井上 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/25 23:41
 
アバター
研究者氏名
井上 茂樹
 
イノウエ シゲキ
eメール
s_inouekiui.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40531447
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 理学療法学科
職名
講師
学位
博士(保健学)((吉備国際大学)), 修士(保健学)((吉備国際大学))

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2004年11月
医療法人行堂会長野病院リハビリテーション科
 
2004年12月
 - 
2008年3月
医療法人誠和会倉敷紀念病院リハビリテーション科
 
2008年4月
 - 
2010年3月
吉備国際大学保健福祉研究所 博士研究員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
順正短期大学保健科保健福祉専攻 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
目白大学保健医療学部理学療法学科 助教
 
2011年4月
 - 
現在
吉備国際大学 保健医療福祉学部理学療法学科 講師
 
2011年4月
 - 
現在
吉備国際大学大学院 保健科学研究科修士課程 講師
 
2011年4月
 - 
現在
吉備国際大学大学院 (通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年3月
吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科
 
 
 - 
2005年3月
吉備国際大学大学院 保健科学研究科 保健科学専攻修士課程
 
 
 - 
2008年3月
吉備国際大学大学院 保健科学研究科 保健科学専攻博士課程
 

受賞

 
2008年6月
平成19年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除
 
2009年2月
第13回岡山リサーチパーク研究・展示発表会産学官連携推進賞
 
2010年5月
第44回日本理学療法学術大会学術大会奨励賞
 

論文

 
Differential response of heat-shock-induced p38 MAPK and JNK activity in PC12 mutant and PC12 parental cells for differentiation and apoptosis.
Murai H, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Koike Y, Inoue S, Kumagishi K, Ohtsuka A, Kano Y
Acta medica Okayama   64 55-62   2010年2月   [査読有り]
Hiragami F, Motoda H, Takezawa T, Takabayashi C, Inoue S, Wakatake Y, Kano Y
International journal of molecular sciences   10 4963-4976   2009年11月   [査読有り]
井上茂樹, 元田弘敏, 若竹雄治, 加納良男, 平上二九三
総合リハビリテーション   36(8) 791-796   2008年8月   [査読有り]
Inoue S, Motoda H, Koike Y, Kawamura K, Hiragami F, Kano Y
Neuroscience letters   432 35-39   2008年2月   [査読有り]
河村顕治, 高田章人, 村瀬達也, 若井達也, 柴田達也, 酒井孝文, 宮地司, 梅居洋史, 井上茂樹, 川上真幸
臨床歩行分析研究会定例会抄録集   30th 28-29   2008年

Misc

 
Akt酵素活性に変異を誘導したヒト正常繊維芽細胞の解析
加納 良男, 平上 二九三, 川浦 昭彦, 元田 弘敏, 小池 好久, 秋山 純一, 井上 茂樹, 河村 顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (16) 17-20   2015年3月
Akt酵素活性に変異を誘導したヒト正常繊維芽細胞について検討した。新生児の包皮から単離したヒトの二倍体(正常)繊維芽細胞を用いた。PI3Kのp85遺伝子に突然変異をもつp85タンパク質はどのように働くか検討するため、変異型p85遺伝子をヒトの繊維芽細胞に導入し増殖因子によるAktの活性化を調べた。FLAG標識野性型あるいは突然変異型p85遺伝子をヒト繊維芽細胞に導入し、G418選択によって得られた各クローンを増殖させ、各クローン細胞が繊維芽細胞増殖因子であるPDGFを含んでいる血清によって...
培養細胞における電磁波刺激および温熱刺激によるシグナル伝達系の働きについて
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏, 河村 顕治, 加納 良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (16) 27-31   2015年3月
培養細胞における電磁波刺激および温熱刺激によるシグナル伝達系の働きについて検討した。ラット副腎髄質褐色細胞腫から単離した神経分化能を有するPC12細胞の変異細胞を用いた。電磁波刺激を10分間照射したものは、神経突起の誘導が少しみられた。電磁波刺激を10分間照射し、p38MAPキナーゼの阻害剤であるSB203580を5μM添加したものは、電磁波刺激を10分間照射したものに比べて神経突起の誘導が抑制された。温熱刺激を10分間与えたものは、神経突起の誘導が少しみられた。温熱刺激を10分間与え、S...
井上 茂樹, 平上 二九三, 元田 弘敏
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (15) 29-32   2014年
外部刺激受容体の細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた解析
加納良男, 平上二九三, 元田弘敏, 小池好久, 井上茂樹, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (15) 33-37   2014年
元田弘敏, 井上茂樹, 加納良男, 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (14) 41-44   2013年3月

書籍等出版物

 
介護ケア・ガイド
日高正巳, 竹田千佐子, 齋藤圭介, 國定美香, 井上茂樹・他 (担当:分担執筆, 範囲:車椅子移動 車いすの部位名称)
文光堂   2012年11月   

講演・口頭発表等

 
The Effect of Doorway Stretch for Scapular Position and Glenohumeral Rotational Range of Motion.
Takashi Higuchi, Shigeki Yokoyama, Shigeki Inoue, Teruhiko Kawakami, Kenji Kawamura, Mitsuhiro Hayashi, Takahiro Ochi
International Congress of Shoulder and Elbow Therapists, Jeju Korea   2016年5月17日   
いきいきと長生き 〜一人で出来る健康運動〜
井上茂樹
第21回ふれあい文化祭 ふれあい里づくり20周年記念講演   2016年2月28日   
健常成人における新型足首用装具装着下での動作解析 [招待有り]
井上茂樹
おかやま生体信号研究会 第22回 例会   2015年5月26日   
Effects of Two Pectoralis Minor Stretching Methods on Pectoralis Minor Length, Scapular Position and Glenohumeral Range of Motion.
Takashi Higuchi, Shigeki Inoue, Teruhiko Kawakami, Kenji Kawamura, Shigeki Yokoyama
World Confederation for Physical Therapy in Singapore 2015. Singapore   2015年5月1日   
培養細胞における温熱刺激と電磁波刺激の効果の相違についての検討
井上茂樹, 平上二九三, 元田弘敏, 河村顕治, 加納良男
OUSフォーラム2014   2014年11月21日   
健常成人における新型足首用サポーター装着下での歩行解析
溝渕優也, 井上茂樹, 米原希, 加藤祐美, 門脇章人, 川上真幸, 河村顕治
第49回日本理学療法学術大会   2014年6月1日   
健常成人における新型足首用サポーター装着が片脚立位に及ぼす影響
井上茂樹, 河村顕治
OUSフォーラム2013   2013年11月22日   
健常成人におけるD-Line Ankle装着が静・動的立位に及ぼす影響
井上茂樹,門脇章人,飯塚智之,河村顕治
第17回岡山リサーチパーク研究・展示発表会   2012年9月   
足関節の安定性向上を目的としたD-line Ankleの提案
井上茂樹,酒井孝文,飯塚智之,門脇章人,河村顕治
OUSフォーラム2011   2011年11月   
酒井孝文, 酒井孝文, 河村顕治, 河村顕治, 山下智徳, 梅居洋史, 松尾高行, 井上茂樹, 横山茂樹
第44回日本理学療法学術大会   2010年5月   
中川昌幸, 橋本直樹, 元田弘敏, 井上茂樹, 平上二九三
理学療法学   2010年   
若竹雄治, 若竹雄治, 元田弘敏, 井上茂樹, 井上茂樹, 平上二九三
第44回日本理学療法学術大会   2009年5月   
井上茂樹, 元田弘敏, 若竹雄治, 日高正巳, 平上二九三
第44回日本理学療法学術大会   2009年5月   
久我宜正, 武田祐樹, 金丸幸, 井上茂樹, 若竹雄治, 齋藤圭介, 平上二九三
第44回日本理学療法学術大会   2009年5月   
酒井孝文, 酒井孝文, 河村顕治, 宮地司, 梅居洋史, 井上茂樹, 横山茂樹
理学療法学   2009年   
谷田洋平, 井上茂樹, 行守忍, 松嶋美八子, 安田雄
第58回日本病院学会   2008年7月   
井上茂樹, 若竹雄治, 元田弘敏, 平上二九三
第43回日本理学療法学術大会   2008年5月   
若竹雄治, 元田弘敏, 井上茂樹, 平上二九三
理学療法学   2008年4月20日   
当法人通所リハビリテーションの過去約2年間における転倒事故の発生状況に関する検討
古江匡季子,光田和正,村田享子,山本逸雄,白神智亜紀,大谷多美子,井上茂樹,齊藤圭介,平上二九三
第11回岡山県通所リハビリテーション協議会研究会   2008年3月   
骨粗鬆症における体幹筋力と脊柱変形について [招待有り]
谷田洋平,比嘉春華,井上茂樹,瀬﨑達雄
第4回倉敷骨粗鬆症談話会   2007年6月   
井上茂樹, 元田弘敏, 秋山純一, 平上二九三
第42回日本理学療法学術大会   2007年5月   
井上茂樹, 秋山純一, 日高正巳, 平上二九三
第41回日本理学療法学術大会   2006年5月   
井上茂樹, 平上二九三
第40回日本理学療法学術大会   2005年5月   
井上茂樹, 平上二九三
第39回日本理学療法学術大会   2004年5月   
細胞培養による温熱療法の効果
井上茂樹, 日高正巳, 秋山純一, 平上二九三
第11回日本物理療法学会学術大会   2003年10月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 井上茂樹
私は、電磁波照射によるPC12細胞と線維芽細胞の影響を調査した。電磁波照射により神経突起誘導は、対照群よりも約10倍高い結果であった。電磁波照射によりPC12m3細胞は、p38 MAPK活性化が増加した。一方、様々な刺激による電磁波照射はp38 MAPK活性化があるPC12親細胞の毒性を引き起こした。これらの結果から、p38 MAPKがPC12m3細胞の生存に影響することが示唆された。PC12m3細胞において電磁波照射は、CREB系路を介して神経突起誘導を引き起こす可能性が示唆された。