新保 史生

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/31 02:54
 
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研究者氏名
新保 史生
 
シンポ フミオ
eメール
shimposfc.keio.ac.jp
URL
http://www.shimpo.org
所属
慶應義塾大学
部署
総合政策学部総合政策学科
職名
教授
学位
博士(法学)(駒澤大学)
科研費研究者番号
20361355

研究分野

 
 

経歴

 
1999年3月
 - 
2001年3月
(財)国際通信経済研究所第一研究部嘱託研究員
 
2000年4月
 - 
2000年8月
姫路独協大学法学部非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2015年3月
明治大学法学部兼任講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
二松学舎大学国際政治経済学部兼任講師
 
2001年11月
 - 
2002年10月
(財)日本情報処理開発協会情報セキュリティ部プライバシー事務局研究員
 

委員歴

 
2017年6月
   
 
東京都  東京都情報公開・個人情報保護審議会
 
2016年11月
 - 
2017年3月
経済産業省  JIS Q 15001改正原案作成員会委員長
 
2016年9月
   
 
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室  データ流通環境整備検討会AI、IoT時代におけるデータ活用ワーキンググループ
 
2016年5月
   
 
内閣府  人工知能と人間社会に関する懇談会
 
2016年4月
   
 
一般財団法人日本データ通信協会  電気通信個人情報保護推進センター「諮問委員会」諮問委員
 

受賞

 
2017年1月
公益財団法人KDDI財団 Nextcom 情報通信論文賞 ロボット法学の幕開け
 
2003年
電気通信普及財団 第18回「電気通信普及財団賞」テレコム社会科学賞 奨励賞
受賞者: 新保 史生
 
2003年
モバイル・コミュニケーション・ファンド 第1回「ドコモ・モバイル・サイエンス賞」奨励賞
受賞者: 新保 史生
 

論文

 
ロボット・AIと法をめぐる国内の政策動向
新保 史生
人工知能   32(5)    2017年9月   [招待有り]
ロボット法をめぐる法領域別課題の鳥瞰
新保 史生
情報法制研究創刊号   9章 65-78   2017年6月   [招待有り]
ロボット法新8原則
新保 史生
時の法令   (第2019) 2-3   2017年3月   [招待有り]
法領域別にみたロボット法の検討課題(7)刑事法②
新保 史生
時の法令   (第2017) 2-3   2017年2月   [招待有り]
法領域別にみたロボット法の検討課題(6)刑事法①
新保 史生
時の法令   (第2015) 2-3   2017年1月   [招待有り]

Misc

 
自動運転の導入に向けた制度的課題 -国内外におけるルール作りの最新動向-
新保 史生
高速道路と自動車   60(3) 1-2   2017年5月   [依頼有り]
ロボット、AI、IoTと法
新保 史生
旬刊経理情報   No.1476(2017.4.10) 1-1   2017年4月   [依頼有り]
情報セキュリティの変遷とそのゆくえ
新保 史生
三田評論   (2月) 2-8   2017年2月   [依頼有り]
法学、経済学、倫理学、工学など学際的に議論進む:米国のロボット法学研究の熱気
新保 史生
日経Robotics   2016.08 2-5   2016年7月   [依頼有り]
自動走行システムによる自動運転に係る制度的課題をめぐる検討状況
新保 史生
高速道路と自動車   59(6) 1-4   2016年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
AIネットワーク時代の法政策
新保 史生 (担当:共著, 範囲:AIの利用と個人情報保護制度における課題)
弘文堂   2017年   
医療白書2017-2018年版:AIが創造する次世代型医療 ヘルスケアの未来はどう変わるのか
西村周三監修新保 史生
2017年7月   
Q&A 個人情報保護法の法律相談─最新法制度の理解から実務対応まで─
岡村久道 編新保 史生
民事法研究会   2017年7月   ISBN:9784865561647
価値創造の健康情報プラットフォーム:医療データの活用と未来
秋山 美紀 (著, 編集), 中澤 仁 (著, 編集), 當仲 香 (著, 編集), 内山 映子 (著), 本田 由佳 (著), 新保 史生 (著), 村井 純 (監修) (担当:共著, 範囲:第7章 181-206頁(全256頁))
慶應義塾大学出版会   2016年11月   ISBN:4766422406
マイナンバー取扱ハンドブック
新保 史生牧山嘉道, (担当:共著)
日本印刷産業連合会(東京)   2015年11月   

講演・口頭発表等

 
SHIMPO Fumio
The 6th APSN International Conference   2017年9月27日   Asian Privacy Scholars Network International Conference
Alliance Engagement Priorities for the Common Good [招待有り]
SHIMPO Fumio
Artificial Intelligence (AI) Development and Alliance Engagement   2017年1月12日   Carnegie Endowment for International Peace
The Carnegie Endowment for International Peace will host a half-day conference to explore the current state of AI development in the United States and Japan and consider an alliance strategy for AI-related engagement. It will review recent trends...
AI, Robot and Data Protection [招待有り]
SHIMPO Fumio
Japan's 2017 Data Privacy and Tech Agenda: A Briefing by Senior Japanese Government and Academic Officials   2017年1月11日   Hogan Lovells
人間性と機械 ~法・制度と責任~ [招待有り]
新保 史生
アカデメイア研究会「知と思想 グローバリズムとデモクラシー ~帝国、経済、宗教、民族、IT、環境~」グループ 第9回会合   2016年12月12日   日本アカデメイア(公益財団法人日本生産性本部)
自動運転の導入に向けた制度的課題―国内外におけるルール作りの最新動向ー [招待有り]
新保 史生
公益財団法人高速道路調査会   2016年12月2日   公益財団法人高速道路調査会

担当経験のある科目

 

Works

 
ビッグデータの取扱いをめぐる 法的責任と情報管理のあり方
新保 史生   その他   2013年2月
社会保障・税番号(マイナンバー)制度の意義と課題
浅岡 孝充;石井 夏生利;新保 史生   その他   2012年11月
マイナンバー制度について
新保 史生   その他   2012年11月
スマートフォン利用者の個人情報保護
新保 史生   その他   2012年10月

競争的資金等の研究課題

 
IoT環境における自律ロボットの法的課題
公益財団法人KDDI財団: 公益財団法人KDDI財団2017年度調査研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 新保 史生
ロボットと人工知能、IoTの組み合わせにより、プログラムの範囲内で動作する産業用ロボットとは異なる自律ロボットの普及に伴い生ずることが想定される新たな課題への対応のあり方について研究及び提言を行う。
法・経済・経営とAI・ロボット技術の対話による将来の社会制度の共創
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX): 「人と情報のエコシステム」研究開発領域
研究期間: 2016年11月 - 2019年10月    代表者: 新保 史生
AIや自律型ロボットが日常生活に於いて広く利用される社会の到来に向けて、法、経済、倫理及び社会の側面と技術開発との関係において検討が必要な課題の研究を行うことにより、それらの研究開発の推進と社会への普及に必要な社会精度及び法制度の構築に必要な研究を実施する。
ロボットとAI、IoTの組み合わせにより、プログラムの範囲内で動作する産業用ロボットとは異なる自律型ロボットの普及に伴い生ずることが想定される新たな課題への対応のあり方について研究及び提言を行う。
AI及びロボットの普及に伴う課題の検...
行政情報システムへのプライバシー影響評価の適用に関する比較法的研究
慶應義塾大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
ディジタル資料の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用性に関する総合的研究
筑波大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 基盤研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
企業における情報セキュリティの実効性あるガバナンス制度のあり方
研究期間: 2006年4月