栗山 健一

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/06 20:55
 
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研究者氏名
栗山 健一
 
クリヤマ ケンイチ
所属
滋賀医科大学
部署
精神医学講座
職名
准教授
学位
MD(筑波大学), PhD(東京医科歯科大学)
その他の所属
国立研究開発法人

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2003年
東京医科歯科大学  精神行動医学
 
 
 - 
1999年
筑波大学 医学部 
 

論文

 
Honma M, Yoshiike T, Ikeda H, Kim Y, Kuriyama K
PloS one   9(1) e85734   2014年1月   [査読有り]
Honma M, Yoshiike T, Ikeda H, Kuriyama K
Scientific reports   5 10362   2015年5月   [査読有り]
Honma M, Yoshiike T, Ikeda H, Kuriyama K
Psychological research      2017年3月   [査読有り]
Yoshiike T, Kuriyama K, Honma M, Ikeda H, Kim Y
Psychophysiology   51(4) 396-406   2014年4月   [査読有り]
Ikeda H, Kubo T, Kuriyama K, Takahashi M
Journal of sleep research   23(6) 673-680   2014年12月   [査読有り]

Misc

 
【睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策】 高齢不眠症患者への非薬物療法
角 幸頼, 栗山 健一
Pharma Medica   35(3) 35-38   2017年3月
【新薬展望2017】(第III部)治療における最近の新薬の位置付け<薬効別> 新薬の広場 睡眠薬
栗山 健一
医薬ジャーナル   53(増刊) 458-462   2017年1月
2014年に上市されたデュアルオレキシン受容体拮抗薬スボレキサント以降,新たに上市された睡眠薬はない。スボレキサントの臨床効果における特徴が徐々に明らかになりつつある。本稿では,国際的な臨床試験の結果を中心に,新規オレキシン受容体拮抗薬の開発状況を含めて,オレキシン受容体拮抗薬の臨床治療上の位置づけに関し,概説する。(著者抄録)
認知症と不眠、睡眠薬との関連
栗山 健一
日本心療内科学会誌   20(別冊) 70-70   2016年12月
滋賀医科大学医学部附属病院精神科思春期外来における不登校に対する治療成績の開示と、そこから得られる知見
稲垣 貴彦, 田中 恒彦, 栗山 健一, 山田 尚登
日本児童青年精神医学会総会抄録集   57回 101-101   2016年10月
【認知機能と睡眠】 恐怖・情動記憶と睡眠
栗山 健一
ねむりとマネージメント   3(2) 58-63   2016年9月
<Points>情動記憶の強化・般化促進に睡眠が重要な役割を果たす。REM睡眠が情動記憶処理過程に強く関与している。不安障害・PTSDの発症・遷延に、合併する不眠が影響を及ぼす可能性がある。(著者抄録)

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 栗山 健一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 栗山 健一
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 栗山 健一
学習で得られた技能は、直後の睡眠中に無意識下で処理され強化されることが知られている。ヒトの高次脳機能である作働記憶も、学習後の睡眠中にその容量が増強し、睡眠中の前頭皮質活動の増加と関連性が高いことが明らかとなった。他方で、作働記憶容量の個人差は前頭前野背外側部の活動量と相関する自己覚醒能力の高さに影響を受ける傾向があり、NMDA作動薬の投与により学習に伴う作働記憶容量の増強が促進されることが明らかとなった。
睡眠と記憶強化
情動記憶強化過程