飯田 良

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/19 13:52
 
アバター
研究者氏名
飯田 良
 
イイダ リョウ
eメール
iidapoly.es.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学大学院
部署
総合化学院
その他の所属
物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム

プロフィール

金ナノ粒子の表面修飾及び自己集合化の制御に関する研究を行っています。有機合成により新規リガンド分子を開発し、それらを金ナノ粒子に修飾、自己集合化の評価をしています。現在までに、ヤヌス粒子の作製や温度による自己集合化の制御に取り組んでいます。
所属の物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラムでは、以下のカリュキュラムを履修しています。
・異分野ラボビジット(2014年3月、有機金属化学研究室)
・ビジネスマナー講習会(2014年8月、北海道大学)
・ファシリテーション講習会(2015年6月、北海道大学)
・海外サマーキャンプ(2015年10月、国立台湾大学)
・アウトリーチ演習(2015年11月(予定))
・海外渡航支援(2014年3月、247th ACS National Meeting & Exposition(アメリカ)。2014年10月、AsiaNANO 2014(韓国)。2015年12月、Pacifichem 2015(アメリカ))

研究分野

 
 

学歴

 
2015年4月
 - 
現在
北海道大学大学院 総合化学院 博士課程
 
2014年1月
 - 
現在
物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム  
 
2013年4月
 - 
2015年3月
北海道大学大学院 総合化学院 修士課程
 
2009年4月
 - 
2013年3月
北海道大学 理学部 化学科
 

受賞

 
2017年7月
The 11th Asia-Pacific Conference on Near-Field Optics Student Paper Award Thermoresponsive side-by-side assembly of gold nanorods coated with oligo(ethylene glycol) derivatives
 
2016年10月
AsiaNANO 2016 RSC Poster Award Thermoresponsive assembly of gold nanospheres and nanorods
 
2015年1月
第49回高分子学会北海道支部研究発表会 優秀ポスター賞 オリゴエチレングリコール誘導体を用いた温度応答性金ナノ粒子の作製
 
2014年10月
AsiaNANO 2014 Best Poster Award Self-Assembly of Janus Gold Nanoparticles in Water
 
2013年12月
The 14th RIES-Hokudai International Symposium Best Poster Award Fabrication of Amphiphilic Janus Gold Nanoparticles and their Self-Assembly in Water
 

論文

 
Iida, Ryo; Kawamura, Hitoshi; Niikura, Kenichi; Takashi, Kimura; Sekiguchi, Shota; Joti Yasumasa; Bessho, Yoshitaka; Mitomo, Hideyuki; Nishino, Yoshinori; Ijiro, Kuniharu
Langmuir   31(14) 4054-4062   2015年3月   [査読有り]
Iida, Ryo; Mitomo, Hideyuki; Yasutaka, Matsuo; Niikura, Kenichi; Ijiro, Kuniharu
Journal of Physical Chemistry C   120(29) 15846-15854   2016年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
Thermoresponsive side-by-side assembly of gold nanorods coated with oligo(ethylene glycol) derivatives
Iida, Ryo; Niikura, Kenichi; Mitomo, Hideyuki; Ijiro, Kuniharu
The 11th Asia-Pacific Conference on Near-Field Optics   2017年7月11日   
オリゴエチレングリコール誘導体で被覆された金ナノロッドの温度応答性自己集合化
飯田 良、新倉 謙一、三友 秀之、居城 邦治
ナノ学会 第15回大会   2017年5月10日   
オリゴエチレングリコール誘導体で被覆された温度応答性金ナノ粒子:粒径及び形状が及ぼす影響
飯田 良、新倉 謙一、三友 秀之、居城 邦治
日本化学会 第97春季年会   2017年3月17日   
サイズ・形状依存性を示す金ナノ粒子の温度応答性自己集合化
飯田 良、新倉 謙一、三友 秀之、居城 邦治
第6回CSJ化学フェスタ2016   2016年11月15日   
Thermoresponsive assembly of gold nanospheres and nanorods
Iida, Ryo; Niikura, Kenichi; Mitomo, Hideyuki; Ijiro, Kuniharu
AsiaNANO 2016   2016年10月12日   

競争的資金等の研究課題

 
曲率の違いを利用した異方性ナノ粒子の多段階自己集合化
日本学術振興会: 平成28年度 特別研究員-DC2
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 飯田 良

社会貢献活動

 
サイエンスアゴラ2015
【助言・指導, 企画, 実演, 報告書執筆】  科学技術振興機構  サイエンスアゴラ  2015年11月15日 - 2015年11月17日