標葉隆馬

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/29 14:51
 
アバター
研究者氏名
標葉隆馬
 
シネハ リュウマ
eメール
r_shinehaseijo.ac.jp
所属
成城大学
部署
文芸学部 マスコミュニケーション学科
職名
専任講師
学位
博士
科研費研究者番号
50611274
Twitter ID
r_shineha

プロフィール

標葉隆馬(しねはりゅうま)
Ryuma Shineha, Ph.D

現所属:
成城大学・文芸学部マスコミュニケーション学科・専任講師

前の職場:総合研究大学院大学・先導科学研究科生命共生体進化学専攻「科学と社会」分野・助教(2011年4月~2015年3月31日)

専門社会調査士

これまでの非常勤先など:
北海道大学大学院理学院(2015年9月)
青山学院大学理工学部(2011年9月~2014年3月)
フェリス女学院大学国際交流学部(2013年4月~9月)
東京農工大学大学院工学府産業技術専攻(2014年月~)

専門分野:科学社会学、科学技術社会論(STS)、科学技術政策論、科学計量学、
特に、生命科学と社会、遺伝子組換えや幹細胞を巡る議論、科学技術に関するメディア言論動向分析、Public Engagement、科学技術イノベーション政策のための科学、東日本大震災を巡る構造的課題など。

Twitter公開アカウント: http://twitter.com/r_shineha

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
成城大学 文芸学部 専任講師
 
2016年5月
 - 
現在
国立国会図書館 調査及び立法考査局 非常勤調査員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
総合研究大学院大学 先導科学研究科 助教
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本学術振興会特別研究員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野 博士課程
 
2006年4月
 - 
2008年3月
京都大学大学院生命科学研究科生命文化学分野 修士課程
 
2002年4月
 - 
2006年3月
京都大学農学部応用生命科学科
 

論文

 
学会組織はRRIにどう関わりうるのか
標葉隆馬
科学技術社会論研究   14 掲載決定 in press   [査読有り][招待有り]
Ryuma Shineha, Mikihito Tanaka
Joonhong Ahn and Franck Guarnieri (eds) Resilience: A New Paradigm of Nuclear Safety   111-125   2017年   [招待有り]
人文・社会科学を巡る研究評価の現在と課題
標葉隆馬
年報 科学・技術・社会   26 1-39   2017年   [査読有り]
標葉隆馬, 井上悠輔, 八代嘉美
成城文藝   240 398-416   2017年6月   [査読有り]
標葉隆馬
国立国会図書館調査及び立法考査局『科学技術に関する調査プロジェクト報告書』   39-53   2017年3月   [査読有り][招待有り]
Ryuma Shineha
East Asian Science, Technology and Society: An International Journal   10(3) 229-246   2016年   [査読有り]
Yusuke Inoue, Ryuma Shineha, Yoshimi Yashiro
Cell Stem Cell   19(2) 152-153   2016年8月   [査読有り]
東日本大震災として考えるということ‐「原発事故」が奪っていったもの‐
標葉隆馬
科学技術社会論研究   12 96-105   2016年5月   [査読有り][招待有り]
標葉隆馬
グローカル研究   3 45-57   2016年
標葉隆馬
コミュニケーション紀要   27 13-29   2016年3月
標葉隆馬, 飯田香穂里, 中尾央, 菊池好行, 見上公一, 伊藤憲二, 平田光司, 長谷川眞理子
研究・技術・計画   29(2/3) 90-105   2014年   [招待有り]
科学技術イノベーション政策研究の様相
岡村麻子, 標葉隆馬, 野澤聡, 原泰史, 深谷健, 小林信一
研究・技術・計画   28(1) 9-22   2013年9月   [招待有り]
研究開発評価の現在-評価の制度化・多元化・階層構造化
標葉隆馬、林隆之
科学技術社会論研究   10 52-68   2013年7月   [査読有り][招待有り]
Ryuma Shineha, Masahiro Kawakami, Koji Kawakami, Motohiko Nagata, Takashi Tada, Kazuto Kato
Stem Cell Reviews and Reports   6(1) 1-7   2010年3月   [査読有り]
標葉隆馬 川上雅弘 加藤和人 日比野愛子
科学技術コミュニケーション   6 17-32   2009年9月   [査読有り]
Ryuma Shineha, Kazuto Kato
New Genetics and Society   28(2) 139-152   2009年6月   [査読有り]
Ryuma Shineha, Aiko Hibino, Kazuto Kato
Journal of Science Communication   2 1-8   2008年6月   [査読有り]
Diversity in STS Communities: A Comparative Analysis of Topics
Ryuma Shineha, Masaki Nakamura
East Asian Science, Technology, and Society: an International Journal   7(1)    2013年   [査読有り][招待有り]
Work in Progress: Proposal for Comparative studies on East Asia STS
Ryuma Shineha, Arisa Ema, Togo Tsukahara
East Asian Science, Technology and Society: an International Journal   4(1) 153-160   2010年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション-科学技術と社会とのかかわり、その課題とジレンマ
標葉隆馬 (担当:共訳, 範囲:危機的状況化におけるサイエンスコミュニケーション‐重症急性呼吸器症候群(SARS)の事例から)
慶應義塾大学出版   2015年4月   
ポスト3・11の科学と政治
標葉隆馬 (担当:分担執筆, 範囲:複合的災害、その背景にある社会)
ナカニシヤ出版   2013年1月   
災害弱者と情報弱者: 3.11後、何が見過ごされたのか
田中幹人、標葉隆馬、丸山紀一朗 (担当:共著)
筑摩書房   2012年7月   ISBN:978-4480015464
科学技術をよく考える:クリティカルシンキング練習帳
標葉隆馬・調麻佐志 (担当:分担執筆, 範囲:知識4-2「リスクコミュニケーション」/知識7-1「科学コミュニケーション」)
名古屋大学出版会   2013年   
科学・技術・倫理百科事典
標葉隆馬 (担当:共訳, 範囲:(翻訳)「市民権」・「市民社会」・「遺伝子組換え」・「参加」・「参加型デザイン」・「科学技術ガバナンス」・「科学知識の社会的構成」)
丸善   2012年1月   

競争的資金等の研究課題

 
情報技術・分子ロボティクスを対象とした議題共創のためのリアルタイム・テクノロジーアセスメントの構築
JST社会技術開発センター(RISTEX): 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「人と情報のエコシステム」研究開発領域
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 標葉隆馬
RRIの新展開のための理論的・実践的研究-教育・評価・政治性に注目して
日本学術振興会: 『課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業』(領域開拓プログラム)
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 標葉隆馬
メディア分析による萌芽的科学技術のリアルタイム・テクノロジーアセスメントの研究
日本学術振興会:科学研究費助成事業(若手B): 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 標葉隆馬
東日本大震災において「専門家」とは誰だったのか:メディア露出分析によるアプローチ
成城大学: 特別研究助成
研究期間: 2017年7月 - 2019年3月    代表者: 標葉隆馬
リアルタイム・テクノロジーアセスメントのための議題共創プラットフォームの試作
JST社会技術開発センター(RISTEX): 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「人と情報のエコシステム」研究開発領域
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月    代表者: 標葉隆馬
トランスサイエンスからポストノーマルサイエンスへ 研究課題
日本学術振興会 : 科学技術研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 塚原東吾(標葉は研究分担者)
責任ある研究・イノベーションのための組織と社会
日本学術振興会: 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)
研究期間: 2014年10月 - 2017年9月    代表者: 吉澤剛(標葉は研究分担者)
3.11をめぐる「専門性」と言論生産:議題構築に注目して
成城大学: 特別研究助成
研究期間: 2015年7月 - 2017年3月    代表者: 標葉隆馬
3.11をめぐる「知識生産」と「社会実践」の架橋~議題構築に注目して
公益財団法人サントリー文化財団: 「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」
研究期間: 2014年8月 - 2015年7月    代表者: 標葉隆馬
日本における幹細胞・再生医療をめぐる言論の横断的分析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 標葉隆馬
生に関するゆるやかなガバナンスのあり方
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 吉澤剛(標葉は研究分担者)
複合的災害を巡る社会構造と言論に関する科学技術社会論的研究~格差の構造に注目して
総合研究大学院大学学融合推進センター: 学融合研究事業・若手研究者研究支援
研究期間: 2012年6月 - 2014年3月    代表者: 標葉隆馬
ファンディングプログラムの運営に資する科学計量学
科学技術振興機構社会技術開発センター(RISTEX): 「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」
研究期間: 2011年11月 - 2014年10月    代表者: 調 麻佐志 (標葉はプロジェクトメンバーとして参加)
遺伝子組換えを巡る議論に関わる専門家の背景知識と知識共有に関する研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 標葉隆馬

講演・口頭発表等

 
Gaps in attitudes toward science and technology between scientists and the public: The case of stem cell research and regenerative medicine
Ryuma Shineha, Yusuke Inoue, Tsunakuni Ikka, Atsuo Kishimoto, Yoshimi Yashiro
OECD Blue Sky Ⅲ Forum on Science and Innovation Indicators   2016年9月   
「科学」を「伝える」ことの背景にあるもの~再生医療を巡るメディアとコミュニケーションの調査の事例から~ [招待有り]
標葉隆馬
STS NEtwork Japan夏の学校2016   2016年7月   
Attitudes of Scientists and the Public toward Science Communicationconcerning Stem Cell Research and Regenerative Medicine
Ryuma Shineha, Yusuke Inoue, Tsunakuni Ikka, Atsuo Kishimoto, Yoshimi Yashiro
International Society for Stem Cell Research (ISSCR) Annual Meeting   2016年6月   
Resilience and the Media: Information Gap in the 3.11 Disaster News Reports [招待有り]
Ryuma Shineha, Mikihito Tanaka
The Sociotechnical Constitution of Resilience: Structures, Practice and Epistemologies   2016年6月   
メタ科学各分野における学際教育の現状と今後のビジョン [招待有り]
Ryuma Shineha
学際教育の原理:メタ科学の学際化へ向けて(2015分野横断プラットフォーム構築企画)   2016年3月6日   
再生医療と社会のコミュニケーション-質問紙調査から見える課題 [招待有り]
標葉隆馬
第15回日本再生医療学会総会   2016年3月   
SFやメディアにおける科学・災厄表象 ―文理融合研究の試み [招待有り]
標葉隆馬
第39回比較文学会中部大会   2015年12月   
Gaps of media and public attentions on the 3.11 and nuclear issues
Ryuma Shineha, Ekou Yagi, Mikihito Tanaka
40th SOCIETY FOR SOCIAL STUDIES OF SCIENCE (4S) Annual Meeting   2015年11月   
『再生医療と社会』をめぐる研究者の意識
標葉隆馬
科学技術社会論学会第14回年次研究大会   2015年11月   
Facing Disaster: Reflexive Perspectives on Research and Teaching,
Ryuma Shineha
Asia-Pacific Science, Technology & Society Network – Biennial Conference 2015 Disasters, Controversies and Public Engagement   2015年10月   

Misc

 
研究活動をめぐる競争・政策・評価制度の課題
標葉隆馬
年報 科学・技術・社会   24 13-24   2015年6月   [依頼有り]
【報告書】ヒトゲノム解読の現状とELSIに関する検討報告:今後のテクノロジーアセスメントに向けて
井ノ上逸朗、米本昌平、市川家國、武藤香織、町野朔、飯田香穂里、標葉隆馬、見上公一
総合研究大学院大学学融合推進センター戦略的共同研究「テクノロジーアセスメント報告の試作—ヒト全ゲノム解読の時代の社会的課題を例に」成果報告書      2014年7月   [査読有り][依頼有り]
標葉隆馬
SYNODOS      2014年3月   [依頼有り]
α-synodos, Vol.144に掲載された記事が、SYNODOS復興アリーナに転載された。
 『ゆゆ式』にみる「日常」への憧景
標葉隆馬
ユリイカ   45(17) 230   2013年12月   [依頼有り]
標葉隆馬
SYNODOS      2013年5月   [依頼有り]
α-synodos Vol124に掲載された記事が、SYNODOS復興アリーナに転載された。

委員歴

 
2016年
 - 
現在
East Asian Science, Technology, and society: an international journal  Editorial Board
 
2015年4月
 - 
現在
科学技術社会論学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」  参加者コミュニケーション専門委員会測定結果返却対応分科会
 
2012年12月
 - 
現在
環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」  倫理問題検討委員会委員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
科学技術社会論学会  事務局幹事
 

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2016年10月   専門社会調査士
専門社会調査士

学歴

 
2006年4月
 - 
2011年3月
京都大学大学院 生命科学研究科 生命文化学分野
 
2002年4月
 - 
2006年3月
京都大学 農学部 応用生命科学科
 
1998年4月
 - 
2001年3月
宮城県仙台第二高校