中田龍三郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/08 18:47
 
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研究者氏名
中田龍三郎
eメール
nakatacog.human.nagoya-u.ac.jp
所属
名古屋大学
部署
大学院 情報科学研究科
職名
研究員
学位
博士 (心理学)(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
名古屋大学 大学院 情報科学研究科 研究員
 
2009年4月
 - 
2014年3月
富山大学 大学院 医学薬学研究部(医学) 研究員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
立教大学 アミューズメント・リサーチセンター ポストドクトラルフェロー
 

受賞

 
2008年12月
日本基礎心理学会 第27回大会 優秀発表賞
 

論文

 
共食の社会的意義を探る -共食は何をもたらし,なぜ孤食が問題とされるのか-
中田龍三郎
行動科学      2016年3月   [査読有り]
Nakata R, Eifuku S, Tamura R
Animal cognition   17 67-76   2014年1月   [査読有り]
Nakata R, Osada Y
Animal cognition   15(4) 517-523   2012年7月   [査読有り]
Iidaka T, Harada T, Eifuku S, Nakata R, Sadato N
Brain research   1452 119-129   2012年5月   [査読有り]

Misc

 
中田 龍三郎, 久保(川合) 南海子, 川合 伸幸
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(436) 173-178   2017年1月
中田龍三郎, 久保(川合)南海子, 川合伸幸
日本発達心理学会大会プログラム(CD-ROM)   28th ROMBUNNO.P6‐52   2017年
中田 龍三郎, 久保(川合) 南海子, 川合 伸幸
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(32) 101-105   2016年5月
中田龍三郎, 川合伸幸
日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   33rd ROMBUNNO.O3‐3   2016年
中田龍三郎, 久保(川合)南海子, 川合伸幸
電子情報通信学会技術研究報告   115(36(HIP2015 1-40)) 45-48   2015年5月

書籍等出版物

 
たのしみを解剖する: アミューズメントの基礎理論 (村上和夫・長田佳久・河東田博編)
中田龍三郎 (担当:分担執筆, 範囲:第1章第5節 動物のアミューズメント行動を考える Pp 82-91)
現代書館   2008年2月   

競争的資金等の研究課題

 
孤食と加齢の関係を探る:社会的食事の頻度が認知機能に及ぼす効果に関する実験的研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究B)
研究期間: 2017年 - 2018年    代表者: 中田龍三郎
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 中田 龍三郎

その他

 
2017年6月   1人ご飯 鏡は特別調味料
毎日新聞2017年6月6日夕刊 
論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介された
2017年5月   鏡の前で食べる 一人でも…おいしい
朝日新聞2017年5月31日夕刊掲載 
論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介された
2017年2月   フジテレビ「優しい人なら解けるクイズやさしいね」2017年2月21日放送
取材協力
2017年1月   南あわじ市プレスリリース「バーチャンとの食事で、おいしさがUPする!?あわじ国バーチャン・リアリティ」
取材協力
2015年10月   鏡を見ながら食事=美味 (共同通信配信)
毎日新聞2015年10月11日朝刊掲載、日本経済新聞2015年9月20日web版他掲載 
研究発表(日本認知科学会 2015年9月)の内容が紹介された