川村隆一

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/18 15:34
 
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研究者氏名
川村隆一
 
カワムラ リュウイチ
URL
http://fujin.geo.kyushu-u.ac.jp/tropo-labo/ja/labo.html
所属
九州大学
部署
大学院理学研究院 地球惑星科学部門
職名
教授
学位
理学博士

プロフィール

専門は気象学・気候力学。特に、モンスーン、異常気象、大気海洋相互作用、気候システムの研究をしています。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
 - 
現在
九州大学 大学院理学研究院 教授
 
2006年
 - 
2012年
富山大学 大学院理工学研究部 教授
 
2004年
 - 
2006年
富山大学 理学部 教授
 
1998年
 - 
2004年
富山大学 理学部 助教授
 

Misc

 
幸田純子, 川村隆一, 川野哲也
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 471   2014年9月
的場徹, 川野哲也, 川村隆一
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 322   2014年9月
吉住蓉子, 川野哲也, 川村隆一, 鈴木賢士, 齊藤靖博
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 566   2014年9月
平田英隆, 川村隆一, 加藤雅也, 篠田太郎
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 101   2014年9月
高倉寿成, 川村隆一, 川野哲也
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 234   2014年9月
中野優子, 川村隆一, 川野哲也, 飯塚聡
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 506   2014年9月
河田雅生, 川野哲也, 川村隆一
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 461   2014年9月
鳥羽瀬世宇, 川村隆一, 川野哲也, 早崎将光
日本気象学会大会講演予稿集   (106) 504   2014年9月
河田雅生, 川野哲也, 川村隆一
日本気象学会大会講演予稿集   (105) 346   2014年4月
的場徹, 川野哲也, 川村隆一
日本気象学会大会講演予稿集   (105) 371   2014年4月

書籍等出版物

 
Edited by Tomonori Matsuura & Ryuichi Kawamura
Transworld Research Network   2007年1月   ISBN:8178952602

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 川村 隆一
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型), 新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 川村 隆一
領域大気モデル(WRF)を用いて、1993年から2010年までの初夏および冬季の大気場に対するSST感度実験を実施した。その結果、黒潮・黒潮続流域でのSST勾配が擾乱に与える可能性が見られた。また、高解像度のOISSTを用いた実験では特に黒潮流域で低気圧頻度が集中する傾向が得られ,気候平均場としてSST勾配が低気圧活動に寄与していることが見出された.モンスーン強度別に爆弾低気圧を比較した結果,冬季モンスーンの強弱の低気圧活動への寄与は大きいが,SST前線の低気圧活動への影響は特に強モンスー...
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型), 新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 中村 尚
1)中緯度の大規模海流系・気流系との間の多階層相互作用の実態とメカニズムの解明という本領域の研究目標達成に向け,各班の研究活動の相互連携が一層促進されるよう統括した.震災の様々な影響への対応策も領域全体で打立てた.2)新規採択された全公募研究が順調に始動でき,かつ全計画研究班と円滑に連携できるよう,平成23年7月に拡大総括班会議を東京で開催した.さらに,23年8月,24年3月に領域全体会議を夫々札幌と東京で開催した.3)領域和文ホームページの充実を図ると共に,英文ページを開設した.4)研究...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 川村 隆一
大気再解析データ(JRA/JCDAS)から見出された冬季東アジアモンスーン強弱と爆弾低気圧活動の集中化・散在化を検証するために、領域大気(WRF)モデルを用いて海面水温(SST)を変化させた総観規模擾乱活動の再現実験を行い,結果の妥当性が確認された。昨年度に引き続き中緯度の海洋フロントが大気と海洋に与える影響にゐいてJ-OFURO2や観測データを中心に調べた。特に雲・降水への直接的な影響とそのプロセス、また総観場との関係について新たな知見が得られた。富山,熊本,石垣島の降水同位体比を観測し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 児玉 安正
亜熱帯域には3つの顕著な降水帯(亜熱帯収束帯)があり,梅雨前線帯はそのひとつである.本研究では,各収束帯の生成メカニズムについて研究した.SACZ(南大西洋収束帯)について,ブラジル高原の影響をデータ解析と数値実験の両面から調べた.亜熱帯ジェット気流の役割に関連して,ジェット気流に伴う対流圏中層の暖気移流と降水の関係を論じたSampe and Xie(2010)仮説が梅雨前線帯だけでなく,SACZとSPCZ(南太平洋収束帯)にも当てはまることを示した.梅雨前線帯が南半球の収束帯に比べて向き...