中澤 渉

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/24 11:18
 
アバター
研究者氏名
中澤 渉
 
ナカザワ ワタル
eメール
wnakazawahus.osaka-u.ac.jp
URL
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?l=ja&u=10000289&o=affiliation&a2=0000002&a3=0000124&sm=affiliation&sl=en&sp=1
所属
大阪大学
部署
大学院人間科学研究科
職名
准教授
学位
博士(教育学)(東京大学)

プロフィール

1973年、埼玉県熊谷市生まれ。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
 
2003年4月
 - 
2005年3月
 日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2004年6月
 - 
2004年12月
カリフォルニア大学バークレー校 社会学部客員研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
 兵庫教育大学 教育・社会調査研究センター 助手
 
2006年4月
 - 
2008年3月
 東京大学 社会科学研究所 附属日本社会研究情報センター 助手・助教
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻比較教育社会学コース
 
1994年4月
 - 
1998年3月
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科人間科学専攻
 

委員歴

 
2016年3月
 - 
現在
日本社会学会  社会学評論編集委員会専門委員
 
2015年5月
 - 
現在
一般社団法人 社会調査協会  『社会と調査』編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
広島大学高等教育研究開発センター  客員研究員
 
2013年10月
 - 
現在
日本教育社会学会  紀要編集委員
 
2013年5月
 - 
2015年5月
一般社団法人 社会調査協会  第3回代議員選挙 選挙管理委員会委員長
 

受賞

 
2015年7月
大阪大学 大阪大学総長奨励賞(研究部門)
 
2015年2月
大阪大学 大阪大学総長による表彰 サントリー学芸賞などの受賞による
 
2014年11月
サントリー文化財団 サントリー学芸賞(政治経済部門) 『なぜ日本の公教育費は少ないのか』勁草書房
 
2014年9月
日本教育社会学会 日本教育社会学会奨励賞(論文の部) 通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性-傾向スコア・マッチングの応用
 
2013年8月
大阪大学 総長奨励賞(研究部門)
 

論文

 
日本の公教育費が抱える問題
中澤 渉
貧困研究   (15) 57-70   2015年12月   [招待有り]
日本における「影の教育」: 後期中等教育段階の塾・予備校に注目して(中国語・日本的影子教育)
中澤 渉
北京大学教育評論   13(3) 17-28   2015年7月   [招待有り]
パネル・データを利用した個人内変動のパターンの抽出
中澤 渉
石田浩編『現代日本における若年層のライフコース変容と格差の連鎖・蓄積に関する総合的研究』報告書   498-512   2015年6月
教育をめぐる日本人の意識構造-潜在クラス多項ロジットモデルによる推定
中澤 渉
全国無作為抽出調査による「教育体験と社会階層の関連性」に関する実証的研究(平成23~26年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書)   69-85   2015年3月
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (82) 1-23   2014年8月
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (81) 1-16   2014年6月
中澤 渉
2013 年度課題公募型共同研究(二次分析研究会) 高校生の進路意識の形成とその母親の教育的態度との関連性 研究成果報告書(東京大学社会科学研究所)   52 125-138   2014年5月
Attitudes toward Education Expenditures in Japan: Comparison with Social Security and Welfare Services Expenditures
NAKAZAWA Wataru
Educational Studies in Japan: International Yearbook   9 55-68   2015年3月   [査読有り]
中澤 渉
教育社会学研究   92 151-174   2013年7月   [査読有り]
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (67) 1-23   2013年3月

Misc

 
地域・階層間の大学進学機会の不平等
中澤 渉
大学時報   (368) 38-43   2016年5月   [依頼有り]
ESSM2013職業コーディング作業記録
中澤渉・小川和孝
全国無作為抽出調査による「教育体験と社会階層の関連性」に関する実証的研究(平成23~26年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書別冊) コーディング・基礎集計表   127-155   2016年3月
中澤 渉
SYNODOS      2016年2月   [依頼有り]
「通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性-傾向スコア・マッチングの応用」『教育社会学研究』92: 151-174(2013年)をわかりやすく書き改めたもの。
書評 本田由紀著『もじれる社会-戦後日本型循環モデルを超えて』
中澤 渉
教育社会学研究   97 169-171   2015年11月   [依頼有り]
豊かなアメリカのパラドクス
中澤 渉
アステイオン   (83) 233-237   2015年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
教育とキャリア-格差の連鎖と若者
中澤 渉 (担当:分担執筆, 範囲:第4章「正規/非正規雇用の移動障壁と非正規雇用からの脱出可能性」)
勁草書房   2017年3月   ISBN:4326648825
志水宏吉編 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「教育政策とエビデンス」)
岩波書店   2016年6月   ISBN:4000113925
Wataru Nakazawa
大阪大学出版会 Osaka University Press   2016年6月   ISBN:4872595475
『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房・2014年)の英訳
数理社会学会監修、筒井淳也・神林博史・長松奈美江・渡邉大輔・藤原翔編 (担当:分担執筆, 範囲:高等教育進学機会の不平等のコーホート間比較-トランジション・モデルから考える)
世界思想社   2015年12月   ISBN:4790716716
中澤渉・藤原翔 (担当:共編者)
勁草書房   2015年9月   ISBN:4326602813

講演・口頭発表等

 
中澤 渉
二次分析研究会2016課題公募型研究成果報告会   2017年3月22日   東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター
NAKAZAWA Wataru
The 13th Japanese German Frontier of Science Symposium   2016年10月8日   日本学術振興会・ドイツフンボルト財団
Income Disparity and People’s Attitudes toward Educational Inequality in Cross-National Research [招待有り]
NAKAZAWA Wataru
The 13th Japanese German Frontier of Science Symposium   2016年10月7日   日本学術振興会・ドイツフンボルト財団
The Role of Public University in Japan Reexamined: Have Public Universities Expanded Disadvantaged People's Opportunity for University Education
中澤 渉
International Sociological Association Research Committee 28, Spring Meeting 2016   2016年5月27日   シンガポール国立大学
Decreasing Population, Educational Expansion, and Inequality of Opportunity: Japan as a Low-Fertility Society
中澤 渉
International Sociological Association Research Committee 28, Summer Meeting 2015   2015年8月18日   University of Pennsylvania

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究分担者
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 藤原 翔
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中澤 渉
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B) 研究分担者
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 油布佐和子(早稲田大学)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B) 研究分担者
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中村 高康
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 中澤 渉