高橋竜一

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/06 10:06
 
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研究者氏名
高橋竜一
所属
国立情報学研究所
部署
先端ソフトウェア工学・国際研究センター
職名
特任研究員(特任助教)
その他の所属
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター

論文

 
Kenji Tei,Kazuya Aizawa,Shunichiro Suenaga,Ryuichi Takahashi,Shun Lee,Yoshiaki Fukazawa
The 2014 ACM Conference on Ubiquitous Computing, UbiComp '14 Adjunct, Seattle, WA, USA - September 13 - 17, 2014   271-274   2014年   [査読有り]
Ryuichi Takahashi,Fuyuki Ishikawa,Kenji Tei,Yoshiaki Fukazawa
2013 IEEE 20th International Conference on Web Services, Santa Clara, CA, USA, June 28 - July 3, 2013   260-267   2013年   [査読有り]
Ryuichi Takahashi,Kenji Tei,Fuyuki Ishikawa,Yoshiaki Fukazawa,Shinichi Honiden
Sixth Annual IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications (PerCom 2008), 17-21 March 2008, Hong Kong   609-614   2008年   [査読有り]
Ryuichi Takahashi,Kenji Tei,Fuyuki Ishikawa,Shinichi Honiden,Yoshiaki Fukazawa
12th International IEEE Enterprise Distributed Object Computing Conference, ECOC 2008, 15-19 September 2008, Munich, Germany   372-378   2008年   [査読有り]

Misc

 
澤野 宏貴, 前澤 悠太, 高橋 竜一, 本位田 真一
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014論文集   2014 60-65   2014年8月
鄭 顕志, 清水 遼, 高橋 竜一
コンピュータソフトウェア   31(1) 49-59   2014年2月
鄭 顕志, 清水 遼, 高橋 竜一, 石川 冬樹
コンピュータ ソフトウェア   31(1) 1_49-1_59   2014年
実行時に起こる変化を検知し,要求を満たし続けるようソフトウェアの構造・振る舞いを自身で変更するソフトウェアは,自己適応ソフトウェアとして,その有用性が認知されている.自己適応ソフトウェア開発では,従来のアプリケーションロジックに加え,自己適応性のためのロジックを設計する必要がある.本論文では,近年特にソフトウェア工学の分野で議論されている,自己適応ソフトウェアのための自己適応性設計に関する研究動向を調査する.本論文では,自己適応性のロジックをモデル化する手法として広く用いられている,Mon...
石川 冬樹, 高橋 竜一
電子情報通信学会技術研究報告. SC, サービスコンピューティング   112(497) 1-6   2013年3月
個人情報の扱いなど,情報システムにおけるコンプライアンスはますます重要になると考えられる.一方,技術や社会の急速な変化を受け,コンプライアンスの拠り所となる法やその解釈がより不確かで変化しやすくなっている.このため,最新の法やその解釈を把握した上で,情報システムへの反映を迅速,確実に行う必要がある.そこで本研究では,法における抽象概念の解釈モデルに基づき,ビジネスプロセス上に対応する処理を埋め込むアプローチを議論する.
高橋 竜一, 石川 冬樹, 本位田真一, 深澤 良彰
情報処理学会論文誌   53(2) 683-697   2012年2月
SOC(Service Oriented Computing)のような複数の主体が連携し,協調動作をするシステムの構築では協調プロトコルの設計が重要である.しかし,セキュアなアプリケーション設計に必要なロギングや認証処理等を組み込むと,協調プロトコルは肥大化し,設計のコストは増大する.大規模な協調プロトコルを設計する手法として,協調プロトコル合成があるが,既存の協調プロトコル合成手法は,合成順序への依存が大きく,目的の協調プロトコルを得られないときは複数回の試行を必要とした.また,合成対象...