanagara Kingdom in the Sixteenth Century
OTA Nobuhiro
Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko   66 103-129   2008年

Misc

 
回顧と展望 南アジア(古代・中世)
太田信宏
史学雑誌   107(5) 295-298   1998年5月
Book Review: Noboru Karashima, A Concordance of Nayakas: The Vijayanagar Inscriptions in South India
Nobuhiro Ota
南アジア研究   (15) 191-197   2003年10月   [査読有り]
インド,イギリスにおける『マイソール大測量』関連史資料について
太田 信宏
『通信』アジア・ アフリカ言語文化研究所   (114) 26-31   2005年7月
書評:水島司著『前近代南インドの社会構造と社会空間』
太田信宏
東洋史研究   67(4) 154-164   2009年3月
回顧と展望 南アジア(古代・中世)
太田信宏
史学 雑誌   120(5) 272-276   2011年5月

書籍等出版物

 
世界歴史体系 南アジア史3―南インド―
辛島昇編 (担当:共著, 範囲:第四章4、補説13、年表(南インド先史~1947 年)、第四章3、第五章2、補説7、第五章1)
山川出版社   2007年1月   
S・スブラフマニヤム著『接続された歴史:インドとヨーロッパ』
三田昌彦, 太田信宏 (担当:共訳)
名古屋大学出版会   2009年6月   
A Concise History of South India: Issues and Interpretations
Nobuhiro Ota (担当:分担執筆, 範囲:“The coming of the Europeans.” (6.7); “The Deccan sultanates and the hegemony of the Mughals.” (7.1.1); “Successor state: Mysore.” (7.1.3); “Economy and Society.” (7.1.5); “The colonization of south India: The East India Companies and the wars.” (7.2))
Oxford University Press   2014年4月   ISBN:0198099770
前近代南アジア社会におけるまとまりとつながり
太田信宏 (担当:編者)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所   2017年2月   ISBN:9784863372313

講演・口頭発表等

 
近世南カルナータカ地方における地域単位の変遷
太田 信宏
日本南アジア学会第15回全国大会   2002年10月5日   日本南アジア学会
近世南インド史研究と文芸
太田 信宏
AA研フォーラム   2005年6月2日   東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
中・近世カンナダ地方宮廷文学におけるサンスクリット語と地域語
太田 信宏
平成17年度科学研究費補助金基盤研究(A)「多言語社会における文学の歴史的展開と現在:インド文学を事例として」第2回研究会   2005年12月3日   平成17年度科学研究費補助金基盤研究(A)「多言語社会における文学の歴史的展開と現在:インド文学を事例として」(研究代表者:水野善文、東京外国語大学)
『サンスクリット世界』の形成と解体をめぐる諸問題
太田 信宏
『平成18 年度科学研究費補助金基盤研究(B)「近代世界システム以前の諸地域システムと広域ネットワーク」(研究代表者:桃木至朗、大阪大学大学院)研究会』   2007年1月13日   
植民地化前後南インドの『ポリガール』の再考
太田 信宏
政治文化研究ユニット公開研究会「帝国・植民地の政治支配と歴史認識」   2007年12月13日   東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所政治文化研究

Works

 
植民地インドのマイスール藩王国における文芸と王権
2017年3月 - 2017年3月
研究テーマに関係するカンナダ語文献の調査と収集