新保 史生

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/02 03:51
 
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研究者氏名
新保 史生
 
シンポ フミオ
eメール
shimposfc.keio.ac.jp
URL
http://www.shimpo.org
所属
慶應義塾大学
部署
総合政策学部総合政策学科
職名
教授
学位
博士(法学)(駒澤大学)
科研費研究者番号
20361355

研究分野

 
 

経歴

 
1999年3月
 - 
2001年3月
(財)国際通信経済研究所第一研究部研究員
 
2000年4月
 - 
2000年8月
姫路独協大学法学部非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2015年3月
明治大学法学部兼任講師
 
2001年4月
 - 
2003年3月
二松学舎大学国際政治経済学部兼任講師
 
2001年11月
 - 
2002年10月
(財)日本情報処理開発協会情報セキュリティ部プライバシー事務局研究員
 

委員歴

 
2016年11月
 - 
2017年3月
経済産業省  JIS Q 15001改正原案作成員会委員長
 
2016年9月
   
 
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室  データ流通環境整備検討会AI、IoT時代におけるデータ活用ワーキンググループ
 
2016年5月
   
 
内閣府  人工知能と人間社会に関する懇談会
 
2016年4月
   
 
一般財団法人日本データ通信協会  電気通信個人情報保護推進センター「諮問委員会」諮問委員
 
2016年3月
 - 
2018年3月
内閣府  総合科学技術・イノベーション会議専門員
 

受賞

 
2003年
電気通信普及財団 第18回「電気通信普及財団賞」テレコム社会科学賞 奨励賞
受賞者: 新保 史生
 
2003年
モバイル・コミュニケーション・ファンド 第1回「ドコモ・モバイル・サイエンス賞」奨励賞
受賞者: 新保 史生
 

論文

 
ロボット法をめぐる法領域別課題の鳥瞰
新保 史生
情報法制研究創刊号      2017年5月   [招待有り]
法領域別にみたロボット法の検討課題(7)刑事法②
新保 史生
時の法令   (第2017) 2-3   2017年2月   [招待有り]
法領域別にみたロボット法の検討課題(6)刑事法①
新保 史生
時の法令   (第2015) 2-3   2017年1月   [招待有り]
改正個人情報保護法の概要と改正事項の評価
新保 史生
Law & Technology   No.74 17-24   2017年1月   [招待有り]
法領域別にみたロボット法の検討課題(5)民法②
新保 史生
時の法令   (第2013) 2-3   2016年12月   [招待有り]

Misc

 
自動運転の導入に向けた制度的課題 -国内外におけるルール作りの最新動向-
新保 史生
高速道路と自動車      2017年5月   [依頼有り]
情報セキュリティの変遷とそのゆくえ
新保 史生
三田評論   (2月) 2-8   2017年2月   [依頼有り]
法学、経済学、倫理学、工学など学際的に議論進む:米国のロボット法学研究の熱気
新保 史生
日経Robotics   2016.08 2-5   2016年7月   [依頼有り]
自動走行システムによる自動運転に係る制度的課題をめぐる検討状況
新保 史生
高速道路と自動車   59(6) 1-4   2016年6月   [依頼有り]
新保 史生
国民生活   2016年5月号(No.46) 25-26   2016年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
価値創造の健康情報プラットフォーム:医療データの活用と未来
秋山 美紀 (著, 編集), 中澤 仁 (著, 編集), 當仲 香 (著, 編集), 内山 映子 (著), 本田 由佳 (著), 新保 史生 (著), 村井 純 (監修) (担当:共著, 範囲:第7章 181-206頁(全256頁))
慶應義塾大学出版会   2016年11月   ISBN:4766422406
マイナンバー取扱ハンドブック
新保 史生牧山嘉道, (担当:共著)
日本印刷産業連合会(東京)   2015年11月   
竹之内禎,河島茂生 編著新保 史生
学文社   2015年9月   ISBN:978-4762025501
情報検索の知識と技術 : 検索技術者検定2級対応テキスト. 応用編
新保 史生
情報科学技術協会,   2015年5月   
OECDプライバシーガイドライン - 30年の進化と未来
堀部 政男、新保 史生、野村 至 (担当:共著, 範囲:285頁(41-167))
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)   2014年5月   ISBN:978-4-8907-8033-4

講演・口頭発表等

 
Robot Law and Recent Japanese Strategies [招待有り]
SHIMPO Fumio
The “Cambrian Explosion” of Robots & Artificial Intelligences and its Implication on the Legal System in the U.S. and Japan   2016年5月7日   JETRO San Francisco
ロボットと法をめぐる最近の政策動向について [招待有り]
新保 史生
AI社会論研究会   2016年4月13日   AI社会論研究会
医療等分野における番号制度等について [招待有り]
新保 史生
第6回「ビッグデータ時代における医療情報の社会実装に向けた研究会」   2016年3月11日   慶應義塾大学システム医療研究開発センター、慶應義塾ヘルスケア産業プラットフォーム(K-PHI)
個人情報保護法の過去・現在・未来 [招待有り]
新保 史生
個人情報の保護と利活用を考えるシンポジウム   2016年2月29日   個人情報保護委員会
新保 史生
ロボット革命国際シンポジウム   2016年2月14日   経済産業省、ロボット革命イニシアティブ協議会

担当経験のある科目

 

Works

 
ビッグデータの取扱いをめぐる 法的責任と情報管理のあり方
新保 史生   その他   2013年2月
社会保障・税番号(マイナンバー)制度の意義と課題
浅岡 孝充;石井 夏生利;新保 史生   その他   2012年11月
マイナンバー制度について
新保 史生   その他   2012年11月
スマートフォン利用者の個人情報保護
新保 史生   その他   2012年10月

競争的資金等の研究課題

 
行政情報システムへのプライバシー影響評価の適用に関する比較法的研究
慶應義塾大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 若手研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
ディジタル資料の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用性に関する総合的研究
筑波大学: 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会) 基盤研究(B)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
企業における情報セキュリティの実効性あるガバナンス制度のあり方
研究期間: 2006年4月   
安全・安心のための移動体センシング技術
法情報倫理グループ: 戦略的基礎研究推進事業(CREST)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月
バイオメトリクス技術の評価環境の標準化
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月