竹澤 祐丈

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/03 07:10
 
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研究者氏名
竹澤 祐丈
 
タケザワ ヒロユキ
所属
京都大学
部署
大学院経済学研究科 経済学研究科 経済システム分析専攻
職名
准教授,准教授

研究分野

 
 

論文

 
書評:Helmer J. Helmers, The Royalist Republic, Politics, and Religion in the Anglo-Dutch Public Sphere, 1639-1660 (Cambridge, 2015)
竹澤 祐丈
イギリス哲学研究   (40) 90-91   2017年3月   [招待有り]
書評:小林麻衣子『近世スコットランドの王権』ミネルヴァ書房、2014年
竹澤 祐丈
歴史学研究   (954) 55-58   2017年1月   [招待有り]
書評:Charles W.A. Prior, A Confusion of Tongues: Britain's Wars of Reformation, 1625-1642 (Oxford, 2012)
竹澤 祐丈
イギリス哲学研究   (39) 115-116   2016年3月   [招待有り]
ハリントン『民衆的統治の優位性 第二分冊』における聖俗統治の一元的把握(2)━叙任の三類型と土地所有状況の連関━
竹澤 祐丈
経済論叢   189(3) 1-18   2015年12月
ハリントン『民衆的統治の優位性 第二分冊』における聖俗統治の一元的把握(1)━叙任の三類型と土地所有状況の連関━
竹澤 祐丈
経済論叢   188(3) 1-15   2014年10月

書籍等出版物

 
西洋政治思想資料集
杉田敦ほか編著 (担当:分担執筆, 範囲:ハリントン)
法政大学出版局   2014年   
『共和主義の思想空間』
田中秀夫・山脇直司編著 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「『平等なコモンウェルス』としてのオシアナ共和国」)
名古屋大学出版会   2006年   
『イギリ ス哲学・思想事典』
日本イギリス哲学会編 (担当:分担執筆, 範囲:ハリントン)
研究社    2007年11月   

講演・口頭発表等

 
イギリス思想史研究における複合国家論の可能性
竹澤 祐丈
ヨーロッパ複合国家論の可能性─イギリス思想史研究との対話─   2017年1月29日   
思想史の通史的記述と素材選択 [招待有り]
竹澤 祐丈
日本政治学会 分科会D-2「政治思想史のナラティヴ─歴史叙述と素材選択─」   2016年10月2日   
イギリスの複合国家性における聖と俗─イングランドの聖俗統治体制とスコットランド・アイルランドの関係記述を中心に─ [招待有り]
竹澤 祐丈
日本イギリス哲学会 第40回研究大会 シンポジウムⅡ(ⅳ)「イギリスの複合国家性と近代社会認識─歴史叙述を中心に─」   2016年3月29日   日本イギリス哲学会
コメント:山田園子氏「トマス・ホッブズの『戦史』」 [招待有り]
竹澤 祐丈
経済学史研究会   2015年7月4日   
人文学・社会科学の再構成に向けて━歴史的文脈を意識した社会思想史の再定位の試みから━ [招待有り]
竹澤 祐丈
研究プロジェクト「『持続可能性』と地域・交流─高知へ・高知から」主催・研究交流会(高知大学人文学部)   2015年2月19日   

Works

 
共和主義に関する総合研究
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
17世紀イングランド共和主義思想
総合研究
研究期間: 1998年 - 2020年
イギリス革命
総合研究
研究期間: 1998年 - 2020年
イギリス・オランダ共和主義思想
総合研究
研究期間: 2002年 - 2020年