鍋島俊隆

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/22 14:14
 
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研究者氏名
鍋島俊隆
 
ナベシマ トシタカ
eメール
tnabeshimeijo-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70076751
所属
名城大学
部署
薬学部 
職名
特任教授
学位
薬学博士(東北大学)
その他の所属
NPO

プロフィール

名城大学 薬学部 特任教授
学歴
1968年3月岐阜薬科大学製薬学科卒業
1973年3月大阪大学大学院薬学研究科博士課程単位取得後中退
1977年12月東北大学にて博士号修得(薬学)
職歴
1973年 4月名城大学薬学部 助手
1978年10月~1981年5月米国ミシシッピー州立大学メディカルセンター 客員助教授
1982年 4月名城大学薬学部 講師
1984年 4月名城大学薬学部 助教授
1990年 1月名古屋大学大学院医学系研究科臨床情報学講座医療薬学分野・医学部附属病院薬剤部 教授・部長(併任)
2006年 1月特定非営利活動法人医薬品適正使用推進機構理事長
2007年 3月名古屋大学を定年退職
2007年 4月より名城大学大学院薬学研究科 薬品作用学研究室 教授
2012年 3月名城大学を定年退職
2012年 4月より名城大学薬学部寄附講座 地域医療薬局学講座特任教授
2015年 3月より名城大学薬学部 特任教授
現在の主な研究分野:神経精神薬理学:精神疾患動物モデルの作成と新薬開発への応用、薬物依存、医薬品の適正使用についての研究

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2011年
名城大学 薬学部 教授
 
1990年
 - 
2007年
名古屋大学大学院・医学系研究科 教授
 
1990年
 - 
2007年
名古屋大学医学部附属病院薬剤部 部長
 
1984年
 - 
1990年
名城大学 薬学部・薬品作用学教室 助教授
 
1982年
 - 
1984年
名城大学薬学部薬品作用学研究室 講師
 

学歴

 
1977年
   
 
東北大学大学院  薬学博士 修得
 
1973年
   
 
大阪大学大学院  薬学研究科博士課程 単位取得後中退
 
1968年
   
 
岐阜薬科大学  製薬学科 卒業
 

委員歴

 
2008年
 - 
2010年
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2004年
 - 
現在
独立行政法人医薬品医療機器総合機構  専門委員
 
1992年
 - 
現在
財団法人喫煙科学研究財団  研究評価委員
 
2001年
 - 
現在
厚生労働省  薬事・食品衛生審議会専門委員・臨時委員
 

受賞

 
2008年
日本医療薬学会 日本医療薬学会功績賞
 
2007年
東海テレビ 東海テレビ文化賞
 
2007年
厚生労働大臣表彰 薬事功労者厚生労働大臣表彰
 
2007年
米国薬剤師会 ドナルド A. フランケメダル
 
2001年
愛知県 愛知県薬事功労者知事表彰
 

論文

 
Furukawa-Hibi Y, Nitta A, Ikeda T, Morishita K, Liu W, Ibi D, Alkam T, Nabeshima T, Yamada K
Behavioural brain research   220(2) 271-280   2011年7月   [査読有り]
Lu L, Mamiya T, Lu P, Toriumi K, Mouri A, Hiramatsu M, Zou LB, Nabeshima T
Behavioural brain research   220(1) 132-139   2011年6月   [査読有り]
Shin EJ, Duong CX, Nguyen XK, Bing G, Bach JH, Park DH, Nakayama K, Ali SF, Kanthasamy AG, Cadet JL, Nabeshima T, Kim HC
Neurochemistry international   59(1) 39-50   2011年6月   [査読有り]
Song Z, Ge D, Ishii K, Yamada H, Toriumi K, Watanabe H, Nabeshima T, Fukushima T
Biomedical chromatography : BMC      2011年5月   [査読有り]
Shichi K, Fujita-Hamabe W, Harada S, Mizoguchi H, Yamada K, Nabeshima T, Tokuyama S
The Journal of pharmacology and experimental therapeutics   338(2) 701-710   2011年5月   [査読有り]

Misc

 
鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   20    2010年10月
青山 雄紀, 松本 友里恵, 武田 佳司実, 岡田 啓, 榊原 幹夫, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   20    2010年10月
亀井 浩行, 伊佐治 亜美, 野田 幸裕, 石川 和宏, 千崎 康司, 山田 清文, 杉浦 一充, 富田 靖, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   20    2010年10月
古関 竹直, 鍋島 俊隆
日本アルコール・薬物医学会雑誌 = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence   45(3) 147-156   2010年6月
鍋島 俊隆
ファルマシア   46(5)    2010年5月
小谷 悠, 水野 智博, 桑原 宏貴, 安藤 雄, 伊東 和真, 新美 友世, 大橋 美月, 浅井 玲名, 肥田 裕丈, 平林 彩, 室崎 千尋, 加藤 博史, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
YAKUGAKU ZASSHI   130(6) 857-866   2010年
  Over recent years, use of self-medication by patients to help prevent and treat their own medical conditions has become increasingly widespread. However, despite provision of warnings and the taking of precautions, health hazards due to medicati...
日比 陽子, 新田 淳美, 池田 武史, 森下 幸治, 衣斐 大祐, アルカム トルソン, 鍋島 俊隆, 山田 清文
日本医療薬学会年会講演要旨集   19    2009年9月
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日本アルコール・薬物医学会雑誌 = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence   44(4) 332-333   2009年8月
野田 幸裕, 毛利 彰宏, 脇 由香里, 鍋島 俊隆
日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   29(2) 47-53   2009年4月
日比 陽子, 新田 淳美, 鍋島 俊隆, 山田 清文
日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   29(2) 85-89   2009年4月
倉田 洋子, 岸 里奈, 山田 真之亮, 長谷川 雅哉, 山田 清文, 久米 裕昭, 長谷川 好規, 鍋島 俊隆, 野田 幸裕
医療薬学   35(2) 145-151   2009年2月
Inhalation medicines are the most effective way of treating asthma at present. However, when inhalers are not used properly, their effect will not be adequate. With this in mind, pharmacists at Nagoya University Hospital established "Pharmaceutica...
加藤 博史, 倉田 洋子, 岸 里奈, 近藤 純代, 吉見 陽, 川村 由季子, 福島 久理子, 水野 智博, 脇 由香里, 伊藤 達雄, 山田 清文, 鍋島 俊隆, 野田 幸裕
医療薬学   35(1) 24-30   2009年1月
In February 2005, Meijo and Nagoya Universities concluded an agreement with Nagoya University Hospital under which a resident faculty is stationed at the hospital. Nine graduate students are assigned to the resident faculty under whose guidance th...
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分子精神医学   9(1) 30-37   2009年1月
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日本医療薬学会年会講演要旨集   18    2008年9月
鍋島 俊隆
ファルマシア   44(5)    2008年5月
古関 竹直, 毛利 彰宏, 村井 里菜, 永井 拓, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
脳と精神の医学 = Brain science and mental disorders   19(1) 31-40   2008年3月
梅村 雅之, 伊東 亜紀雄, 鍋島 俊隆
医薬ジャ-ナル   44(3) 81-86   2008年3月
永井 拓, 田熊 一敞, 鍋島 俊隆, 山田 清文
日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   28(1) 1-6   2008年2月
石川 和宏, 前田 美希代, 後藤 裕美子, Gajjar Amar, 鍋島 俊隆
医療薬学   33(12) 987-997   2007年12月
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日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   27(5)    2007年11月
深草 亜由美, 永井 拓, 溝口 博之, 鍋島 俊隆, 田熊 一敞, 山田 清文
日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology   27(5)    2007年11月
伊東 亜紀雄, 梅垣 宏行, 鈴木 裕介, 山村 恵子, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
伊東 亜紀雄, 鍋島 俊隆
ファルマシア   43(9) 885-888   2007年9月
堀田 明裕美, 鳥本 真由美, 宮崎 雅之, 石川 和宏, 野田 幸裕, 長谷川 好規, 長澤 一樹, 藤本 貞毅, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
吉見 陽, 野田 幸裕, 川村 由季子, 脇 由香里, 山田 真之亮, 辻 美江, 管野 秀紀, 亀井 浩行, 千崎 康司, 石川 和宏, 伊東 亜紀雄, 永井 拓, 宮崎 雅之, 松葉 和久, 鍋島 俊隆, 尾崎 紀夫
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
近藤 純代, 宮崎 雅之, 近藤 征史, 下方 薫, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
脇 由香里, 野田 幸裕, 吉見 陽, 宮田 はるみ, 辻 美江, 伊東 亜紀雄, 千崎 康司, 石川 和宏, 永井 拓, 相馬 孝博, 上田 裕一, 鍋島 俊隆, 尾崎 紀夫
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
宮川 泰宏, 鍋島 俊隆, 葛谷 孝文, 新田 淳美, 江尻 将之
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
梅村 雅之, 伊東 亜紀雄, 安藤 雄一, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
加藤 博史, 川村 由季子, 倉田 洋子, 近藤 純代, 福島 久理子, 吉見 陽, 岸 里奈, 水野 智博, 脇 由香里, 伊藤 達雄, 伊東 亜紀雄, 鍋島 俊隆, 野田 幸裕
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
鳥井 真由美, 石塚 雅子, Williams Dennis M., 鍋島 俊隆, 川添 和義, 松原 和夫, 水口 和生
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
石塚 雅子, 鳥井 真由美, Williams Dennis, 松原 和夫, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
新田 淳美, 伊東 亜紀雄, 村岡 勲, 玉置 紀子, 太田 小織, 梅村 雅之, 石川 和宏, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
加藤 善章, 梅村 雅之, 伊東 亜紀雄, 安藤 雄一, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
川村 由季子, 手塚 智子, 桐山 典子, 石川 和宏, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
福島 久理子, 山村 恵子, 脇 由香里, 長田 孝司, 鈴木 祐介, 梅垣 宏行, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
岸 里奈, 倉田 洋子, 長谷川 雅哉, 久米 裕昭, 下方 薫, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
宮崎 雅之, 鬼頭 里奈, 近藤 純代, 稲垣 聡美, 近藤 征史, 下方 薫, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本医療薬学会年会講演要旨集   17    2007年9月
山田 清文, 永井 拓, 溝口 博之, 鍋島 俊隆, 田熊 一敞
日本アルコール・薬物医学会雑誌 = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence   42(4) 222-223   2007年8月
溝口 博之, 山田 清文, 丹羽 美苗, 毛利 彰宏, 野田 幸裕, 新田 淳美, 糸原 重美, 坂野 喜子, 鍋島 俊隆, MIZUNO T
日本アルコール・薬物医学会雑誌 = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence   42(4) 370-371   2007年8月
新田 淳美, 奥野 友香, 曽 南, 丹羽 美苗, 宮崎 雅之, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本アルコール・薬物医学会雑誌 = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence   42(4) 374-375   2007年8月
野田 幸裕, 鍋島 俊隆, 毛利 彰宏
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   130(2) 117-123   2007年8月
非競合的N-methyl-D-aspartate(NMDA)受容体拮抗薬であるフェンシクリジン(PCP)の乱用者は,統合失調症と類似した精神症状(PCP精神病)を惹起することから,統合失調症にはグルタミン酸作動性神経の機能低下が関係しているという「グルタミン酸作動性神経系機能低下仮説」が提唱された.PCPは単回で投与した場合には一過性の多様な薬理効果を示すが,連続投与した場合は,依存患者が摂取を中止した後も,その精神症状が数週間持続する様に,動物モデルでも行動変化が持続する.例えばPCPを...
毛利 彰宏, 野田 幸裕, 鍋島 俊隆
日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA   130(2) 141-146   2007年8月
水探索試験は,絶水していないマウスを一度だけ給水ビンのある環境に暴露した時,その中にある給水ビンのノズルの位置について覚えているかどうかを指標にする学習・記憶試験である.ノズルの位置に対する記憶は自由な探索行動の中で水に対する強化効果なしに獲得されるため,動物の潜在的な学習能力(潜在学習)を反映すると考えられている.グルタミン酸機能低下仮説に基づいた統合失調症様モデル動物[N-methyl-D-aspartate(NMDA)受容体拮抗薬のフェンシクリジン(PCP)を急性あるいは連続投与した...

書籍等出版物

 
ロバート・フリードマン (担当:単訳)
星和書店   2011年5月   ISBN:4791107713
鍋島 俊隆
じほう   2005年2月   ISBN:4840733600
鍋島 俊隆
岩波書店   2004年4月   ISBN:400006598X
南 勝, 鍋島 俊隆, 藤原 道弘, 佐々木 健一, 木皿 憲佐, 竹尾 聡, 向後 博司 (担当:共著)
南山堂   2000年4月   ISBN:4525720026
ライフメディコム   2000年1月   ISBN:4898130135