植原亮

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/19 17:42
 
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研究者氏名
植原亮
eメール
ueharares.kutc.kansai-u.ac.jp
URL
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/tp/staff/s_uehara.html
所属
関西大学
部署
総合情報学部
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京大学), 修士(学術)(東京大学), 学士(教養)(東京大学)

プロフィール

自然主義の観点から哲学・応用倫理学上のさまざまな問題を考察しています。

最近のエントリー

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
関西大学 准教授
 
2011年2月
   
 
東京大学 博士(学術)
 
2009年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会 特別研究員PD(日本大学文理学部哲学科)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員
 
2005年4月
 - 
2008年3月
日本学術振興会 特別研究員DC1(東京大学大学院総合文化研究科)
 

書籍等出版物

 
自然主義入門:知識・道徳・人間本性をめぐる現代哲学ツアー
植原亮
勁草書房   2017年   
伏木信次他編 (担当:共著, 範囲:第16章「脳神経倫理」)
金芳堂   2014年3月   ISBN:4765315983
植原 亮
勁草書房   2013年12月   ISBN:4326102276
2010年度に東京大学大学院総合文化研究科に提出した博士論文に加筆・修正を行ったうえで書籍化したもの。
Patricia S. Churchland (担当:共訳, 範囲:第4章・第5章・第8章)
化学同人   2013年8月   ISBN:4759815554
P.S.ChurchlandのBraintrustの全訳。脳神経科学を中心とする経験諸科学によって道徳の基礎づけを目指す(倫理の自然化を試みる)。
関東医学哲学・倫理学会編 (担当:分担執筆)
太陽出版   2013年4月   ISBN:4884697693
苧阪直行編
新曜社   2012年11月   ISBN:4788513072
丸善出版   2012年1月   ISBN:4621083872
「科学技術の修辞学」「疑似科学」「精神薬理学」「脳神経倫理学」「暴力」「ポピュラーカルチャー」「薬物」担当
信原幸弘・山本愛実・原塑編
勁草書房   2010年10月   ISBN:4326102012
第9章「BMI――脳と機械を結びつける」、第11章「スマートドラッグ――薬物によるエンハンスメント」担当
ティム・クレイン
勁草書房   2010年7月   ISBN:4326102004
全訳と訳者解説
信原 幸弘,・原 塑編
勁草書房   2008年8月   ISBN:4326153970
第7章「薬で頭をよくする社会」担当
人工知能学事典新版(仮)
人工知能学会 (担当:分担執筆, 範囲:自然化された認識論)
ヒューマンコンピュータインタラクション研究法(仮)

論文

 
制度的対象の特別視をやめる
植原亮
情報研究   (44) 1-13   2016年8月
認識的パターナリズムへの道は開かれたか――現代知性改善論序説のための断片
植原亮
哲学論叢   (41) 24-34   2014年11月   [招待有り]
チャーチランドの道徳生得説批判――射程と課題
植原亮
情報研究   (40) 57-76   2014年2月
植原亮
モラリア   (19) 44-64   2012年10月   [招待有り]
井頭昌彦氏の『多元論的自然主義の可能性』の書評論文。リンク先は『モラリア』での特集(他の書評と井頭氏からの応答論文)。http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/handle/10086/23251
Why should we limit radical cognitive enhancement?
Ryo UEHARA
Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine   (5) 131-150   2011年4月   [査読有り]

Misc

 
消去的唯物論における心身問題:ポール・チャーチランド『物質と意識』書評
植原亮
図書新聞      2016年11月   [依頼有り]
「科学リテラシー実習」という授業の序盤で私が実践していることについて
植原亮
日本科学哲学会ニューズレター   (52) 1-5   2016年5月   [依頼有り]
デネット本人によるデネット入門:ダニエル・C・デネット『思考の技法』書評
植原亮
図書新聞   (3220)    2015年8月   [依頼有り]
幸福と命名
植原亮
葦   159(秋冬) 18   2014年12月   [依頼有り]
関大人四方山話 紹介できない映画
植原亮
関西大学通信   (427(11月号))    2013年10月

講演・口頭発表等

 
人工物の哲学をめぐる近年の動向 [招待有り]
植原亮
関西工学倫理研究会   2016年2月27日   
植原亮
日本科学哲学会第48回大会ワークショップ「人工物の哲学」   2015年11月21日   
自然種論から見た生物種と相同をめぐる問題
植原亮
日本科学哲学会第47回大会ワークショップ「生物はどのように同一とみなされるべきか」   2014年11月16日   日本科学哲学会
認識的パターナリズムへの道は開かれたか [招待有り]
植原亮
『哲学論叢』第41号合評会   2014年11月3日   
認識論と批判的思考の間に生じる不協和について [招待有り]
植原亮
玉川大学脳科学研究所 応用脳科学研究センター 「心の哲学」研究部門 第3回会議   2014年9月14日   

担当経験のある科目

 

受賞

 
2008年3月
南山大学社会倫理研究所 社会倫理研究奨励賞
 

競争的資金等の研究課題

 
実在論と知識の自然化
文部科学省: 研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 植原亮
文部科学省: 日本学術振興会特別研究員奨励費
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 植原亮
文部科学省: 日本学術振興会特別研究員奨励費
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 植原亮

学歴

 
 
 - 
2008年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系(科学技術基礎論大講座)博士課程
 
 
 - 
2005年3月
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻相関基礎科学系(科学技術基礎論大講座)修士課程
 
 
 - 
2003年3月
東京大学 教養学部 基礎科学科(科学史・科学哲学分科)
 
 
 - 
2001年3月
東京大学 教養学部 理科Ⅰ類
 

委員歴

 
2016年4月
   
 
日本科学哲学会  評議員