押岡大覚

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/12 08:45
 
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研究者氏名
押岡大覚
 
オシオカ ダイスケ
URL
http://www.seisen.ac.jp/gakubu/ningen/kyoin/oshioka
所属
聖泉大学
部署
人間学部
職名
准教授
学位
修士(臨床心理学)(桜美林大学), 博士(心理学)(東京成徳大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
聖泉大学 人間学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
聖泉大学 人間学部 講師
 
2011年4月
 - 
2016年3月
淑徳大学国際コミュニケーション学部 兼任講師
 
2010年4月
 - 
2013年3月
駿河台大学心理カウンセリングセンター 助教
 
2009年4月
 - 
2010年3月
駿河台大学心理カウンセリングセンター 助手
 

論文

 
テキストマイニング及び多変量解析を用いたフォーカシング指向グループ参加者の体験分析-グループ・プロセスに関する仮説生成の試み-【第二報】
押岡大覚・鎌倉利光・寺原美歩
聖泉論叢   24 33-44   2017年3月
テキストマイニング及び多変量解析を用いたフォーカシング指向グループ参加者の体験分析-グループ・プロセスに関する仮説生成の試み-【第一報】
押岡大覚・鎌倉利光・寺原美歩
聖泉論叢   23 1-12   2016年3月
精神分析研究「研修症例」を検討する会に関する自主勉強会内検討グループからの研修報告
川内瑠衣・陳 珅昊・櫻井由香・押岡大覚
駿河台大学心理カウンセリングセンター年次報告書   3 41-50   2012年8月
「治療構造論を学ぶ会」に関する自主勉強会内検討グループからの研修報告
後藤仁美・吉永真大・木村たき子・押岡大覚
駿河台大学心理カウンセリングセンター年次報告書   3 51-60   2012年8月
心理臨床家養成のためのフォーカシング指向グループへの継続参加とその効果に関する研究
押岡大覚・勝倉孝治・白岩紘子
人間性心理学研究   28(2) 165-176   2011年3月   [査読有り]
フェルトセンスの言語化を介しての集団的相互作用を用いた心理臨床家の教育・訓練モデル構成に関する実証的研究
押岡大覚
東京成徳大学   1-243   2011年3月
A Study of the Psychological Traits on “Injury-prone Athlete”-SCT・SWT-
OSHIOKA, Daisuke & HASHIMOTO, Taiko
Health Psychology Review   1 101-101   2007年8月   [査読有り]
A Study of psychological traits on junior high school students
HASHIMOTO, Taiko, OSHIOKA, Daisuke & NISHIMURA, Kazuhisa
Health Psychology Review   1 -22   2007年8月   [査読有り]
A Study of Kendo effects - RNT and SWT -
NISHIMURA, Kazuhisa, HASHIMOTO, Taiko & OSHIOKA, Daisuke
Health Psychology Review   1 -100   2007年8月   [査読有り]
グループ・フォーカシングにおいてフェルトセンスに基づくイメージを用いた相互作用を行う意味に関する研究
押岡大覚
桜美林大学   1-97   2007年3月
グループフォーカシングにおけるフォーカサーの体験に関する基礎的研究
押岡大覚・新田泰生
桜美林大学臨床心理センター年報   3 37-46   2006年5月

書籍等出版物

 
今、教師が危ない!!
橋本泰子・岡 秀雄・清水安夫 (担当:分担執筆, 範囲:5章「情緒不安定な中学生の心理」)
ブレーン出版   2006年2月   ISBN:4892428221

講演・口頭発表等

 
音声音量が印象評価に及ぼす影響についての日中比較
布井雅人・有山美紗・押岡大覚
日本認知心理学会第14回大会   2016年6月   
自己臭恐怖に対する体験モデルを指向した心理面接-登校困難に陥った女子高校生の事例-
澤木秀介・押岡大覚
日本人間性心理学会第32回大会   2013年9月   
心理治療における「心の整理学」の活用に関する一考察
澤木秀介・押岡大覚
日本人間性心理学会第30回大会   2011年10月   
自己課題に対する「心の整理学」の試み-スーパーヴィジョンとの併用に関する研究-
澤木秀介・押岡大覚
日本人間性心理学会第29回大会   2010年9月   
Felt-senseの言語化と集団的相互作用に関する量的視点からの検討
押岡大覚・勝倉孝治・白岩紘子
日本人間性心理学会第28回大会   2009年8月   
Possibilities and Problems of Group Interactions with Emergence of Words from the Felt-sense
OSHIOKA, Daisuke
The 21st International Focusing Conference   2009年5月   
Felt-sense Focused Groupに関する基礎的研究
押岡大覚・白岩紘子
日本人間性心理学会第27回大会   2008年8月   
大学生の愛着タイプと心理特性の研究
橋本泰子・押岡大覚
日本発達心理学会第18回大会   2007年3月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
自主企画:全国津々浦々フォーカシング研究会の集い-大学院生・若手を中心とした研究会からの発信-
企画者:三宅麻紀 共同企画者:押岡大覚 他7名   その他   2007年11月

社会貢献活動

 
発達障がい児との関わり-実践していることのいくつかについて
【講師】  聖泉大学地域連携交流センター  2017年8月26日
新採看護職員合同研修「メンタルサポート研修~看護職のストレス対処法~」
【講師】  滋賀県病院事業庁  2014年9月 - 2017年3月
ヘルスカウンセリング研修会「子どものうつについて」
【講師】  彦根市教育委員会  2014年10月
「2013年度 犯罪被害者等支援に関する大学生等企画運営型広報啓発活動」内,「聖泉大学 犯罪被害者等支援のための普及・啓発事業実行委員会“Circle”」
【助言・指導】  内閣府及び滋賀県  2013年4月 - 2014年3月
ヘルスカウンセリング研修会「アソビのある容れ物としての保健室」
【講師】  彦根市教育委員会  2013年10月